池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○池坊大臣政務官 それぞれの地域によって、子どもの権利条約を生かされて、子供たちを地域社会、家庭が一体となって守っていらっしゃるのは大変好ましいことだというふうに思っております。 私も、もはや学校だけで子供を守ることはできないと思います。そして、特効薬というのはなくて、子供たちを健やかに育てるためにはさまざまな漢方薬が必要であって、それによって子供たちは健やかに育っていくのだというふうに考えております。ですから、警察がパトロールするとか…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○池坊大臣政務官 この災害共済給付は、医療費の支給として、保護者の自己負担分全額に治療に伴って要する費用を加算した額を支給し、また、児童生徒に障害が残ったり死亡した場合には、障害見舞金最高三千三百七十万円、死亡見舞金二千五百万円の支給を行うこととなっております。 また、災害共済給付制度の内容については、これまでいろいろと改善を行っているところでございます。最近では、平成十一年度に改正を行っております。死亡見舞金二千百万から二千五百万にい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○池坊大臣政務官 委員がおっしゃいますように、これから社会奉仕体験活動を行っていく上に、そういう先生の養成というのは大切だというふうに考えております。 先ほども御意見がございましたように、開かれた学校というのは、何も門をあけるということではございませんで、学校と地域社会と、あるいはPTA、保護者の方々が連携をとりながら学校教育に参加していくということではないかと思っております。 ですから、社会奉仕体験活動を行いますには、教師を指導するこ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○池坊大臣政務官 今、西委員がおっしゃいましたように、これは学校教育活動の一環でございますから、当然、児童生徒が負傷いたしました場合には日本体育・学校健康センターの補償制度が適用されてまいります。それとともに、よそに出かけていろいろなことをいたしますから、児童本人がけがをするだけでなくて、例えば、相手方の施設を何か壊してしまう、あるいは相手方に負傷をさせてしまうということがございます。それは各学校がそれぞれ賠償責任補償制度に加入いたして…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊大臣政務官 岡下委員のおっしゃるように、私は、読書が人間形成に果たす役割は大であるというふうに思っております。 警視庁の一昨年の調査によりますと、補導、逮捕されました子供の八一%は、幼児期にいじめや虐待を受けていたという事実がございます。これは、裏を返せば、どれだけすばらしい原体験を幼児期に持つかによって、子供は問題行動を起こさなくなるのではないかと思っております。 その一つに、私は読み聞かせがあると思います。社会教育法も変わりま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊大臣政務官 昨年の今ごろは、私は児童虐待防止法の成立に全力投球いたしておりましたけれども、毎日のように児童虐待されております子供たちの暗い不幸なニュースを目にいたしますたびに、胸を痛めております。 私どもは、子育て支援というのは大変大切なことだと思います。先ほど委員がおっしゃいましたように、お母様方は、核家族の中で、さまざまな悩みがありながら子供と二人だけで狭い壁と向かい合って、どうしていいかわからないという状況でございます。です…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊大臣政務官 公園は、母と子、またいろいろな友人と触れ合う大切な場だと思いますので、公園の整備は国土交通省と連携をとりながらいい整備をしていただきたいと思いますし、文部科学省といたしましては、人と人、人と自然との触れ合いというのは大変大切と思っておりますので、そのような施策においては、地域で子供を育てる環境を整備し、親と子供たちの活動を振興する体制を整備するということを目指しまして、全国子どもプランの推進をいたしております。 また、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊大臣政務官 講座の内容というのは、地方自治体が主として、自分たちのいろいろな工夫をしながら創意工夫の中でやるべきだというふうに私は考えております。 やはり北海道には北海道の子育てのいろいろなネットワークやらいろいろな特色があると思いますし、また、沖縄は北海道とは違ういろいろな子育てのやり方があって当然だというふうに思っておりますので、地方がそれぞれの特徴を出して講座あるいはネットワークをつくってほしいというふうに思っております。 …
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊大臣政務官 我が国の大学が、各国のトップレベルとともに発展していくためには、多元的な評価システムが必要だというふうに思っております。そのような観点から、昨年四月に、今おっしゃいました大学評価・学位授与機構というものを創設いたしました。国立大学の教育研究について、透明性の高い第三者評価を開始したところでございます。 この機構においては、大学関係者はもとより、産業界、その他の大学以外の幅広い分野の有識者も参画して、全学テーマ別評価、分…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊大臣政務官 今お話にございましたように、確かに家庭の教育力というのは低下いたしております。 今までも具体的な事業といたしましては、おっしゃいましたような、家庭教育ノートそれからまた家庭教育手帳、これは家庭のしつけのあり方等を盛り込んでおります。それからまた、子育てに関する親の悩みや不安に答えるための家庭教育相談体制の整備、また、きめ細やかなサポートが必要なんじゃないかというさっきのお話でございましたので、十把一からげでない、さまざ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊大臣政務官 家庭教育手帳や家庭教育ノートにおきましては、ことし二月から三月にかけて、家庭教育に関するフォーラムやPTA研究発表会などの参加者を対象にしたアンケート調査によりますと、大変によかったというのが八割以上ございまして、これは全部の方々にお手渡しするようにしております。 私も、土日に教育関係の講座、講習会に参りますときには、若いお母様方に必ずそれを読んでほしいというようなことも申しております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊大臣政務官 委員も御承知のように、寮母というのは、盲・聾・養護学校の寄宿舎において、幼児とか児童生徒の日常生活の世話及び生活指導をする、学校教育法上に位置づけられているものでございますけれども、女性だけでなくて、前から男性も指導をする人々がおります。男女共同参画の観点から、これは寮母ではなくて寄宿舎指導員とすることにいたしました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊大臣政務官 私も若い人の気持ちはすごく理解しているように思っておりますけれども、それでも今の若い人にはわからないことがたくさんございます。 できちゃった婚のそういうような親、子供、子供が親になったような人もいるわけでございますから、文部科学省といたしましては、平成十一年度から、母子健康手帳の交付時に、子育てのヒントとなるしつけのあり方などを盛り込んだ家庭教育手帳とか家庭教育ノートというのを配付、作成しております。それからまた、家庭…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊大臣政務官 私がお答えしようと思ったのを全部何か言っていただきましたけれども、確かに今の中学生、高校生というのは社会に貢献するという気持ちが大変少ない。それは他国に比べて極めて少ないと思いますので、私は、ある意味で社会奉仕活動などが必要なんだというふうに思っておりますけれども、その一方ではまた、二千名以上の人々が開発途上国で仕事をして、開発途上国の人たちを助けようという青年たちもございます。そういう人たちをこれからやはり社会教育関…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊大臣政務官 私も松浪委員のお考えと同じで、PTAというのは大変に大きな役割を果たしていかなければならないと思っております。二十一世紀の教育改革の柱は、何といいましても、家庭と地域社会と学校との連携ということでございますので、PTAが中心となって、その役割を果たしていただきたいと思います。 現在でも、子どもインターンシップなどがございまして、商店街などの職場体験は親子でともどもにする、あるいは清掃などもともどもにするということをいた…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊大臣政務官 私はお花をしておりましたけれども、人の心を打つお花というのは、そのものが持っているすばらしさを引き出し、それを最大限に活用したときに、人の心を打つ花を生けることができます。お花でもそうなんですから、人間もまさしくそうではないかと思っております。差異があればこそすばらしいのであって、そのそれぞれが持っているすばらしさを見つけ、それを引き伸ばすことが大切だと思っております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊大臣政務官 委員がおっしゃるように、社会奉仕体験活動というのは、子供にとって大変重要なことではないかと思います。そのためには、学校教育、社会教育の関係者だけではなくて、円満に行うために、地域社会とかいろいろな方々の協力が私は必要なのではないかと思います。 具体的にはどうするかというお話でございますが、文部科学省では、学校、PTA、教育委員会、青少年団体とが連携し、協力し、社会奉仕体験活動に取り組むモデル事業として、学校と地域を通じ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊大臣政務官 出席停止の件数は平成十一年度において八十四件でございます。大体は五十件程度になっております。 対象は、暴力行為、教師への暴力あるいは生徒間の暴力、あるいは机とか教室のものを壊す等々のことでございます。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊大臣政務官 今まで学校現場におきましてもいろいろな措置を講じてきたと思います。ですけれども、今回出席停止をいたしますことは、幾つかの問題点がございますが、二つの大きないい影響があるのではないかと私は思っております。 一つには、私も児童虐待防止法をつくりましたときに勉強いたしましたけれども、いじめとか暴力というのは連鎖してまいります。一人の子供がいじめや暴力をいたしますと、ほかの子供たちも連鎖いたしまして、ほかの子供たちが落ちついて…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊大臣政務官 私も、全く松浪委員の考えと同じでございます。 今の子供たちは、比較的、社会のために役立つとか人のために役立つことが喜びであるというような気持ちが希薄なのではないかと思っております。そういうものを培う教育というのは、ぜひ必要だと思います。 体験活動というのは、今おっしゃいましたように、私は極めて重要だと思っております。私も京都の体験活動を見にいってまいりましたけれども、例えば花屋さんで一日店員をする、お花というのはきれい…