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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) その基本部会には通産省の職員が行って傍聴いたしております。いろいろの点は中間報告はいたしておりまするが、その審議会に通産省の意見は、私の意見は申しておりません。しかし、審議会の内容は、私はおもなる問題は耳にいたしておるのであります。しかして先ほどお答え申し上げましたごとく、およそ今月半ばころには出てくるのではないかということを期待いたしております。また、それと同時に、私の方でもいろいろな問題を検討いたしておりま…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 基本部会の審議の内容につきまして、私が今ここでとやかく御返事を申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろな考え方として耳に入っておりまするが、石炭対策の根本に触れる問題でございます。いましばらく私の意見は待っていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭の計画は五千三百万トンであります。で、四千八百万トン程度に落ちるのではないか、こういうふうなことは言われております。私は通産大臣として、五千万トン生産するのだと返事した覚えはない。今の、誤解があっては困りまするが、日本の石炭業はどうか、今年の四千八百万トンというのは一つ維持したい気持を持っておりますというので、私が掘るわけじゃないのでございます。将来の石炭生産につきましてもあるいはでこぼこはございましょう、…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 外国炭は主として原料炭、粘結炭でございます。無煙炭も入ります。従いまして、製鉄のいわゆる増産によりまして、国内の原料炭の不足分を燃料炭で埋めておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 外国から参ります無煙炭、朝鮮、北ベトナムから来る無煙炭は内地の無煙炭とあわせてやっておるのであります、まあ量としては少のうございます、主として原料炭。で原料炭にしましてもそれは一時的に余るかもしれませんが、御承知の通り、国内の原料炭は非常に不利なんです、外国炭の輸入に比べますと非常にコストが高うございます、しかし、外国炭をやめて全部日本の原料炭でまかなえるかというと、そうはいきません、原則として国内の原料炭は使…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) その、石炭生産需要の問題と、それから将来の根本対策としての予算の問題は、あなたがお考えになるようにそう密接じゃないのですが、御承知の辿り、今の石炭生産能力は五千三百万トンと見ております。しかし、需要の関係――需要は私は昭和三十四年度は五千百六十万トンと見ている。しかし、貯炭が、前からの繰り越しがございますから、生産の方は四千八百二十万トンという程度でやったらどうかと思って業者にわれわれの考えを述べております。来…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) あくまで自由主義経済のもとにおける連帯をやっておるのであります。しかし、石炭企業の状況を見まして、通産省といたしましては石炭業者あるいは消費者関係、労働者、学識経験者等々のお考えを用きまして、そうしてその考えを業者にも見せて、業者はどういう態度をおとりになりますか、そうして政府に対してどういうふうな御希望がございますかということを聞きまして、政府として考えるのであります。私は石炭の、この山に縦坑を掘れとか人をど…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 電気のことからお答え申し上げますが、電気料金を今全般的に上げる考えはございません。きょうある新聞に出ておりましたごとく、関西電力は三十六年か三十七年ぐらいまでは上げることは要らぬ、こう言っております。先般非常に困っておった東北、北陸は一割七、八分上げましたが、その他の電力会社は今電気料金値上げの計画は持っておりませんし、通産省も考えておりません。ただ一つぐらいは最近――と申しましても今年度はもちろんございません…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭合理化法によりまして、ただいまのところ四百三十万トンを買いつぶすと、今三百万トンあまりではなかったかと思います。実施中は。この方法は、私はやはり適当な措置だったと考えております。やはりあのときからこの程度のものはやってよかった。しかし、結果が不十分であった、あるいはそれでちょらどよかったという問題は、いろいろ議論があるところでございましょうが、買いつぶしの方法ということはやはりやってよかったと私は考えており…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 事務当局でいろいろ研究いたしておると思います。しかし、私は事務当局でこれだけという意見もまだ聞いておりません。また、自分としてはやるかやらぬかも決心していないわけであります。また、先ほど来の石炭審議会においてもいろいろ議論があるやに聞いております。私お答え申し上げました通り、自分としてはまだ結論を出しておりません。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 二百万トンあるいはそれ以上のいろんなものもあるようでありますけれども、私は全体の問題としてきめるべきだ、こう考えて結論を出していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 他の大手また中小企業の炭鉱のあり方と関連して考えるべきことだと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 四百三十万トンのうち今計画いたしておるのは三百五十万トン、八十万トンの分につきましては三十五年度で実施をするのでございまするから、整備事業団が仕事がなくなってしまうというようなことはございません。しかし、そういう問題より別にこの事業団の買いつぶすのが四百三十万トンでいいか、あるいはもっとふやすべきかということは、これはやはり石炭対策の大きい要素でございますから、これは私は答申を見まして、来年度の予算その他に盛る…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま定まっております原油、重油の関税率、またそれに対しましての臨時措置等につきましての問題は、所管が大蔵大臣のところでございます。通産大臣として、税率を増徴すべしというふうな意見は、言うべき筋合いのものじゃないと思います。ことに産業大臣としては、原料エネルギー等につきましての課税は、産業全体に及ぼす影響が大でございますので、通滝大臣として、税金を徴収することを進んで申し出るようなことはございません。しかし、…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) ボイラー規制法は、お話の通り来年十月で切れるのでございます。通常国会におきまして、ぜひともこれが対策についての御審議を願わなければならぬと思います。ボイラー規制法をそのまま今のままでおいて、お話のように、原油には重い税金を取るということになりますと、なかなか厄介な問題が起こってくると私は思うのであります。重油の問題につきましては、私は石炭対策と同様に、所管大臣として検討いたします。しかし、たっての御質疑でござい…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろな問題がございますので、あなたのおっしゃるような結果になると私は考えております。ただ、今回援護会に政府の一般会計からの分と事業団と同額にいたしておりますが、これは将来同額でいくか、私としてはもっと政府の方から出してもらうべきじゃないか、こういうふうな気持を持っております。いろいろな点をやはり石炭対策の根本問題として今検討中でございます。何と申しましても、半分整備事業団が負担することになりますと、今の買い…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭鉱業の合理化、また、成り立ちますようにするためには、資金面、利子面等も一つの問題であるので、検討いたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 数年前からいわゆる炭主油従政策のもとにいろいろ通産省――企画庁といたしましても石炭を使い、原油並びに重油を押えるようにいたしておるのであります。通産大臣になりまして今年の下期の予算を作ります場合におきましても経済の伸びはございましたが、石炭を使うように外貨を切っております。しかし、いかにも先ほど来議論のありますように、重油を使った方がメリットが非常にいいもので、しかもまた重油ばかりじゃございません、ガソリンの関…

自由民主党通商産業大臣1959/12/09

第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通り、ドイツにおきましては非常な重油に対しての課税をし、そうしてまた手厚い離職者への保護を考えておるようであります。何分にもわが国におきましては従来のあれから申しまして、私が補正予算で要求いたしました離職者に対する措置はわが国としては画期的なものなんです。で、将来の問題としては、ドイツのああいうやり方につきまして、しかもドイツはほとんど完全雇用のような状態のときでございますから、われわれは十分それに沿うよ…