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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1959/12/10

第33回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 昭和三十年だったと思いますが、石油資源総合開発五ヵ年計画を立てまして、政府も、今お話しの通り、出資し、また民間の関係業者からも出資を願いまして、過去四年間やってきておるわけで、お話しの通り、政府の方では六十八億円、今年度を入れて、出ております。民間の方からも、三十八億円入れてやっておるのであります。何分にも石油資源の乏しい所でございまして、われわれは相当期待を持ってできるだけの予算を組んだのでございまするが、大…

自由民主党通商産業大臣1959/12/10

第33回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 三十二億九千万円出しております。しかしなかなか今までの結果を見まして、今年は非常に財政が苦しいときでございまするから、私は三十四年度並みの二十億円を確保するのには、よほどの努力が要るのじゃないかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1959/12/10

第33回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) お話のように国産原油は大体五割程度——輸入原油が六千一、二百円、国産原油が九千二百円くらいに相なっておると思います。通産省といたしましてもできるだけ価格を下げるように努力をいたしておりまするが、これまた無理はできない。私はやはり島委員のお話の通り、国内資源、ことに石油あるいは鉄鉱等につきましては、極力開発活用をはかりたいと考えておるのであります。しかし何分にもただいまのところではいろいろな予算の関係もございます…

自由民主党通商産業大臣1959/12/10

第33回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 前にお話のありました韓国のノリと同様に、レモンにつきましてもいろいろの問題があることは耳にしたことがございます。そうして私は、自分のことを申して恐締てございまするが、レモンが好きでござりいます。しかも国がレモンの産地でございます。ある会合のときに、レモンを自由化したらいいじじゃないか、僕は必需品のように思っている、そしたら国の者が、それは大へんなことだといって騒いでおりましたが、何といたしましても、今お話の通り…

自由民主党通商産業大臣1959/12/10

第33回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 先般、本委員会におきまして栗山委員よりいろいろの御注意がございました。私は就任早々特許庁を新しく視察いたしまして、非常に驚きました。しかしてあのやっている仕事の重大さと職員の熱心なことに打たれたのでございます。従いまして、先般御議決いただきましたあの四法案の結果において特許庁の収入も倍になりまして、九億円程度に相なりまする関係上、増加した分につきまして、これを極力特許庁日体で使おうというので予算の要求をいたして…

自由民主党通商産業大臣1959/12/10

第33回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通りでございまして、証券関係業者におきましても、従来は一日五、六百万株のあれ、千株といったら処理に大へんだという状態であったのでございますが、このごろは一億数千万株でもさっと処理できることになったのは電子計算機その他の機械化でございます。私は、今特許庁の方に電子計算機を要求しておるのではないかと聞いたら、そこまではいっていないそうでございますが、私は、個人としてはああいう事務の状態ではそのくらいのものはや…

自由民主党通商産業大臣1959/12/10

第33回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) まだよろしゅうございますよ。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭鉱業の現在の不況の原因にはいろいろございまするが、政府といたしまして、見通しにつきまして誤りのあったことも事実でございます。また、他方、石炭鉱業者自体並びにその関係業者の努力の足りないところもあったと思います。また、三点には世界的経済の変化と申しますか、重油あるいは原油に対する船賃の非常な引き下がりによりまして二、二年前対抗し得ると考えておったのが、対抗し得ない。この三つの点からきておると思うのでございます…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま生産された石炭の最大の需要者は電力でございまして、全体の二割二、三分程度、しこうして、以前は水主火従といっておりましたが、最近はやはり火主水従というような状態になりました。今後火力発電の伸びていくということは当然と思います。従って、火力発電の場合に、どちらが採算がいいかと申しますると、ただいまのところでは、やはり遺憾ながら油の方が非常にいいようであります。しかし、所によりますと、すなわち、産炭地におきま…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 全く同感でございます。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 今後出ることを予想されまする炭鉱の離職者におきましては、これはどうしても離職する方々の行く先をわれわれでいろいろ考えなければならぬと思います。今でもある会社は関係会社の方へほとんど吸収したと、これはいんしん産業を持っておるところの一つの産業団体ではできますが、しかし、これは今後また起こることあるべきものをまたそういうような方法でいけるかどうか、なかなか疑問でございます。従いまして、できるだけ関係の、まあ中小企業…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭鉱実に対しましての私の根本的の考え方は、今吉武委員の言われましたように、国内で最も大切なエネルギー資源であり、外貨との関係もあり、一つの産業でこれだけの雇用を持つ産業は、機械、石炭と、こういう重要な雇用関係がありますので、これを少なくとも維持し、できれば伸ばしていくということが根本でございます。しかし、あくまでこれは経済行為でございます。合理化をはからねばなりません。従って、合理化をはかった場合の資金、また…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 重油がどんどん伸びた原因の一つには、お話のような点がありまして、それは認めます。そういうこと以外におきましても、御承知だと思いまするが、たとえば一トン・ボイラーを置きますのに、重油ならば五百万円でできますが、石炭だったら七百七、八十万円、五割以上高い。しかも火の使い方が非常に違って参ります。ところによりますと、ガスの処分に困る。いろいろのメリットの差があるのであります。従いまして、同じ価格であってもなかなか石炭…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭の割高ということは、山自体にもありますし、そしてまた、運送にも相当あるのであります。今、八百円下げるということは、実は外会社とも三、四百円の赤字があるのであります。その赤字をゼロにしてというのだから、石炭の値は八百円以上、千円か千百円下がるということに相なるのであります。また、輸送の点に至りましても、私は、相当の助成をしていけば、今、九州から大阪まで千二、三百円、あるいは東京に着きましては、二千円近く運賃が…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまの貯炭は、山元の貯炭が四百七、八十万、全体の貯炭は、まだ一千万トンこえております。一時千二百万トン近くあったのですが、百四、五十万トン、あるいは二百万トン近く滅っているのではないか。まだまだ通常の貯炭の七百万トンから言えば相当多いのであります。それで吉武委員のようなお考えが出るのでありますが、根本的には政府の責任であるということは非常にバルキーのものでございますし、品種が非可に違っておりますし、それから…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の点がどうにもならぬというのは、今の重油の施設を持っていないところでございますか。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 新しい設備を設けてやる場合におきまして、今石炭でなければならぬというのはやはり鉄鋼の原料炭だとか、その他暖房、汽車にいたしましても重油でやれぬことはございません。まあガスにおきましても最近はLPGの問題があって、石炭でなしにそういうものでやろうというのがございます。どうしてもいかぬ場合には粘結炭、それは大体一千万トン足らずでございます。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 離職者の方々が生業につかれるよう政府といたしましてあっせんをすることは当然でございますから、法案に入れたのでございます。従いまして、個々の問題でどういうふうな機構があるか。たとえば国民金融公庫とか、あるいは中小企業等におきまして今の保証協会等を利用するとか、やはりそのつどつどにおいて考えていかなきゃならぬと思います。たとえば離職者の方々につきましては金利をこういうふうにするのだとか、また、普通の補償率を特別に扱…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど栗山委員にお答え申し上げました通り、ただいま石炭審議会で今月十五日くらいまでには中間報告か、あるいは最後の報告かがあるようであります。それと見合いまして石炭政策を立てて、それが全部の石炭政策が年内に立つか立たぬかはわかりません。一応の石炭政策を立て、そうして離職者の問題につきましては、労働大臣と相談いたしまして善処いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 法律によって設けられました石炭鉱業審議会というのがございます。その審議会に石炭鉱業の基本問題につきまして諮問をいたしております。私はその答申を得て最後の決定をいたしたいと思っております。