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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1968/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省園芸局長1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○池田説明員 先ほど大臣からお答え申し上げたわけでございますが、ひょう害というのは非常に局地的に激甚でございまして、農家としましては非常に大きな打撃でございます。そこで従来もそういうことを若干やっておるわけでございますが、私どもといたしましては、天災融資法が発動されまして相当被害が大きいという場合には、これは県ごとにある程度以上の被害があることが必要なんでございますけれども、そういう場合には状況に応じまして、たとえば従来の例で申し上げま…

農林省園芸局長1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○池田説明員 ただいま先生がおっしゃいましたような趣旨に即しまして、極力やってみたいと思います。

農林省園芸局長1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○池田説明員 ただいま先生のおっしゃいましたことも非常によくわかるのでございますけれども、ただ従来、農薬、肥料等に対する助成があって、その後は打ち切られている、こういうことの理由といたしましては、先ほど申し上げましたのですが、いわゆる補助金というものの性格からいって、極端なことを言いますと、はたしてそれが適正に使われたかどうかということの確認が非常にむずかしい。それから個々の農家に行くという段階になりますと、非常に金額の小さい補助金にな…

農林省蚕糸局長1968/05/14

58衆議院 内閣委員会 第23号

○池田政府委員 ただいまの先生の御質問の趣旨は、養蚕その他の生産性の比較的高い農作物で山村に適するものを振興すべきではないかという御趣旨だと思います。私の関係いたします生糸、蚕糸関係について申し上げますと、御承知のように桑というものは、これは平地はもちろんけっこうでございますけれども、平地だけじゃなしに、相当な山合いのところでもできるわけでございます。いま御指摘がございましたように、生糸に対します需要は最近非常にふえております。まあ十年…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 生糸の需給の概要でございますが、ただいま先生お話がございましたように、繭の生産は、過去十カ年間くらいとりましても大体横ばいでございます。昨年は一割近く増加をしたわけでございますけれども、大体を申し上げれば横ばいでございます。 それから需要につきましては、これは内需が最近非常に増加をしているわけでございます。昭和三十年ごろの数字をとりますと、内需は約十六万俵というところでございましたが、それが最近におきましては倍に近い三十…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 ただいま申し上げたわけでございますが、内需が非常に増加をしてまいりまして、非常に増加の著しかった年をとりますと、前年に比べまして三割もふえたような年もあるわけでございます。毎年平均をして二万俵ないし三万俵程度最近はふえております。そういうようなことで、従来相当量が海外に出ていたわけでございますが、内需が非常に強いために、率直に申しまして輸出余力が非常に減退をした。価格も非常に上がりまして、内需でございますと、価格が上がり…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 三十六年以降の生産量は大体横ばいでございまして、たとえば三十六年をとりますと、三十一万俵ぐらいの生産をいたしておりますが、ごく最近の四十二年も大体同じようなことでございます。ただ、昨年末が九%増産されましたので、本年は三十三万俵程度はいくのではなかろうか、かように考えております。 それから今後の見通しでございますが、これは私どもといたしましては、まだ公式な数字ではございませんが、内部的に作業をいたしております数字を申し上…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 今後の生産は、一に養蚕部面におきましてどの程度の成果があがるかということでございますが、従来の傾向から申しますと、労働生産性が非常に上がっているわけでございます。たとえば、三十年と比較をいたしますと、労働生産性は現在まで大体倍上がっております。それから土地生産性のほうはそれほどではございませんが、着実に増加をしております。私どもといたしましては、今後労力問題はございますけれども、これはいろいろな省力の技術が最近非常に普及…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 生産費の面から見ますと、確かにいま生糸の生産費の内訳というのは八割が原料代、二割が加工販売費、こういうことになっております。この傾向は、私どもは率直なことを申しましてそう変わらないのではなかろうかと思います。と申しますのは、生産性は非常に養蚕部面あるいは製糸分野でそれぞれ上がっておりますけれども、御承知のように、賃金水準というものはかなり急速に増加をしておりますので、生産費としては、やはり上がる要素がかなり強いわけでござ…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 輸入が、三十八年ごろから出てまいったわけでございます。織物もございますが、生糸のほうで申し上げますと、三十八年に百三十俵というものが入りましたが、その後毎年逐次増加をいたしまして、四十二年には二万九千俵、約三万俵でございます。その程度のものが入っているわけでございます。 相手国は、非常にたくさんございますけれども、一番多いのは中共でございます。それから第二位が韓国、こういう状況でございます。

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 私どもといたしましては、実は輸出というのは、大体内需を七、八割、それから海外に対する輸出を二、三割にするというのが、産業としては一番好ましいかっこうではないだろうか、そういう気持ちを持っておるわけでございます。したがいまして、これはいろいろな分析もいたした結果でございますけれども、先ほど申し上げました昭和五十一年の一応の見通しといたしましては、生糸需要量全体といたしましては五十万俵程度と考えておりますが、そのうち十万俵程…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 最近は、いま御指摘のとおり、非常に減退をしておるわけでございます。これは糸価が非常に上がった、それから短期間の間に上がったということが原因でございますが、現在は若干その点が是正されまして、価格も相当下がってきている。こういうような価格であれば、海外に対する輸出は相当増加をするのではないかというふうに思っておりますので、最近の数字だけで非常に悲観的に考えるのは、必ずしも妥当でないのではないだろうか、そういう気持ちを持ってい…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 私どもは、絹業協会を通じまして海外に対する宣伝をやっておるわけでございますが、これの基本的な考え方は、要するに、海外におきまして絹に対する需要を増加させる。絹というものは必ずしも一般的でございませんので、絹というものはこういういいところがあるのだということを認識させまして、需要を増加させるというのが基本でございます。それによりまして、日本がそれに適応するような生糸の供給ができるならば、当然増加をするであろう、こういう前提…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 昨年までの状況で申しますと、確かにいま先生がおっしゃいましたように、国内の需要が強過ぎて、そうして価格が非常に高くなりまして、まあ率直なところを言いまして輸出余力がない、こういう状態であったわけでございます。しかしながら、最近の状況を主にして申し上げますと、価格も相当程度下がってきておりますし、輸出余力もかなり増加をしてきているというふうに考えますので、私どもといたしましては、努力のいかんによっては、相当程度の輸出を見る…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 絹関係の海外宣伝は、確かに農林省と通産省と二本立てになっているわけでございますが、農林省のほうの海外宣伝の趣旨は、先ほど申し上げましたように、海外において絹に対する需要の増大をはかる、これが主眼でございまして、具体的には、海外に国際絹業協会という国際的な組織がございますが、そういうものとタイアップをしながら需要の増大をはかる。それから、私どもが承知しておりますところでは、通産省のほうの補助金は、これは日本製の絹織物の輸出…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 私どもの農林関係の事業は、ただいま申しましたように、国際絹業協会とのタイアップのもとに事業を行なう、こういうような基礎的な考え方があるわけでございます。通産省のほうは日本製の織物ということで、独自の売り込みというと非常にことばがあれですが、輸出促進のための事業をやるということで、若干性格が違うのでございますが、確かに、御指摘のように絹業協会を通じて事業をやっているという点におきましては、これは全く同一でございます。そうい…

農林省蚕糸局長1968/04/25

58衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 生糸の海外宣伝というようなものを、商社にたよっていいかどうかということになりますと、実は私どもとしては、やはりそれは国が相当バックアップしまして、蚕糸関係の業界の総力をあげてやるのが一番いいのではないだろうかという気持ちを持っているわけでございます。しかしながら、蚕糸事業団という蚕糸業界の民間と国との合作でそういう事業団もあることでございますので、こういう事業団が、あるいは輸出促進のためのそういう事業をやるということも、…

農林省蚕糸局長1968/04/11

58参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(池田俊也君) ただいま御指摘がありましたようなことでございますが、ここ五、六年非常に生糸の需給の様相が変わったわけでございます。十年くらい前をとって数字を見てまいりますと、大体生糸の生産が三十万俵程度でございます。その中で輸出に回りましたものが大体四割ぐらい、半分より若干多いものが内需に回っていたわけでございます。それがこの四、五年かなり様相が変わった。と申しますのは内需がふえたわけでございますが、毎年二万俵ないし三万俵程度…

農林省蚕糸局長1968/04/11

58参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(池田俊也君) 確かに経過を追ってみますと、いまおっしゃられましたようなこともあるわけでございます。ただこれは今後の見通しにも関係いたすわけでございますけれども、三十年から三十三年ころ――三十三年ごろにちようど需要が非常に減退をいたしまして、約二万町の減反をしたわけでございますが、その後それが影響したという見方もございますけれども、需要が非常にふえてきた、その一つの問題点といたしましては、実は化合繊との競合の問題があったわけで…

農林省蚕糸局長1968/04/11

58参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(池田俊也君) 私どもの一応考え方といたしましては、やはり需要というものは国内だけでなしに、海外市場ということを確保することが需要の安定をはかるということに非常に必要なんではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。ただ、やはり内需は従来よりは傾向としてはややなだらかになるとは思いますけれども、今後やはり相当増加をする、こういう事態だと思いますので、まあ私どもとしましては、大体七割かあるいは八割ぐらいが内需、残りの二、…