P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/03/17

46参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 見通しの問題じゃございません、これは。経済協力開発機構でございますから、あくまで経済協力開発、OECDでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/17

46参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) まず、だれのためかといったら、日本国民全体のためでございます。そうして、それがひいてIMFあるいはOECDの構成国のためになる。そうして、それが世界全体のためになる。ことにその中でも、自由主義国家の低開発国のためになる。共産国は入っておりませんので、しかし、自由主義低開発国の発展があれば共産国のためにもなる。だから、要すれば世界全体のため。しかし、まず第一に考えることは、日本国民全体の利益になると考えております…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/17

46参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 全体としては、開放ですから、自由になります。全体としては自由になる。ただ、全体として自由になる場合において、日本のために害になるような場合におきましては、いわゆる国際競争力を強め、国内の雇用関係等から考えて、特定の産業には指導権を持つことがありますが、これはごく例外である。全体的には非常に自由なかっこうになってくるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/13

46衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(池田勇人君) お答えにいたします。 暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、ただいま提案の理由を説明したとおりでございまして、最近の世相にかんがみまして、銃砲刀剣類を使用する傷害罪あるいは常習的暴力的行為及び傷害罪に対しまして重科しようとするものでございます。あくまで暴力犯罪に適用するものでございまして、労働運動やその他の大衆運動を弾圧するものでは決してないのでございます。(拍手)この意味において、…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/13

46衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど答えたように、労働運動やその他一般の大衆運動を弾圧するものではございません。正当な権利、行動をじゃまする者を私は排除しようとしておるのであります。 なお、浅沼君の事件を申されましたが、ああいう暴力行為をやめさすためにこの法案が必要であるのであります。(拍手) 〔国務大臣賀屋興宣君登壇〕

自由民主党内閣総理大臣1964/03/13

46参議院 本会議 第10号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 日本と韓国とは、地理的に、歴史的に、民族的に、文化的に、最も親しく交わらなければならない国柄であるのであります。しこうして、両国民とも、その大多数が、できるだけ早く国交を正常化しようと熱望しておるのであります。私は、この両国民の熱望を達成すべく、できるだけ早い機会にその実をあげたいと努力いたしておるのであります。決してあせってはおりません。将来永久に両国民がほんとうに手を握り合い、アジアの繁…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/13

46参議院 本会議 第10号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。今回の減税は公約に違反しているというお話でございます。私は、公約違反していない、あるいは当初の公約以上に減税していると考えております。御承知のとおり、前の臨時国会では千七、八百億円、まあ二千億近い減税と言ったのでございます。その後、選挙中に二千億円、そして結果は二千億円をこえる平年度の減税でございますから、公約よりも、もっと多いと言っても支障ないくらいの減税でございます。 なお、次の税負担でご…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/13

46参議院 本会議 第10号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 給与所得者に対する課税の問題でございますが、先ほど申し上げましたごとく、大蔵省で調べました基準生計費というものを標準にして考えておるのでございます。その基準生計費を最低生計費とお考えになると、全般に非常な影響を及ぼす。やっぱり生活保護費は五人家族で二十万円以下でございます。先ほど申し上げたとおりいろいろな点を考えてやらなきゃならぬと思います。 また、家族従業員の控除の問題、法人と個人との問…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/13

46参議院 本会議 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第一点は固定資産税の点でございますが、私は固定資産税は増税増額しないと言ったのは、農地の問題でございます。農地に対しましての問題でございます。これは予算委員会ではっきり言っておりますように、もう宅地は二割上げるということはわかっている。もう全体の関連から見ても、それは私はあげ足とりだと思う。農地の問題について増税しないと、こう言っているのであります。だから、誤りのないように……。 それから農地については…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/13

46参議院 本会議 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 住民税の軽減の理由は何か。これはいままで住民税が高過ぎて、地方によって非常に不権衡であったから、軽減することにしたのであります。財源補てんの方法につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、中央、地方の財源を考えまして、そうしてああいうふうにきめたのであります。 赤字公債につきまして、将来発行しないか。これは五年先、十年先のことはわかりませんが、いまは、ここ一、二年のうちに赤字公債を一般会計で発行する気持ち…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 日韓間におきまするあらゆる案件を一括して妥結しようといませっかく努力中であるのであります。したがいまして、それがいつ妥結するかわかりません。国会に出す出さぬはそれによってきまるわけです。いませっかく折衝中でございます。相手のあることでございますから、私は早いにこしたことはございませんが、決してあせってはおりません。将来長く両国が円満な国交関係に入ることを目途として努力をいたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 日韓会談とは関係ございません。別個に早急に解決しなければならない問題でございます。したがいまして、もうすでに国会に提案いたしておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 何らかの方法で、話し合いで進めていこうということで、せっかく、衆議院の議運でも持ち上がっております。私は、近いうちに解決がつくことを期待しております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) いまILO批准と国内法の整備、一体として御審議いただくように努力しておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) いまそれをせっかく衆議院のほうでやっておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 委員会が成立いたしまして審議が始まったならば、政府の考えはそのときに申し上げる段取りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 三十七年の調整期には、いまの生産の伸び方が落ちております。しかしこの落ちた状態は、三十七年の暮れから三十八年の初めにかかりまして私は秋を待たずして生産は伸びていく、こう言っておった。したがいまして、私の予想どおりに三十八年の五月ごろからだんだんよくなってきました。八月ごろには普通の状態になった。十月、十一月、ことしの一月におきましては、生産は非常に伸びまして、前年に対しまして一割七、八分の伸びであります。これは…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 日本の国全体の経済状況がどうかということと、そうして一部の人の破産ということが全体に経済的に見て、どういう影響があるかということは別個の問題でございます。いまは大企業、その他順調な中小企業におかれては非常な景気でございます。生産の増。しかし、過去の行き過ぎというものの整理段階に入ってまいりますと、弱い方——過去に行き過ぎた政策、方針をとってこられた方がけつまずかれるということは、これはお気の毒ですけれども、また…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) これは、全体として考えなきゃならぬ問題であります。私は、昭和二十四年にインフレ防止対策として世界にあまりないような非常なドラスティックな措置をとりました、不景気になりました。しかし、これは敗戦日本が越えなければならぬ関所だといって、国民の協力を得ていったわけであります。その後におきましても二十八年の危機もあります。三十二年の危機もありました。そうしてまた、いまも国際収支でかなり心配しておられる人がおりますが、過…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 国際収支というものは相手のあることでございますから、いまから一年ぐらい前から半年前はいわゆるヨーロッパでイタリア、フランスが一番よくなっていた、しかもイタリアの発展はたいしたものだと世界の人がいっておりましたが、いまはそういうふうな状態で、非常なインフレの、物価高の賃金高、そしてリラがスイス、ドイツへどんどん逃避して、非常な赤字で因っているということになる。波を打つ。そこで片一方のドイツでは非常に外貨がたまり過…