池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 Vチップについては、郵政省と文部省が連携をとって、これからぜひ導入の方向に向かっていっていただきたいというふうに私は願っております。 そして、今、郵政省の方からレーティングのお話が出ました。言うまでもなく、諸外国ではレーティングを導入しているところが多いです。アメリカにおいては、ゲームソフトに対してレーティング(格付)方式による業界の格付方式というのを行っており、五つの年齢別カテゴリーによる審査方法を持っております。 このレ…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 レーティングについては、もっと検討して、やはり何らかの方策をぜひしていただきたいと私は思います。 先ほどから自主規制、自主性というのがもう何回となく発言されました。私も、自主規制になればそれにこしたことはないわけです。でも、だめな部分に対しては、やはり毅然として取り締まるとか、何らかの行政指導というものをしなければならないのではないかと私は思います。 私も拝見しましたけれども、ゲームソフトは、確かに、この作品は暴力シーンが多…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 消費者代表、母親の立場あるいはPTA、こういう方々が倫理委員会に入らなければ倫理委員会の意味は全くないと私は思います。 それからまた、倫理委員会でチェックされたものに対しては販売をしないとか何らかの規制がなかったら、倫理委員会というのはただのお飾りでしかないと思いますので、これも自主規制に任せるのではなくて、この辺はきちんとした対応を私は通産省に望んでおります。 最後に、せっかく警察の方にも来ていただきましたので、警察の対応…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 時間が参りました。 大人たちの指導のやり方によって、子供たちに大きな影響を与えていくわけです。二十一世紀を支えるのは、言うまでもなく子供です。ですから、大人たちは、きめ細やかに、子供をいい意味で指導していく、アドバイスしていく、そういう責任があると私は思います。 きめ細やかな、そして深い情熱を持って事に私も当たらなければなりませんが、これはみんなが心を一にしてしなければならないことだということをみずからも心に銘じながら、私の…
第150回 衆議院 法務委員会 第4号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 四人の参考人の方々からは、大変意義深いお話を胸を熱くしてお伺いいたしました。 私は、少年審判のあり方並びに被害者の人権の主張から、数年前から少年法改正を強く望んでまいりました。 神戸少年事件のとき、私は、少年法六十一条で加害者の顔写真や実名は保護され報道されないのに対し、被害者の顔写真が繰り返しマスコミに載ることに対し、子供を持つ親の一人としていたたまれない気持ちになり、思わず神戸弁護士会、大…
第150回 衆議院 法務委員会 第4号
○池坊委員 日常生活の中で多くの子供たちと接していらっしゃる河上先生にお伺いしたいと思います。 私は、今まで、余りにも基礎のできていない子供に対して、善悪の区別を初めとして、人間として守るべきことを教えてこなかったことのツケが現在の学級崩壊と言われるような現象を生んできたのではないかというふうに思っております。自分が犯した罪に対する罰が存在することを、本来なら幼いころから認識させるべきではないかというふうに考えております。可塑性に富む加…
第150回 衆議院 法務委員会 第4号
○池坊委員 この少年法改正の論議の中で、私も与党プロジェクトの一員として参加いたしましたけれども、ほかの方面の方々から言われます厳罰化という意見に対して、きちんとした子供たちの更生を考えることが必要なんであって、それは何も子供たちに罰を重くするということではなくて、自分のしたことの重みを教えるのだ、そういうことなくして更生はないというふうに私は考えております。 そういう意味では、今回の少年法改正の大きな論点の一つに、年齢問題があったと思…
第150回 衆議院 法務委員会 第4号
○池坊委員 時間が参りました。 最後に、この少年法改正は、二十一世紀を支える少年たちのすべて、被害者も加害者も含めて、その子供たちの健全育成の観点から私たちが一生懸命考えましたことを、決して加害者の厳罰化などというのとは私たちの精神がほど遠いことを理解していただきたいと願い、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第150回 衆議院 法務委員会 第3号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 本日は、三人の参考人の方から大変よいお話を伺うことができ、ありがとうございました。 私は、数年前から、少年犯罪被害当事者の会を初めとして、被害者の方々のお話を聞く機会が多くございました。先ほど瀬川先生がおっしゃいましたように、その方々のお話を聞くことによって、被害者の人権は一体どうなっているのだろうか、それからまた、山形マット事件などなど、事実認定のあやふやさを含めて、少年審判はこれでいいのだ…
第150回 衆議院 法務委員会 第3号
○池坊委員 瀬川先生は雑誌の中で、被害者の法的地位は憲法上被害者の権利として明確に認められたものなのか、それとも福祉的な観点から被害者に一定程度認められたものなのか、少年審判では少年の健全育成という理念が避けては通れない壁として立ちはだかっている、この壁を壊さずに乗り越えなければならないという点で、少年審判における被害者の地位の問題は特殊性を有しているというふうに述べていらっしゃいます。 例えば少年法六十一条では、加害者の記事などの掲載…
第150回 衆議院 法務委員会 第3号
○池坊委員 被害者と加害者のかかわりに関しましては、例えばアメリカやノルウェーのように、少年審判や裁判以外の場で被害者と加害者が直接話し合う場を導入している、そういう制度の導入はどうかとかいろいろ伺いたいことがございますけれども、時間がございますので、ちょっと視点を変えまして、非行を犯しました少年たちの家庭の問題に岩井先生も千葉先生も触れていらっしゃいました。 私は、先回児童虐待防止法の制定に深くかかわってまいりまして、虐待をする親は幼…
第150回 衆議院 法務委員会 第3号
○池坊委員 千葉参考人にちょっとお伺いしたいのですけれども、子供たちと接することが喜びであるというようなことを何かで私拝見いたしました。私も子供が大好きでございまして、八歳の子供には、人生において取り返しのつかないことはたった一つを除いては決してないのよ、一つの例外は何かといったら、自分の意思で自分の命を奪うこと並びに他人の命を奪うことなのよというふうにいつも言い聞かせておりますけれども、非行化しました少年たちも、本当に凶悪な心を持って…
第150回 衆議院 法務委員会 第3号
○池坊委員 最後に、少年法改正に私も多少携わってまいりましたけれども、これは単に子供たちに刑罰を与えるのではなくて、二十一世紀の日本を支えていく宝である子供たちが、被害者の遺族も含め、また、罪を犯した子供たちもこれから更生し、そして日本の、あるいは社会に役立って、みんなが手をとり合って生きていくその礎になってほしい、その願いを込めておりますことを私は一人でも多くの方に理解していただきたいと願いつつ、質問を終わらせていただきます。 ありが…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 大島文部大臣には、大臣御就任おめでとうございます。 大臣にはさまざまなことを伺いたい思いがございますけれども、何分にも限られた時間でございます。例えば、教育基本法の足りない部分、つけ足したい部分はたくさんあるけれども、では十一条から成る教育基本法のどこを削除し、どのように変えたいのか、あるいは教育改革国民会議の中間まとめの中でどのような御意見を持っていらっしゃるのか。例えば今ボランティアもござ…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 現在、幼稚園には百八十万人の子供が通っております。認可の保育園には百二十万人、そしてこの間虐待で死んだ子供たちがおりますような認可外に通っております子供たちは十一万人、三歳、四歳、五歳でございます。つまり、十一万人の子供たちは、余り教育の観点から、お遊戯をしたりいろいろなことを行って一緒に遊ぶなどという、ちょっと教育的なことが行われていないのではないかと私は案じているのでございます。 今や十二万人の不登校児を抱え、そしていじ…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 文部大臣が内容は変わりがないのだよとおっしゃるならば、私はなおのこと一緒にしていただきたいというふうに思うわけでございます。 青少年に関する特別委員会で児童虐待防止法を成立させました。それにかかわってまいりました者たちすべては、党派を超えまして、最初は厚生省も児童福祉法で対応できるではないかと言っていられましたが、私たちは、そうではないんだ、現場の声を大切にして、子供はひとり親のものではなくて日本人の宝なのだ、日本の宝の二十…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 この二十五条十二号を拝見いたしますと、あるいはこれは義務ではなくて法律規定ではないかというふうに思っておりますので、これは文部大臣がしていただかなければできないことでございますので、ぜひ御英断を賜りますように。これは子供たちを持っている若い母親の現場の声というふうに考えております。 保育園の指針を見ますと、三歳児にはこんなことをしなければいけない、四歳児にはこういうことをするようにと細かく規定されております。幼稚園の方がむし…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 教育基本法を見直すことも大切でございますが、その前に、やはり一番基礎をしっかりとしなければ教育にはならないと思います。私は、初等教育がしっかりしていなければ、幾ら大学でいろいろな改革をしようが、あるいは少人数の教室をつくろうが、それは出発で誤ってはならないというふうに考えております。ぜひこういう調査もしていただきたいと私は思います。 三歳児、四歳児、五歳児が環境が違ったらどういう傾向をたどるのかというのは、これからの学校教育…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 例えば幼稚園と保育園には違いもございます。設置基準も違います。幼稚園ですと、運動場があったりプールがあったりいたします。 ですから、私が申し上げたいのは、緑があったり、あるいは水があったり、お砂場で遊んだりすること、そういうことが、例えばスポーツ、体育のことに関しましても、そういうところで子供を遊ばせているのと、そういうのがない保育園とでは多少違いがあるのではないか。 知育、徳育、体育と申しますけれども、森総理大臣は、伺った…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 ハード面の違いは、これは調べて私はわかっております。むしろ私は、心の問題で、それがどのような影響を与えるのかな、運動場があって、お水があって、太陽を浴びている子供たちと、そうじゃない子供たちとの違いがあるのかなというのは、それも関係してくると思いますので、ちょっとそういうようなことの調査が行われたらいいなというふうに思っているわけでございます。 どちらにいたしましても、これからの課題、来年に向けての課題は、厚生大臣と文部大臣…