池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 産業の発達並びに人口の都市集中等々から、水の問題に対しましては非常な関心が払われてきたのであります。しかるところ、従来水の行政につきましては、治水が建設省、あるいは上水道が厚生省、灌漑は農林省、あるいは工業用水は通産省と、各者にまたがりまして、これが調整につきましては非常に時日を要し、苦慮いたしたのでございますが、水の開発利用というものの緊急性にかんがみまして、ここにようやく調整を経まして…
第38回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 今回の二法案につきましては、大産業へ寄与するためと、こういうお考えのようでございまするが、そればかりではない。これは産業、国民生活全般に関係があるのでございます。 第二の御質問の国土総合開発計画との関係でございます。国土総合開発計画には、土地、水、その他の天然資源の利用ということにつきまして、包括的に、複合的に規定はしてありますが、具体的の問題はない。この今回の水資源開発促進法並びに公団法…
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 先般の韓国のクーデター問題につきましては、私のところにはまだ十分資料その他が集まっておりませんので、今、総理大臣としてこれに対しましての考え方を言うことは差し控えさしていただきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 各国の新聞あるいはアメリカ関係等々の資料は、刻々集まりつつあるようでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 外務省の情報文化局長の発表でございますから、外務大臣に答弁させます。
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、国会の議論は自由でございますから、とやこう申し上げることはいかがかと思いまするが、わが自由民主党が内政干渉がましい、朝鮮というものを、韓国というものを反共の基地にして、それを指導しようというような気持を持っておる人は私はないと思います。そういうことは、私はこういうところでお互いに遠慮すべきではないだろうかと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 私は聞いていないのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問がはっきりいたしませんが、韓国でああいうクーデターが起こったから、日本でもそういうものが起こるのじゃないかというあれでございますか、そういうちまたの……。
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 政府は流動的だとか……、日本の状態は流動的じゃございません。あなた、生々流転とか、万事動くのだ。私どもの流動的というのはそういうのじゃない。日本は決して流動じゃございません。安定しております。私は日本の自衛隊がクーデターなんか起こすようなことは、もう私は考えも思ったこともないのでございます。また日本国民全体も私はそう考えておると思います。
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) どうも私御質問の要点がはっきりしないのですが、韓国を中立主義のもとに、中立の方向へ持っていってどうこうというのでございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) われわれは、第二次世界大戦後におきまして、同一民族が分かれておるというこの不幸さをつくづくお気の毒に思い、そうしてまた、敗戦の日本がそういう状態に置かれんとしたこともうわさに聞きまして、ぞっとする状態でございます。韓国の統一をわれわれは望んでおります。ただそれだけであって、どういう政治体制で、どういう理念でということを言うべき筋合いのものじゃないと考えます。
第38回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 私は低開発国の民生安定、向上に主力を注ぐべきだと思います。
第38回 衆議院 本会議 第45号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 今回の農業災害補償法の改正につきましては、政府は、根本的改正を企図いたしまして、いろいろ研究をしたのであります。何分にも多岐にわたりますので、意見の調整に時間を要しまして、今日提案することになったのであります。このことは全国農民のひとしく熱望しておる改正でございまして、御審議の上、すみやかに御可決あらんことをお願いいたします。 なお、農業災害補償制度協議会の答申につきましては、機構の点につ…
第38回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 水の問題は、御承知の通り、治水事業、灌漑あるいは上水道、工業用水等、多方面にわたりまして、これが所管官庁は各省にまたがっておるのであります。しかも、数十年の長きにわたって、各省はおのおのその分野においてこの仕事をしておるのであります。これを一朝一夕に一本化するということはなかなか困難な問題でございますが、内閣におきましては、水の緊急開発の必要性にかんがみまして、この大目的のために、ここに一…
第38回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 治安の確保は民主主義発達の根本でございます。われわれは常にこれが万全を尽くすべく努力を重ねてきているわけであります。たまたま、社会党初めわが自由民主党あるいは民社党から、いろいろりっぱな法案が出ているようでございます。私は、国民を代表せられる議員がこういう問題につきまして法案をお出しになることは、民主主義の建前からいってけっこうだと考えているのであります。 なお、言論の自由につきましては、…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 中華人民共和国も、また韓国も、われわれとしては、歴史的に地理的に特別の関係にあることは、お話の通りでございます。ただ、問題の取り扱い方につきましては、私は、重いとか軽いとか、あるいは前後とかいう問題ではなしに、おのずから日本としては、とるべき措置の具体的問題につきましては、相当変わってくると考える、また変わるべきが今までの経過からいって当然だ。しかし、あくまで外交、ことに隣接の関係にあります両国につきましては、…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) ガリオア・エロアの問題は、過去十年近くからいろいろ論議せられておるのであります。しこうして、これは日本に対しての贈与であるから、払う必要ないという意見も、私はたびたび聞いております。しかし、これはもらったものではない、借りておるものなら、すべからく適当な金額で払うべしという議論もあります。私は、大体において、事柄をはっきりするならば、了解をして下さる国民が相当多い。反対論より多いのではないか。新聞、雑誌等におき…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第一点の、へーグの陸戦法規四十三条におきまして、占領軍は占領された地域につきましての国民の生活その他必要なものにつきましては、占領軍がこれを施行するということを規定いたしております。しかし、それはその人道上から来た規定だけでありまして、その費用は払わなくてもいいとは陸戦法規に書いてございませんよ。占領軍の義務であるかもわからぬけれども、その施行に対しての弁償は被占領国はしなくてもいいと書いてない。だから…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、幾ら返すかということがきまってから、こういう問題を論議すべきと思います。私の性格から申しまして、こっちの言うように、思う通りに使わしてくれるならこれだけ返しましょうとか、こういうことは、私は申したくない。ただ、自分らの気持は以心伝心向こうにわかっていると思います。だから、向こうはどういう考えに出るかということにつきましては、いろいろ手を尽くしておりますから、私は総理として、こういう金を返すが、条件付という…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 何もこの問題につきまして、私は、自分自身のこととか何とかいうことを考えておりません。そうして重要な問題でございますから、できるだけ慎重にやらなければならぬ、拙速をたっとぶということは考えておりません。そうしてまた、外務大臣におやりを願っておりますが、重要な問題につきましては、もちろん相談を受けております。私は慎重に、しかも、両国の間に完全に気持よく話がきまることを念願してやっているのであります。