池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○池田説明員 そういうようなことであろうと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○池田説明員 これにつきましては、直接農林省が山梨県の農家に指導したということは、改良普及組織を通ずる指導はあるわけでございますけれども、特にそういう指導をやったというわけではございませんけれども、昨年も被害が相当灰星病についてはございますし、私どもも県の試験場と御連絡をいたしまして、県の試験場を中心に普及組織との連絡を密接にやっていただきまして、そういう指導は県を中心にした指導になるわけでございますが、かなり広範囲にやっていたように承…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○池田説明員 一般的には、農林省に園芸試験場がございますし、それからまた各ブロックにその支場がございまして、それぞれの実情に合った技術面のいろいろな研究をいたしております。その成果をいろいろな普及組織等を通じまして、また県の試験場とも御連絡申し上げましてやっているわけでございますが、一般的には、やはり果樹が非常に盛んな県におきましては、県におきましても試験場をお持ちになりまして、密接な指導をやっているわけでございます。山梨県のような場合…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○池田説明員 確かにいまおっしゃいましたように連続して、特に桃の灰星病につきましては連続して非常に大きな被害が出ておりますので、私どもの考え方といたしましては、やはりこれは従来の病菌の処理がどうも適切でなかったんじゃなかろうか、こういう気がいたします。もちろん、これは新しい農薬も開発されつつあるようでございますので、そういうものが実情に適することを期待しているわけでございますけれども、当面の措置といたしましては、やはりそういう面に対する…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○池田説明員 これに対する措置といたしましては、やはり先ほど申し上げましたように、病菌が残ることのないようにするというのが基本でございますので、そういう面の病果の処理あるいは病気にかかりました枝の焼却というようなことにつきまして、私どもは昨年あるいは本年の経験を生かしまして、適確な処理をするような指導をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。 川に流すというのも一つの方法かと思うのでございますが、やはり一番いい方法は、病果につ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(池田俊也君) 従来たとえばかんきつ等につきまして水が十分でないところに植栽をするという傾向が若干あったようでございます。しかし、私どもはやはりそういう果樹園等につきましても水の問題は大事である、こういう感じを持っておりますし、現在は御承知の果樹農業振興特別措置法がございますので、これによりまして私どもは基本的な方針をまず定めまして、逐次県の段階では具体的な計画をつくっていただいているわけでございます。で、そういうような計画に沿…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 山梨県におきます桃の灰星病の被害の状況につきまして、ただいま先生から非常に詳細なお話があったわけでございますが、私どものほうも、県のほうから報告を伺っているわけでございます。従来、桃の灰星病は、たとえば昨年も山梨県ではかなり発生をしたわけでございますけれども、ことしは特にひどいようでございます。一般的には、六月下旬から七月下旬ごろまでに収穫される早生種が、従来はどちらかというと中心に被害を受けた。それが、ことしはやや拡大を…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 これは、先ほど申上げました天災融資法をはたして発動するかどうかという問題とも関連をいたす問題でございますが、経済局の所管でもございますけれども。私どものほうも人ごとではなしに、十分経済局とも連絡をいたしまして、極力できうる範囲の措置をいたしたいと考えております。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 新しい農薬の問題でございますが、従来あります農薬も、相当程度効果があるわけでございますが、なお十分とはいえないわけでございます。それで新しい農薬が何とか開発されないかということを、実は私どもも非常に期待しておるわけでございまして、ただいまお話がありましたような二種の農薬が現在試験をされているというふうに私どもも聞いておりまして、薬効の点ではかなり効果があるのじゃないかというふうに私どもも承知しておるわけでございます。ただ、…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 最近のでん粉の需給事情でございますが、四十二年でん粉年度、これは昨年の十月からでございますが、需給事情といたしましては私どもは当初生産、消費とも百二十七万トン、内訳を申し上げますと、カンショでん粉が四十九万五千トン、バレイショでん粉二十万八千トン、コーンスターチ四十七万トン、輸入でん粉二万七千トン、それから小麦でん粉七万トンというふうに考えていたわけでございます。需要量といたしましては、前年に比べまして五%程度の増加が見込…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 これはまだ年度が終わっておりませんので、ことしの九月末までにどの程度消化されるかという見通しの問題がからまるわけでございますけれども、一般的に生産者団体等で申しておりますのは、バでんにつきましては一万トン弱くらい、それからカンでんにつきましては三万トンとか、その程度の数量が余る可能性が多いというふうにいわれております。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 四月から関税割り当て制度が切り変わったわけでございますが、その切り変わりました以後におきましては、私どもは国内産のでん粉を完全に消化する、こういうたてまえでコーンスターチとの抱き合わせ販売をする、こういうことでトウモロコシの割り当てをするような体制をとってまいったわけでございます。 それ以降の事態につきましては、大体当初考えておりますようなことで、国内産でん粉の消化が行なわれたわけでございますけれども、先ほど申し上げました…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 これは、もしかりに過剰なままほうり出すというようなことになりますと、新年度におきますイモの価格にも非常に影響を与えるということでございます。私どもといたしましては、当然これは政府が責任をもちまして、そういうような事態がないようにしなければならないというふうに考えておるわけでございます。 具体的には、ただいまお話のありましたような慶安法により買い入れをするという考え方が一つございます。ただ私どもといたしましては、まだでん粉年…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 ただいま、政府が責任をもちまして処理をしたいということを申し上げたわけでありますが、もう少し具体的に申し上げますと、その一つの考え方といたしましては、先生が御指摘になりました農安法による買い上げという手がございます。それから、農安法による政府買い入れではないけれども、その経済的な効果においては、あるいは同じような措置もとり得るのではないかということが一つございます。 私どもは、実は目下生産者団体等とも連日のように会議をいた…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 でん粉の価格につきましては、基準価格を下回りまして販売するという考えは、私ども持っておらないわけでございます。当然それを上回ると申しますか、まかなうような価格で販売をする、こういう前提でございます。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 実は、現在どの程度過剰になっているか、それから今後販売努力をいたしましてどの程度さばけるか、最終的にどのくらい新年度に持ち越すかという数字でございますが、これはまだはっきり確定をしておらないわけでございます。 現在、私どもは生産者団体と打ち合わせをいたしておりまして、その数字の確定を極力急ぎたい。それによりまして最終的に、先ほど申し上げましたような方向の中で、それをどういうふうに数字として当てはめるのかということを、現在せ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 いま七十五万トンとおっしゃったわけでございますが、その数字の内訳がよくわからないのでございますが、私どもといたしましては、四十二年度におきましてはカンショでん粉が五十万トン弱、それからバでんが二十万トンちょっと、合わせまして大体七十万トンくらいの生産を想定していたわけでございます。ただいま先生の仰せられました七十五万トンというのは、若干、それに五万トン程度多いと、こういう感じでございますが、私どもといたしましては、国内産で…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 四十三年度におきますでん粉需給につきましては、まだ私どもとしては数字的な最終的な詰めには入っていないわけでございます。その際、バでんなりカンでんなりの本年の作柄がどうなるか、こういうことが基本になるわけでございますので、ただいまの御意見、私どもといたしましては、国内で生産されるカンショなりバレイショなりの相当部分がでん粉に回るわけでございますから、あるいはそれは七十五万トンになるかもしれませんし、あるいはもうちょっと少ない…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 実は、先般大臣から指示がございまして、省内の農政推進会議で各局の幹部が集まりまして、今後の農政を進めていく場合の基本になります問題について、今後精力的に検討するということになったわけでございます。その中で、私どもといたしましては、イモでん粉の問題はかなり重要な問題で、早急にこれについては結論を出さなければならぬ状態になっているわけでございます。 いま御指摘がございましたように、関税率も一年限りの暫定ということでございますの…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○池田説明員 労賃評価の問題でございますが、労賃評価につきましては、従来からいろいろ御議論があったところでございます。 ただ、非常に形式論みたいなことを申し上げるようなことになりまして恐縮でございますけれども、イモにつきましては、御存じのようにいろいろな用途があるわけでございます。でん粉も非常に大きな用途でございますが、その他なま食用ということで非常に販売されるというようなものもございます。そういう多用途なもので、それは一応形といたしま…