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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/03/25

46参議院 本会議 第12号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 昨日のライシャワー大使に対しまする傷害事件は、お話のとおり、まことに残念かつ不幸なことでございました。したがいまして、先ほど外務大臣より御報告申し上げましたごとく、アメリカ政府並びに国民、またライシャワー大使に対しまして、できるだけの措置をとって遺憾の意を表した次第であります。また、アメリカにおきましても、われわれの措置に対しまして、ただいま申し上げたごとく、残念であったけれども、両国関係に…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/25

46参議院 本会議 第12号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 今回の不幸な事件に対しての責任は、政府全般痛感しておるのでございます。したがって、これに対しましての具体的措置につきましては、先ほど申し上げましたごとく、まだ何ら申し上げる段階に至っておりません。だれがどうした、彼がこうしたということは、いま申し上げる段階でないと思います。また、姿勢を正す意味におきまして、元法務大臣とかなんとかが花輪を出したとかなんとか、こういう具体的な事実を存じませんので…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/25

46参議院 本会議 第12号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 御質問の第一点は、社会情勢が非常に変化しておるから、暴力行為等処罰に関する法律も根本的に変えたらどうか、こういうお話でございますが、われわれは、できるだけ必要最少限度の改正を試みておる次第でございまして、根本的の改正は、いまのところその必要はないんではないか、必要な程度だけを改めていこう、こういう態度で進んでおるのであります。 また、運用面におきましては、十分注意をしてまいります。いま、具体…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/25

46参議院 本会議 第12号

○国務大臣(池田勇人君) 開放経済に入るにあたりまして、わが国の重化学工業につきまして、国際競争力の弱い、またこれを助長していかなければわが国経済に非常な悪影響のあるもの、また、労働者、中小企業の問題、また、価格を安くする問題からいってぜひ必要な業種に対して、この措置をしようとするものでございまするから、今後日本がこれ以上伸びる場合につきまして必要最小限度の措置をとろうとしておるのであります。 しこうして、独禁法との関係におきましても、…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/24

46衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 先般、日本銀行の公定歩合二厘引き上げに伴いましての御質問でございますが、この引き上げの是非は御質問にならないようでございました。しかし、この問題は、いまわが国の生産の急激な上昇、輸入の増加等から考えまして、昨年の十二月に預金準備率の引き上げ、一月に日銀の窓口規制をしておったのでございますが、生産の増強、輸入の増加は必ずしもやみません。したがいまして、八条国移行に伴いまして、私は、今回の措置は非常に上できであった…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/24

46衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 白浜君の御質問にお答え申し上げます。 わが国の漁業は、お話のとおり、その漁獲高において、また魚の種類において世界第一でございます。しかも、全世界の海洋に活躍いたしまして非常な成績をあげ、われわれ国民の栄養源であるたん白質の補給または外貨の獲得に非常な貢献をしておるのであります。したがいまして、政府といたしましては、漁業につきましてはお話のとおり、従来にも増して積極的な方策をとりたいと考えております。 まず、大企…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/24

46衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 政府は、さきに沿岸漁業振興法を制定いたしまして、沿岸漁業の振興に資しておるのでございますが、今回漁業災害補償法を提案いたしまして、漁業の再生産確保、また漁業企業の安定、これをはかろうとしておるのであります。しこうして、御質問は、農業災害補償とこれとは一致しない、こういうお話でございますが、すでに御承知のごとく、農業災害と漁業災害とはその対象が非常に違っております。全魚類、また自然的条件に支配…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/24

46衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 エネルギー政策の基本は、国民経済の発展をささえるために、低廉にして安定的であり、しかも、国際収支あるいは雇用問題等を考えて行なわなければならないことは当然であるのであります。したがいまして、電力事業の経営体系につきましては、われわれは、米仏伊等もさることでありますが、やはりわが国の歴史的背景を考えていかなければなりません。私は、私企業形態の長所を生かしつつ合理化していくことが適当であると考え…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/19

46衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 韓国は、一九四八年の国連の決議によりまして、朝鮮における唯一の合法的政権であると認められておるのであります。しこうして、また、北朝鮮に対しまして支配権が及んでいないことも万人の認める事実であります。したがいまして、われわれはこの二つの事実を念頭に置きまして、日韓会談が妥結いたしました暁には、正常化をいかなる形式で表現するかにつきまして、大筋の合意を得たいと考えておるのであります。私は、こうい…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/19

46衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 中小企業のわが国の産業に占める地位は非常に重大でございますので、私は、この中小企業振興につきまして抜本的な措置をいたすべく、一般予算上、あるいは金融政策上、あるいは税制上いろいろの措置をとったのであります。 なお、お話の、資本主義経済のもとでは中小企業は常に困難な場に立つとおっしゃいますが、資本主義のもとにおいてこそ中小企業、農業が発展していくのであります。社会主義、共産主義のもとにおきまし…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/19

46衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 麻生議員の御質問に対しましてお答え申し上げます。 わが国産業における中小企業の重大さは、お説のとおりでございます。したがいまして、私は、先般の選挙におきましても、今回の予算措置におきましても、革新的な中小企業対策を進めるべく第一歩を切ったと考えておるのであります。お話のとおり、最大多数の最大の幸福ということは、政治の目的でございます。私は、かるがゆえに、国家統制のもとにおきまして、全国民を被用者、労働者とする、…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 本会議 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 近藤議員の御質問は、まことに建設的で、われわれの考えておるところを十分御存じの上、その考え方をもっと推進しろというお考えのもとでの適切な質問だと考えます。ほんとうに私は、国民経済の均衡ある発展をしていきます場合におきましては、たびたび申し上げておりますごとく、農業、中小企業の発展に重点を置くことであるのであります。社会主義経済、統制経済のもとで、農業をコルホーズにしたりあるいは賃金生活者にするような経済政策は、…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 本会議 第11号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 ほとんどの問題で池田総理大臣並びに何々大臣と、こういうことで、なかなかこまかい問題もあるようでございます。もし答弁漏れがございましたら、関係閣僚から答弁いたします。 社会保障制度の拡充というのは、高度福祉国家建設を目ざすわれわれといたしまして、最も重要な点でございます。で、今年におきましても、生活保護基準は二三%上げました。池田内閣ができまして三十六年から生活保護基準はどれだけ上がったかとい…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 毎年おしかりを受けるのでございますが、従来お答えいたしましたとおり、決算は、予算の執行の結果、また、行政の効果等を判定するものでございまして、非常に重要なことであることは、たびたび申しておるとおりであります。こういう意味におきまして、政府としてもできるだけ出てまいりまして、皆さん方のお考えを承り、今後の行政、予算の編成につきまして、十分留意していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 相澤さんのお考え、まことにごもっともでございます。政府といたしましては、その方向で努力いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 本決算委員会で毎年のようにおしかりを受けて、ほんとうに恐縮に存じます。予算執行に対しまして、不正不当な事件があとを断たない。ことに最近はある程度上向いているというおしかり、まことに遺憾に存ずるのであります。これはやはり予算規模の増加、法令の複雑化等がございますけれども、しかし、それによって言いわけにはならないことは十分知っております。したがいまして、私は、やはり何と申しましても法令の検討、そうして施行を効率的に…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、先ほど申し上げましたごとく、綱紀の粛正につきましては、日夜苦慮いたしているのであります。いま一度でなしに、今後一そう綱紀の粛正と不当不法のないように努力いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 終戦後基地問題につきまして、基地周辺の方々に御迷惑をかけておることは、私も重々承知いたしております。基地問題につきまして安定法を設けたらどうかというお話も、ございますが、これは基地によりまして多少違っておるのであります。したがいまして、終戦直後、あるいはまた、十年くらいはこの問題で非常に政府の施策がおくれたり、そのためにかえって周辺の人の感情を害したりしたことが多い。しかし最近におきましては、個々の基地につきま…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 事故の続発につきましては、お話のとおり、政府はもちろん、国民全般の非常に心配しておられるところであります。当座の問題といたしましては、事故の原因を究明して再び起こらないよう施設その他の改善、あるいはまた、その衝に当たっている人の心がまえ等につきまして、防止の方法を講ずるほかにないと思うのであります。政府はこの意味において最善の努力を今後続けていきたいと思います。 なお、東京都その他の大都市に一朝事あるときにはど…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私も大体のことは承知いたしております。昭和三十六年にこの問題が起こりまして、政府としましては、駐留軍に意見を申し出ております。そうして駐留軍のほうでは、他の代替地ということを強く要求されておりまして、いろいろ代替地を考えておりますが、いま二、三の地点につきまして検討を加えておる状況であるのでございます。かえ地が見つかり次第、いまの東海村付近の演習場を撤廃するよう努力を進めております。