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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 今回のアメリカ大使ライシャワー氏に対しまする刺傷事件は、まことに遺憾千万であります。私は、アメリカ政府、国民のみならず、世界各国に対し、わが国民に対すると同様、心から遺憾の意を表したいと存ずるのであります。 私は、私の責任といたしましては、お話にもありますごとく、かかる事件が今後再び起こらないようあらゆる面で努力して、そういう起こらないような社会情勢をつくり上げることが絶対必要であり、私の責務と考えておるのであ…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 この事件に対しまする認識は、あなたと全く同感でございます。したがいまして、先ほど私がお答えしたところでご了承願います。今後再びかかる事件の起こらないよう、全力をあげることをここではっきり申し上げておきます。 なお、青少年対策につきましては、政府は青少年問題協議会を内閣に設けておりましたが、事の重要性にかんがみ、御審議を願っておりますごとく、来年度からは青少年局を設けまして、非行問題のみならず…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 各般にわたっての御質問でございますが、私への質問につきましてお答え申し上げます。 今朝、経済閣僚懇談会を開きました。また、党の幹部からも御出席願いまして、今後の国際収支の改善方策につきましていろいろ議論をしたのであります。これは、所得倍増計画に自信がなくなったとか、そういう問題でない。自信がありますから、これをうまくやっていくための会議であるのであります。私の心境はそのとおりでございまして、私は、国民とともに、…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 農地被買収者に対しまする調査会の答申は、先年受けまして、一応補償の問題は片づいておると思います。しかし、その後、農地被買収者の生活状況あるいは希望、またいろんな世間のこれに対する考え方等、調査を必要といたしますので、目下実情、世論の調査を今月末までに完了しようとしておるのでございます。調査の完了を待ちまして、被買収者に対する補償でなしに、報償という考え方でどういう措置をとるかは、調査の結果、新たな問題として考えていこう、…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 先ほど申し上げたとおり、調査会の答申につきましては、一応それで補償はしないということに結論を出しておるのであります。その後の情勢から、新たな観点からいま調査をいたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 調査会の報告がございました後の事態に即応して、いかなる措置をとるべきかをいま調査しておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 被買収者に対しましては、調査の結果何らかの措置をとる必要があるやに思われますので、調査しておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 防衛庁の省への昇格の問題につきましては、わが党におきまして、昨年総務会で決定され、内閣にすみやかにこの措置をとるべしという申し出が出ておるのであります。したがいまして、政府としては、この問題につきまして、ただいま検討を加えております。この問題につきましては、政府の検討が済みまして、いろいろ御審議を願うという段階に至るまでにおいて、私は、臨時行政調査会の意見も聞きたいという気持ちでおるのであります。何分まだ成案ができており…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 法案制定のときに申し上げたとおり、いまの行政機構につきましては、お話のとおり、多年にわたっていろいろ論議のあるところであります。したがいまして、私は、新しい立場から民間の方々の努力によりまして、成案ができれば、それに対しまして全力をあげて取り組んでいく考えでおります。だから、それは答申が出てからの内閣の態度を見て御批判を願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 総理大臣が引き受けるから熱意がある、他の適当な人を本部長にしたから熱意がない、こういうものではないと思います。答申に対しましてどういう態度をとるかということは、答申によりまして、そのときに政府がきめるのであります。その熱意のあるないは、どういう答申に基づいて案をつくるかというところに問題があると思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 本会議でお答えしたように、国防ラインということを言われているようでございますが、その内容はわれわれは聞いておりません。私は、李ラインが不当であるごとく、公海におきまして一定の区画を設けて排他的の措置をとるということは、国際法上認められないことだ、私はこう答えているのでございます。この考え方に変わりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 私は、自衛隊の海上部隊が演習をするということは、憲法上認められていると思います。ただ、それによりまして他国を威嚇するというふうなことは、憲法上許されません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 それは、われわれは憲法を守る。憲法の精神によってやっております。実態的に、威嚇するという気持ちで全然やっておりませんし、また、それが他国から威嚇ととられていないと私は確信しております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 われわれは、そういうことを想像したくないから、早く日韓正常化をしようとしているのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 先ほど答えたとおりに、演習は当然われわれはやっていい。しかし、それは威嚇のためにやるのではない。私は石橋さんに申し上げますが、いろいろなことを想像なすって、そして外交上あまりよくないようなことは、やはりある程度御遠慮願いたい。ことに、いま聞いておりますと、佐藤さんに対して、そんなことならやめてしまいなさいというふうなことは、私は少し行き過ぎじゃないかと思います。非常にお忙しいところでありながら、われわれは法律を設けて、そ…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 自衛隊が演習をやることは当然でございます。そうしてその演習の結果どうこうということは、われわれの関係することではございません。われわれは、威嚇でやっておるのではない、憲法の範囲内でやっておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 公海上におきまして日本の自衛隊が訓練演習をすることは、憲法上認められておるものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 法律上、どこでやろうと、公海の場合ならよろしゅうございます。ただ、政治的にどうするかという問題が残りますので、そういう政治的に別の考慮をしなければならぬということは、隣接した両国間において非常に不幸な事態、そういうようなことのないように正常化しようというのが、私たちの願いであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 ILO八十七号条約批准と関連いたしまして、改正の必要があるから、御審議願っておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げておりますごとく、緊急必要な問題、しかもILOと関連しておる問題だから、御審議願っておるのであります。臨時行政調査会の仕事は、たくさんございます。しかし、そのうちで必要な部分を国会に提出して、皆さん方の御審議を願うことは、政府としての責務だと考えております。