池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1968/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(池田俊也君) 確かにそういうような記事が出まして、私も読んだわけでございますが、私どもの海外宣伝に対する考え方は、いま申し上げた需給の見方ともつながりますけれども、やはりそういうような意味で、海外需要というのは極力確保していきたい。これは一たんひもが切れますと、また何年かあとに輸出をしたいと、状況が非常に思わしくなくなってきて、国内需要が緩和したために、輸出をしたいといいましても、なかなかそうはまいらぬわけでございます。そう…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(池田俊也君) 今後蚕糸業発展をはかるという見地からいいまして、私どもは、特に養蚕の面では、一番大事なことは、生産性の向上をはかることではないだろうか。まあ現在労賃水準がかなり毎年上がっているという不利な条件もございますけれども、しかしながら、省力の技術を特に従来してまいりまして、効果は相当あがっているように実は考えているのでございます。一例を申し上げますと、繭一キロ当たりに必要な労働時間でございまするけれども、これはちょうど…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○池田政府委員 先般広瀬委員の御質問に対しまして、五十一年におきます生産なりあるいは需要なりの見通しを申し上げたわけでございます。これは見通しでございますから、はたしてそのとおりになるかどうか、断言はできませんけれども、私どもといたしましては、四十九万俵の生産をあげ得る余地は十分にある。ただ、それには相当な政策努力が要るわけでございます。しかし、現在におきます生産のいろいろな動向から、それを、うまく指導すればその程度の生産をあげることは…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○池田政府委員 これは若干前の数字でございますが、私どもの持っております数字で申し上げますと、たとえば本年の一月に入りました品物でございますが、中共生糸は大体五千円前後のものが多いようでございます。それから韓国生糸でございますが、これ本若干異同がございますが、大体の水準から申しますと、六千円前後でございます。この時期におきます日本の現物価格でございますが、約七千九百円ぐらいでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 お答え申し上げます。 先ほど関税局長からのお答えがございましたが、私どもは、現在におきましては直ちにそれらの関税率を引き下げるということは若干困難があるのではないかというふうに考えているわけでございます。それは、過去におきまして生糸の価格というものが非常に変動が激しいわけでございます。十年ぐらい前でございますか、生糸の価格が大下落をいたしまして、政府が非常に多額の財政資金を出しまして買いささえをした。それでもなかなか生糸…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 これは私どもの予定といたしましては、実は本年中に大体その生糸の輸入問題を含めましてもろもろの制度の検討をいたしたい、こういう予定にいたしております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 生糸の関税でございますが、これにつきましては、実はただいまのところは従来どおり中共に対しましては一五%の関税でいきたい、こういう気持ちでございます。けれども、ただ、これは生糸の輸入を今後どういうふうに考えていったらよろしいだろうかということと実は関連がある問題でございます。最近、御承知のように生糸の輸入が非常にふえているわけでございます。現在の市価水準から申しますと、輸入があるということは国内にさほどの影響を実は与えてお…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 最近におきます需給の数字は、先生御指摘になりましたようなことでございます。ただ、これは今後私どもの政策努力が非常に影響するとは思いますけれども、最近におきます農村における繭の生産に対する意欲は非常に強いわけでございます。これは、糸価が非常に高いために、農家の栽培する作物といたしましては、他の作物と比べてかなり採算がよろしいわけでございます。そういうわけで、今後私どもといたしましては、かなりの生産増を実は期待しておるわけで…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 五十一年でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 ただいま先生御指摘になりましたことは、非常にごもっともな点があるわけでございます。私どもといたしまして、中共と韓国とをことさらに取り扱いを違えようという気持ちは本来ないわけでございます。ただ考えなければなりませんことは、これは的確にはわかりませんが、中共と韓国の生糸の生産に対する力の違いといいますか、あるいは生産費というような問題があるわけでございます。もちろん生産費も韓国がどうで中共がどうということは的確にはわかりませ…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田説明員 ただいま御指摘いただきましたように、この数日非常に糸価が高うございまして、従来ない高値を出しておるわけでございます。その原因につきましては、先ほど通産省から御説明がございましたが、一般的に申し上げますと、内需が非常に強い、それに対しまして、供給が必ずしも農産物でございますので伴わない、そういうことで需給がかなり逼迫をしておる、こういう事情があるわけでございます。そういう事情のほかに、ただいま先生御指摘になりました取引所の清…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田説明員 一番大きな原因は、私どもの理解では、農村におきます労力不足の問題ではなかろうか、こういうふうに考えているわけでございます。養蚕と申しますものは、御承知のように農業の一つの部門でございますけれども、実は労働が非常にたくさん要る形の農業でございます。いろいろ技術的な進歩によりまして、労働生産性はかなり顕著にはなっておりますけれども、それにいたしましても、かなり労力がよけい要る農業でございますので、最近の農村におきます労力事情か…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田説明員 生糸につきましては、実は通産行政と私どもといろいろ密接な関係があるわけでございます。原料の生産あるいは中間製品であります生糸の流通といったようなものは私どもの所管でございますが、その先の輸出でございますとかあるいは織物の段階になりますと、これは通産省の所管でございます。そういうようなことで非常に密接な関係がございますので、従来から非常に密接な連絡をとりまして、いろいろなことを御相談してまいっているわけでございます。先ほど輸…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○池田説明員 まず輸出でございますが、御承知のように、最近非常に減っているわけでございますが、四十年度におきましては生糸は一万七千俵でございます。国は、アメリカが主でございまして、アメリカが約一万三千俵、その他は非常に小量でございます。たとえば、フランスが八百俵、スイスが九百俵という程度でございます。それから、四十一年につきましては、さらに数字が減ったわけでございますが、全体で九千俵でございます。やはりアメリカが大部分でございまして約七…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○池田説明員 年次によりまして若干の移動はございますけれども、最近の年次をとりますと、大体一億六千万が補助金でございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○池田説明員 実は、いま先生がお述べになりましたような御意見がかなりあるわけでございます。それで、ただ私どもの考え方といたしましては、この絹、生糸の絹業協会を通じてやっております宣伝なり調査事業というものの基本的な考え方でございますけれども、ヨーロッパなりアメリカにおきます絹の需要というものをなるべく盛んにしていきたい、こういう基本的な考え方があるわけでございます。そういう需要が結局最終的には日本の蚕糸業の繁栄にもつながる、こういう考え…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○池田説明員 実は先般の国会で事業団法の改正ができたわけでございますが、この改正法案の検討の際に、ただいま先生が御指摘になりました輸入の生糸を事業団が管理をするという案が検討されたわけでございます。これは現在一五%の関税がかかっているわけでございますが、若干関税のほうをいろいろ操作いたしまして、差益が出ました場合に、その差益を生糸の輸出のほうに何らか使うというような方途ができないものかというような点につきまして、いろいろ検討が行なわれた…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(池田俊也君) 四十二年度の加入の見込みに基づきまして計算をした資料がございます。 掛け金のほうから申し上げますと、これは全体を一〇〇にいたしました場合のそれぞれの取り分でございますけれども、組合が八%、連合会が六三%、政府が二九%でございます。 それからそれに見合います責任でございますが、これは最高限度まで払いました場合の割合になるわけでございますけれども、組合が二%、それから連合会が五%、政府が九三%でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(池田俊也君) いま、割合で申し上げましたので、非常におわかりにくいかと思いますが、具体的に金額で申し上げます。これも、先ほどの四十二年度の加入見込みに基づいた試算でございますけれども、金額で申し上げますと、組合の手持ちの掛け金が一億一千七百万、それから連合会が九億三千百万それから政府が四億五千五百万でございます。これに対しまして、最高限度の支払いをいたしました場合にどういう共済の支払いになるかということでございますが、組合の場…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(池田俊也君) ちょっと先生の御質問の趣旨を十分にのみ込めなかったのでございますけれども、長官からもちょっと一部お答え申し上げましたが、過去の試験実施、あるいは三十九年以降の本格実施の場合に、現在御提案申し上げております方式、政府が保険をするという方式をとればどういう収支になったかという計算は、実は、いま長官からも申し上げたわけでございますが、これは個別に個々のの契約まで下がりまして計算をしないと出てまいりませんので現在申し上げ…