池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私の四年間の政治生活の中で、私が最も喜びを感じ、そして充実感を感じたのは、この委員会で児童虐待防止法を成立させたことでございます。 先ほど田中委員からもお話がございましたように、この委員会は新しくできた委員会だし、そこで新法をつくるのはどうかという声もありましたし、またさまざまな障害もありましたけれども、私たちは、党派を超えて、二十一世紀の日本を支える子供たちに、もし有害な環境があるならば、そ…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊委員 警察はどういうふうな対応をしていらっしゃるか、ちょっと手短にお教えいただきたいと思います。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊委員 おっしゃったことを、文章だけでなく、必ずやっていただきたいというふうに思っております。 私は、保健所を中心とした合同チームをつくったらどうかというふうに思っておりますので、厚生省の方は、ぜひそういうことも検討していただきたいと思います。 それから、実際の問題になってくるのですけれども、児童福祉法施行令の見直しを含めた専門職員の配置など、児童相談所の相談体制の充実を私は図るべきだと思っております。 言うまでもなく、児童福祉法施…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊委員 今おっしゃったように、地方交付税として出ておりますが、それをすべてこのような問題に使うとは限らないわけですから、国の指導というのが大切だと思いますことと、やはり今地方自治体というのは財政難にあえいでおりますから、どうしてもこういうところが削られていくんです。ですから、私は、厚生省の国のとしてのしっかりとした財政的援助とともに指導というのが必要ではないかというふうに思っておりますので、ぜひこれはしていただきたいと思っております…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊委員 私は恩寵園の虐待を受けた子供たちとの交流を図りましたけれども、その子供たちが何度も県に訴えているんですね。訴えているにもかかわらず、却下されてしまったという事実。養護施設に入っている子供たちというのは、いろいろな傷を負った子供たちです。虐待を受けた子供とか親に遺棄されている子供たちです。そういう子供たちにさらなる被害というか虐待を加えるということは、本当にその子の人格形成に、立ち上がれないような強い力、強い傷を負わせると思い…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊委員 大人の犯罪に対しては疑わしきは罰せずでいいと思いますけれども、子供の虐待に関しては、ちょっとでもおかしいならば調査をするという気持ちでないならば、私は、通告の義務というのが課せられても、これを徹底することは本当におぼつかないのではないかと思います。ですから、これをぜひ徹底していただきたいと思います。 最後に、私はいつも言っておりますけれども、やはり行政の指導だけじゃだめなのであって、民の力をおかりしなければこの児童虐待という…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊委員 児童福祉法の大家でいらっしゃる吉田先生は、大都市では今の児童相談所の職員数では処理が追いつかない、対応できていない、児童虐待防止法は、国や地方自治体が今後どう対処していくかの仕組みをつくった法律であり、本格的な対応はこれからどう運用していくかというふうに述べていらっしゃいます。 本当に、先ほど田中委員がおっしゃったように、家は建てた、だけれどもそこに住む人はいない、あるいは立派な家は建てたけれども、立派とは言いがたい、これか…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。私は、今まで教育行政について質問することが多かったのですが、きょうは文化行政について質問させていただきたいと思います。 先日、公明党は党大会をいたしまして、その折、劇作家の山崎正和さんをお呼びしたのですが、そのときに、こんなお話をなさいました。 二十一世紀は創造的な人間を生み出していく時代であり、さまざまな新しい文化をつくり出し、技術を生み出し、あすの社会の知恵をつくることが非常に大切になってく…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 大変心強い大臣の御所見を伺いましたので、では具体的に、芸術文化における環境整備のための財政支援についてお伺いしたいと思います。 芸術文化を発展させていくためには、言うまでもなく、全国各地において、国民が生涯を通じて芸術文化を身近に感じ、個性豊かな文化活動を活発に行うことができる環境を整備していくということが大切だと思います。 今大臣もおっしゃいましたように、常に総理も大臣も、文化や芸術の重要性ということを所信表明の中でおっし…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 各国から比べますとまだまだ足りませんけれども、いつも言い続けております成果が出てきたと、私は大変うれしく思っております。これに引き続いて、公共工事からもぜひ文化予算の方に引っ張っていただきたいというふうに思っております。 言うまでもなく、大臣も御存じのように、ことしは文化財保護法が制定されまして五十年という大変節目の年に当たっております。私は京都に住んでおりまして、数多くの先達の人々が守り育ててきた文化財がございます。ですけ…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 児童手当もそうなんですけれども、文化予算も、先進国並みとまで行きませんけれども、せめて先進国に近いところまで予算をとりたいと思いますと、私ども公明党が申しますと、すぐ、ばらまきだという批判を受けたりするのですけれども、しっかりともし調査していただいたら、日本は少ないのですね。極度に少ない。それを、さっきも申し上げたように、せめて外国に、先進国に近いぐらいまで持っていく。子供の児童手当もそうですけれども、文化予算もそうなので、…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 芸術文化がすぐに経済不況のあおりを受けるということは、日本がそれだけ精神文化において貧しいからなのではないかと、私は大変がっかりいたしております。 さまざまな伝統文化が今日まで続いてまいりましたのは、たとえ経済的な不況に遭っても、また戦争に遭っても、食べることに事欠いても、でも先達の人々が受け継いできた芸能や文化を次の世代に受け渡していかなければいけないんだという責任感や使命、そういうものを持った人たちによって支えられて今日…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 今まで行政が文化と申しますと、そのソフトの部分よりもハードの、公立文化会館をつくるということばかりに注がれてきたと思います。十分とは言えませんけれども、公立文化会館というのは大体地域社会の中でそれぞれにあるのではないかと思いますが、大切なことは、それをどういうふうに充実させ、そして地域の人々に愛され、根づかせていくかということではないかと思っております。 私は、小さいときからさまざまな文化に子供たちを触れさせることがやはり大…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 今おっしゃいましたように、これから大切なことはハードではなくてソフトの部分だと思いますから、それはやはり文部省がリーダーシップをとりまして、地域のいい意味での活性化の場をつくる、拠点となるような努力をしていっていただきたいと存じます。 最後に、若手芸術家の育成ということでございます。 芸術を愛している、芸術に人生を賭していきたいと思いましても、財政的になかなかそうすることができない優秀な芸術家たちが多くございます。アルバイト…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○池坊委員 鈴木総括政務次官がクラシックが大好きだと伺えて、大変うれしゅうございます。私も音楽は大変好きでございまして、政治家になりましてちょっとがっかりいたしましたのは、政治家の方で芸術や文化に造詣の深い方が少ないのではないかと思ったことでございますが、決してそうではないということに強い喜びを感じております。 大島文部大臣や鈴木政務次官のような文化に造詣の深い方々に支えられて、たくさんの予算をとり、そして応援をしていただけることを心よ…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 昨今の青少年犯罪は、数十年前では考えられなかったような、私たちの想像を絶する、理解しがたい犯罪がふえております。また、片方では、そのような突出した凶悪犯罪とは別に、普通の子供たちが十三万人も学校に行くのが嫌なんだと。あるいはまた、いじめや学校崩壊という、今まで見られなかったような現象が起こっております。現代病と言ってもいいのではないかと思いますけれども、これは現代の社会情勢と深くかかわっている…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 法律をつくりますのは政治家の役目でございますから、これは特に私ども女性が中心となって頑張って、有害図書規制法とかあるいは有害ビデオ規制法というようなものをつくれたらいい、それの目的に向かって頑張っていきたいと思っておりますけれども、総理府の方でまずそういうことに関する委員会を設置していただきたいと私は思うんですね。 つまり、国が網をかけるなら、どういうふうに、何が有害なのか、あるいはだれがどのように規制するのか、いろいろな問…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 総理府は積極的に何を行動するかというのが余り見えてこないので、これは私たちの責任でやらなければいけないということを強く思っているところです。 昨年の総務庁の報告によれば、ゲームなどの暴力シーンや残虐な表現に接する機会が多い子供ほど暴力を振るったり非行に走る割合が高く、少年犯罪と暴力シーン映像には何らかの関係があると考えている父母が八割に達しているという報告書がございますね。 つまり、少年たちの人格形成には、地域、社会、親、教…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 報告の解釈は私もできますので、していただかなくてもいいんですね。 それで、報告書だけできたらこれで終了したんだ、事足りたというのではなくて、報告書が私は出発点だと思うんです。ですから、その報告書を踏まえて、では、どういうふうに行動を起こし、どういう結果を出すかということが私は大切だと思いますので、そういうことをしていただきたいなというふうに願っているんですね。 同じことを郵政省にも伺いたいんですが、ことしの三月に、郵政省と文…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 霞が関は、何かできない、不可能だということの理由づけが天才的だとおっしゃった方がいらっしゃいますけれども、やってみなければわからないのですから、マイナス要因ばかりをするのではなくて、まずプラス要因を考えて、出発を恐れずに変革していくことが必要と私は思いますけれども、文部省の方はこのVチップ導入についてはどういうふうにお考えか、伺いたいと思います。