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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) 義務加入制度についての基本的な考え方は、先ほど長官から申し上げたとおりでございまして、私どもも具体的な一つの目標といたしまして検討するつもりでございますが、ただいま先生から御指摘ありましたように、他のいろいろな保険制度におきまして推移加入制度をとっておるものがかなりあるわけでございますが、その場合のやり方といたしましては、組合等で三分の二の議決をした場合に一応全員が加入をする、こういう方式をとっておるわけでござい…

水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) これは、今度の制度改正に伴いまして、新制度のもとでどういう掛け金率になるかという試算を実はしているわけでございますけれども、その試算の一応結果を申し上げますと、これは、四十年度の加入のいろいろ実績がございますので、その実績を一応基礎にいたしまして計算したものでございますが、漁獲共済でございますが、これにつきましては、全部の平均の掛け金率が三・六%でございます。これに対しまして、今回の新しい制度を織り込みました改定…

水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) これはいろいろ原因があるのではないかと思いますが、直接的に申し上げますと、変動類型と掛け金率というものはそのまま画につながるものではございません。変動類型というものは、過去の一定の漁獲金額の状況を見まして、それの一つの類型分けでございます。それに対しまして、掛け金率というものは、やはり過去の被害の状況等に応じまして算定をするものでございますので、直接には関係しないわけでございます。 ただ、いま御指摘をいただきまし…

水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) これは過去のそれぞれの経営におきます漁獲金額が共済の対象になるわけでございますけれども、その場合に、過去の一定期間の漁獲金額の状況を見まして、それが年ごとに非常に変動をしているようなものは一定の基準を置いているわけでございますけれども、非常に変動するようなものは変動型、傾向として一般的に上がっていくようなものは上昇型、中間のものが安定型なり一般型になると、こういうような性格のものでございます。

水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) 全く関係ないわけではございません。相当程度関係があると思います。ただ、その変動のフレの状況というものは、たとえば過去の一定期間の状況を押えましていろんな変動数型をきめているわけでございますけれども、そのものと、それから、一方、料率の算定の基礎になっておりますその実績の取り方とは、必ずしも一致していないわけでございまして、傾向としては、確かに先生の御指摘になりましたような一般的な傾向はあると思いますけれども、そのま…

水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) 単独加入というのが、いわゆる三号漁業の場合に比較的大型の漁船あるいは定置の場合でございますが、御指摘のように、現在、掛け金に対する助成はないわけでございます。これは、考え方といたしましては、実は三号漁業の加入方式といたしましては、単独加入という方式と、それからある一定数の者が集まりましていわゆる連合加入というかっこうで入る場合と、二つあるわけでございます。それで、保険事業のまあ保険事業経営といいますか、要するに多…

水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) 無事故の場合の割り戻しと申しますか、加入者のそういう方は経営自体でもいろいろ努力しているというようなこともあると思いますので、それに対する何がしかのプラスを与えるということは、いろいろな制度で行なわれておるわけでございます。ただ、私ども、その場合に、二つの方式を実は分けて考えておるのでございますが、一つは、無事戻しでございます。事故がなかった場合に剰余金の一部を何らかのかっこうで割り戻すという方式でございます。も…

水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) 先ほどの川村先生の御質問にちょっと触れさせていただきたいのでございますが、従来二百四十五組合を不振組合対策の対象として取り上げました。まあ過去三十五年からやってまいったわけでございますが、どうも全体から見ると必ずしも損失金が減っていない、むしろふえておるというような点で少しおかしいんじゃないかという御印象を持たれておるようでございますが、これは結果としては確かにそういう点はございます。ただ、従来の整促法の扱いとい…

水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) 私の先ほどの御説明の中でことばを非常に簡単にいたしましたので、多少十分な御理解を得られなかったように思うのでございますが、法律が必要であると申しましたのは、実は、直接法律という旗じるしを立てまして行政庁等が強圧的な指導をする、こういう意味で申し上げたのではないわけでございます。と申しますのは、漁協の場合には、これはいまの御質問にも直接つながる問題でございますが、一面では、漁業権の管理団体としての性格を持っているわ…

水産庁漁政部長1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○説明員(池田俊也君) これは、ただいま先生の御指摘になりましたように、いろいろな地域的な問題がございます。その中には、ある意味で利己的なものの感じ方もございますし、あるいはそうじゃなくて部落のそれぞれのいろいろな尊重しなければならない一つの考え方もあると思います。要するに、そういうものをいかに調和するか、それを経済的な観点から見た漁協合併の一つの目標といかに調和させるかというのがむずかしい一つの課題であるわけでございますが、私どもは、…

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) 三十八年度の試験実施のときの損害率でございますが、二〇六%でございます。 それから参考までにほかのやつを申し上げますと、さかのぼって申し上げますが、三十七年が二六六、三十六年が二四二、三十五年が一八六、三十四年が二五三、三十三年が二〇五、三十二年が四〇六、以上でございます。

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) ごく大ざっぱに申し上げますと、損害率の比較的高いのはノリ養殖共済についての損害率が高いわけでございますが、特に四十年におきましては西日本一帯に非常に異常な気象あるいは海象の状況がございまして、そういうふうなことでノリの損害が大きかったわけでございます。大体以上のようなことでございます。

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) これは基本的には各業界の指導力というようなこともいろいろ影響しているように思いますが、たとえば定置網等について考えてみますと、これはその地域によりまして災害を受ける程度というものがかなり違うわけでございますけれども、たとえば台風等の影響がほとんどないというような地帯もかなりあるわけでございます。そういうところでは、初めから加入するという考えがないわけでございます。それからもう一つの原因といたしましては、これは現在…

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) 四十二年度におきます加入の見込みでございますが、具体的な数字を申し上げますと、私どものほうで一応予定しております全体の共済金額は二百六十二億でございます。この中で少し区別をして申し上げますと、漁獲共済が百五十六億、養殖共済が九十一億、漁具共済が十四億でございます。これは、実は、計画といいますよりも見込みでございまして、従来の実績を一応参考にいたしまして、従来の傾向を取り入れまして、この程度はいくだろうと、こういう…

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) これは私どもの一つの見方でございますけれども、こういうような事情があるのじゃないかという気がいたします。 その一つといたしましては、現在におきます漁災制度の問題でございますけれども、一つには、網の漁具共済というものが、流し網等の場合には一〇〇%の加入を得ておりますけれども、その他の場合が非常な低い加入率になっているという点は先ほども申し上げたわけでございますけれども、漁具の価格等が場合によれば非常に高いものになる…

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) 四十一年度の実績でございますが、ノリの付保率でございますが、四六・四%でございます。

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) 漁済連のほうで作成いたしました資料では、確かに、御指摘のように、件数が二割ぐらい落ちているわけでございます。どういう理由でそういうふうに出したのか、詳細なことは存じないのでございますけれども、これは下のほうの共済組合の数字を積み上げたということのようでございます。その間、どういう理由で下がるような見込みを立てているのか、実は私どもよく知らないのでございますが、私どものほうで一応予定しております数字は、必ずしも落ち…

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) 漁災の損害査定の問題でございますが、これは、ただいま御指摘をいただきましたように、非常にむつかしい問題だと存じます。現在やっております一応機構といたしましては、県におきます共済組合がまず第一次的な損害の査定をする、これは当然関係のあります機関、たとえば漁協でございますとか、あるいは水産試験場でございますとか、そういうところの御協力をいただきながら現地で損害の認定を行なうということでございますが、さらに、共済組合が…

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) それからいま申し落としましたが、農林省の機構でございますが、これは水産庁に協同組合課がございまして、その中で共済関係をやっております班があるわけでございますが、全体の人員は八人でございます。農林省のほうは、従来は再保険ということがございませんので、直接損害の評価にはタッチいたしませんで、これは、組合の監査でございますとか、あるいは事業の指導でございますとか、そういうことをやっているわけでございます。

水産庁漁政部長1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(池田俊也君) 来年から漁獲共済については制度の改正が行なわれるわけでございますが、それに応じまして過去の実績を織り込みまして現在料率の改定につきまして案をつくっているわけでございます。これによりますと、御指摘のように、各漁業種類あるいは変動類型によりましてそれぞれ上がる率は違うのでございますけれども、ものによりましては倍程度上がる——あるいは、極端な場合にはたしか二倍半ぐらい上がるものがあったかと思いますが、上がるものもござい…