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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) いつかの場合に答えたと思いますが、あの当時と今の経済、国際収支の事情はよほど変わって参っております。思惑もございませんし、経済基盤も強化されておるし、輸出も問題にならぬほど多うございますし、外貨もあの当時からすると、実質上三、四倍ぐらいといっていいぐらいでございます。輸入はあまり変わっておりません。こういうことから考えまして、私は国会が終わったときに直ちにどうこうということは、今考えておりません。ただ問題は、あ…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) ただいままで答えた通りでございます。少なくとも私は、昭和三十六、七、八の三年間は九%程度で上がっていくだろう、平均でございます。それが今のところは、三十五年度も私の予想よりも多かったし、三十六年度も、ただいまのところ私の予想を上回っている状態であるということは、国会でも申しております。世間もそれを知っておる。自分の予想よりも、あの積極策の池田が、その予想よりも多いと言うことで相当おわかりいただいておるんじゃない…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) お説のような点がございますので、関係各省でこれを調整すべく、私は案を申しつけておるのでございます。関係各省からお答えさせることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) 先般、日本医師会並びに日本歯科医師会におきまして、一斉休診の決議をしようとしておりましたが、私は事態の重大性にかんがみまして、まず党の三役と向こうの代表者と話をさして、一応了解がついたと聞いておるのであります。その後、今から一、二週間前、また東京都におきまして大会を開いたようであります。私も陳情者に会いまして、いろいろ意見は聞きました。そうして厚生大臣の方にもそれを受け継ぎ、また医師会並びに歯科医師会の方と三役…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) 医療費の問題につきましては、従来から非常に厄介な問題がございます。昭和二十六年、二十七年、二十八年の単価の引き上げ、また課税問題等にも私は関係いたしておりますが、なかなかお話のように厄介な点があるのであります。しかし、ただいまのところ、私は党三役からも、厚生大臣からも、先ほど申し上げましたように話し合いでうまくいきつつあると、私は思っておるのであります。われわれは自由民主党員であります。自由民主党の内閣でござい…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/20

第38回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 羽生さんのおっしゃる資料というのは、多分通産省におきまして、向こうが置いて帰りました資料の集計だと思います。その点につきましては、こちらにおいても十分今検討もしておりますし、また、この資料が金額の折衝の重要な材料だと心得ておりますので、今折衝中におきましては、これを出すことは遠慮したい、しかし、折衝が片づきましたならば、いち早く野党の領袖には私は十分説明いたしたい、こういうことで、衆議院におきましても了承いただ…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/20

第38回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) ドッジ氏の証言その他を木村さんがお引きになりまして、私はドッジ氏とは何年間も、数百回も会いました。しかも、ガリオアの問題も議論しております。申し上げますが、ドッジ氏は議会におきましても、これは贈与でやったものじゃないと、私にも適当な機会にこれは返すべきものだと思うということをこの池田に常に言っておられることを申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/20

第38回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) あの当時の状態からいって、二千九百億ということは、私として考え得られなかったから申し上げたのであります。御承知の通り、日本の経済が予想以上の高度成長をしたということは、万人の認めるところであります。従いまして、私は二千億をこえるとは思いましたが、二千九百億ということを、責任の地位で考えますと、私はそういうことにはならぬと思った。ただ、みんなが予想した以上の高度成長が行なわれているので、私の見通しが違ったことは、…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/20

第38回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 今、大蔵大臣が申しましたように、鉱工業生産が、三十五年度は前年の二三、四%、三十四年度は前年に対して二九%、三十六年度につきましてはまあ大体九、二%で、全体といたしましてやっているのでございます。九、二%と申しますと、大体鉱工業生産が一五、六%ぐらいのところじゃないかと思っております。しかるに、今の現状では、この一、二、三の現状では、去年二三、四%ふえた上に、なお今のところ二〇%程度になっているようであります。…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/20

第38回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) まあ二〇%前後ならば、一二%、三%までいきますか。今の二五%程度で、それから農業が相当の豊作でございますときに一三、四%というところでございますから、大体二、二%、低目に見て一一二%じゃございますまいか。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/20

第38回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、九・二%という結論を出しますときに、実は、私の試算では、一一%という気持があったのでございます。で、今の農業人口の問題なんかも、一一%の計算から出しまして、三分の一とやったわけなんですが、やはり腹八分目というので、私は二%くらい行くのじゃないかという気持がございましたが、九・二%は腹八分目と私はいつも言っております。それは、木村さん御存じの通り、腹八分目で九・二%、こう言っておる。ただ問題は、この御審議願…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/20

第38回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 前提としての設備投資が三兆四千億なりや六千億なりやというところに第一の問題がございます。そこで、設備投資でございまするが、これは一がいに多いと言われますが、御承知の電力なんかにつきましては、私は、相当やっていかなければ電力不足の場合が起こると思います。だから、設備投資の新規投資も、やはり業種別に見なければならぬと思います。製鉄なんかというものは、ただいまのところ、大体稼働率平均一〇〇%ぐらい行っているのじゃない…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/20

第38回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、常々から申し上げておりますように、一般会計の収入増につきましては、減税、そうして社会保障、そうして将来の経済発展のための基礎である行政投資、これが私はまず先じゃないか。やはり社会保障制度その他にも相当今後も出さなきゃならないし、やはり独立採算制を原則としていくのがただいまのところはいいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/20

第38回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 経済政策は、国内の事情また世界の情勢を見て弾力的に行なわなければならぬことは当然であります。私は、今いろいろの場面が考えられ、また起こっておりますが、ただいまのところ、今年度の予算並びに財政金融政策につきまして変えるという気持はございません。もう少し長い目で——経済基盤が強化され、また、日本国民をりっぱな大国民として、おうような長い目で見ていきたいと考えております。 —————————————

自由民主党内閣総理大臣1961/05/19

第38回 衆議院 予算委員会 第25号

○池田(勇)国務大臣 高度成長か安定成長か、こういう問題でございますが、私は高度の安定成長でございます。安定成長というのをどうとるか、英米におきましては二%ないし三%、あるいは四%のときもありましょうがおおむね二、三%、それからイタリア、フランスの方では四、五%という状況でございます。ドイツにおいては八%程度――今はちょっと落ちております。どれが安定成長か、どれが高度成長か、これはなかなかきめかねます。しかも日本の一人当たりの国民所得、…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまも経団連に行って話をしてきたのでございます。外交的には東西の冷戦というのはありまするけれども、自由国家群の間におけるわが国の信用は日に月に上ってきて、日本の経済力、経済協力に非常に各国とも期待しておる。国内的に申しましても、ただいまは衆議院におきまして、共産党を除く与野党全部の補正予算の賛成議決があった。また、きょうはちょうど安保の記念日でございますが、去年のそれに比べると、非常に私は落ちついておると喜…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) アイゼンハワー前大統領の訪日につきましては、御承知かと思いまするが、コロンビア大学の同窓会で招聘しよう、こういうふうな話がありますと同時に、われわれも、今の情勢から申しまして訪日を希望し、来ていただけることを予想しておったのでございまするが、お話しの通りに、突然中止になったようでございます。事情につきましては私はつまびらかにしておりません。新聞の報道だけでございまするので、私は、最近帰られました道面君は直接にア…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 私は事情をほんとうに知りません。確信のないことについてお答えするのはいかがかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 韓国との国交正常化は、私は、この秋の国連総会あるいは私の訪米という問題とは別個に、できるだけ早く正常化いたしたいというので、昨年九月外務大臣を行かし、その後も日韓折衝をしておるのであります。ただ、わが党の方々が行かれたのは、韓国の経済事情のみならず、政治、社会事情をやはりわれわれとしては十分知っておく必要がありますので、そういう意味において韓国に行くことを私は賛成いたしたのでございます。別に国連の関係あるいは日…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) アイクの訪日中止が、極東のあれと限定されるようなお話でございますが、私はそう見ていないんです。世界情勢からとったんじゃないかと思います。それから今のベトナム、ラオス、朝鮮、こういうことにつきましてアイクの訪日中止と関係があるかということについての御質問でございますが、私はそういうことはわからないのでございます。