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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 施設の問題につきましては、防衛庁長官の管轄下にあります。しかし、それのアメリカ軍との交渉に当たりましては、筋は外務省であり、また防衛庁関係もあるのであります。したがいまして、こういう問題につきましては、基地関係の問題で閣僚協議会を設け、いろいろ話をしております。問題の東海村の付近の演習地につきましては、先ほど申し上げましたごとく、かえ地を見つけてこれを撤廃しようと努力しておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) いま総理府でいろいろな調査をいたしております。三月末日までに完了の予定でおります。で、その調査完了を待ちまして政府としては態度をきめたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) もうたびたび本院あるいは衆議院のほうでも申しておりますとおり、内閣調査室で世論調査その他実態調査等を行なっております。その結果によりまして私は方針をきめたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、逃げ回ったとか、「農」とかいうことは、何か新聞では見ましたが、直接には聞いておりません。問題をどこで処理するかということは、いろいろの考え方がございましょう。農地問題だから農林省、しかし、農林行政とはちょっと離れた点もある。引き揚げ者の問題、これは厚生省、こういうものもありますが、やはり内閣でやった例もあります。いまは内閣調査室でこの問題を調査しておりますので、総理府のほうでやっております。私は、総理府で…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) これは、農地問題は終戦と関係はございませんよ。これは、あれは何年でございましたか、もう戦争が済んでから後に起こった問題であるのであります。それから、私は農業政策の範囲を越えているんじゃないか、こういう考え方でやっていくのが適当じゃないか、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 昔、財政学上、予算について特別会計のあり方はどうかということは、これは予算一体の原則からいって、特別会計というものはよくないというのが通説でございましたけれども、事業関係その他では、やはり特別会計を設けたほうがいいということで、相当の特別会計があります。これを設けた場合におきましても、大蔵省がなかなか踏み切らなかったり、いろいろな点がありましたが、とにかく現実の問題として特別会計は相当数があるわけでございます。…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 基本的の問題は法で規制せずに、先ほど申し上げましたように、実態に沿うようなことで、ずいぶん公社、公団ができておりますが、その基本的な問題は、個々の問題で考えていくべきじゃないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 公団、公社、いろいろな違いがあるものでございますから、一本にまとめることはいかがな問題でございましょう。原則としてやはり主務大臣が持つことになっておるのであります。しかし、両管のものにつきましては、両管の大臣が合議をしていくことになっております。しこうして、大体のところはやはり総理大臣に一応相談してやることにはなっておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私の耳には入っておりません。私の耳には法律上、予算上に認められたものしか入ってきませんので、予算の折衝上の問題については、私の耳に入っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私は内容を知らないので、新設するとかしないとかということは内容によってであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 給与規程は、主務大臣の認可を受けてやると思います。したがって、民間の状況その他を勘案いたしましてきめておるんじゃないでしょうか。そうして大体政府関係機関等におきましては、基準があるのじゃないかと思います。そうまちまちにはなっていないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 統一見解というものは私は知りません、出したことも。したがって、出した覚えもありません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 外務省の発表したことは聞いておりません。政府の見解は、私の衆参両議院における答弁が政府の答弁でございます。考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 政府の考え方は、私の答弁が政府の考え方でございます。外務省が発表したかどうか、私は、発表しますとか、しませんとかいったことは、聞いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) それは、総理にお聞きになることでなしに外務大臣にお聞きになったらいいでしょう。政府の見解は、私の言うのが政府の見解です。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 的ははずれていないと思います。各省大臣はその省の大臣としているのでしょう。また、事務当局はその省の事務当局としているのです。それが外務大臣が言ったこと、あるいは通産大臣が言ったこと、これが政府のあれかといったら、いまの御質問の点は、統一見解というところから出ているのでしょう。内閣の考え方は、私の言うのが基本でございます。それを受けて各省大臣が言う、事務当局が言う。それは政府の一部局の考え方でございます。内閣の意…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) それは外務大臣にお聞きなさいと言うのです、外務大臣に。それは外務省の考え方なんかは私は常に聞いておりますが、私がそれを聞いたからといって、私がそれでよかろうといって、これをすぐ政府の統一見解ということはならない、ニュアンスが違いますから。私の中共問題に対する考え方と、外務大臣の考え方は同一でございますが、しかし、ニュアンスが違うでしょう。私は高姿勢だと言われるが、大事なことですから、はっきり自分の所信を言ってい…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) まだまだあれだけではございません。たくさんございます。内政不干渉とか、それからまた賠償の請求権を放棄する——放棄するどころじゃなくなっている、賠償請求権は中華民国とである。だから私はまたつけ加えて申しました。日本とフランスを比べて、日本も日米安保条約があり、フランスもNATOの条約を結んでいる。しかるに、毛沢東氏は、一月二十六日の横田基地のあのデモを見て、これは優良な日本国民だと言っておるじゃありませんか。その…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、中共に対して日米安保条約を承認してくれなんということは、とんでもない。日本できめることです。何でそんな承認を頼めますか。ただ彼らが日中共同の敵だということはやめろということ、安保条約というものに対して、あれを非難しておるからといって、何も安保条約を毛沢東や中共に承認願いますという、そんなことを言うことは、ほかの人は知りません、池田はしません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 同じじゃございませんか。日本独自できめておることを、なぜこんなものを、中共にどうぞお認め下さいましと、そんなこと、だれが言えますか。そういう精神は当然認めるべきだ。したがって、衆議院のあれにおきましては、中共が自他ともに認められる——平和を愛し、世界の繁栄に貢献すると自分で誓うとともに、人もみんなそういうふうに中共が生まれ変わって、りっぱな国だというふうになったならば——という状態で入ってきたならば、正常化を考…