池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○池坊大臣政務官 先ほど三井委員が、障害児を持った両親のいろいろな要望に対してどれだけ理解を示しているのか、あるいは現状を把握しているのかというお話でございました。私は、数多くの保護者の方々とお目にかかっておりますので、そういう保護者の気持ちはしっかりと把握していると思っております。 パブリックコメントのお話でございますが、今、八百、来ております。事務局で整理を行っているところでございます。例といたしましては、就学基準については、医学、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○池坊大臣政務官 今委員がおっしゃいましたように、今回の就学指導の制度の見直しは、教育の地方分権の考え等を踏まえて行ったものでございます。 市町村教育委員会が、必要とする条件整備の内容も考慮の上、障害のある児童生徒が特別の事情により小中学校に就学することについて判断すべきものと考えておりますが、文部科学省は、従来より、障害のある児童生徒などがいる学校や特殊教育諸学校と交流を行っている学校のみならず、地域コミュニティーの拠点として施設を整…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○池坊大臣政務官 ノーマライゼーションの進展に向け、障害のある児童生徒等の自立と社会参加を社会全体として生涯にわたって支援することは、大変必要なことだというふうに思っております。 また、近年、障害の重複化や多様化に伴い、ただ教育だけではございませんで、教育とか福祉、医療などにまたがるさまざまな問題について相談を求めたいという保護者の意見が強くなってきております。 このような保護者の声にこたえますために、平成十三年度から二年間の計画で、四…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○池坊大臣政務官 東委員がおっしゃいますように、学級崩壊は今や社会的な問題となっております。 文部科学省でも、学級崩壊について、平成十年度から、国立教育研究所を中心とする学級経営研究会を通じて、全国各地の事例、百五十学級を集めまして、その原因や対応策について調査分析を進め、平成十二年三月にその結果を報告書として取りまとめました。 この調査結果を参考に、各都道府県教育委員会においても、それぞれの地域の実態把握が進められているところでござい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○池坊大臣政務官 今申し上げました国立教育研究所を通じて行った調査による学級崩壊については、まず原因は、学級担任の指導力不足や学校の対応の問題、また、子供の生活の変化や家庭の教育力の低下等の複数の要因が積み重なって、これらの状況を生み出しているのではないかと思っております。一つの原因ではなくて、さまざまな原因が瞬間的に重なり合ったときに、大きなうねりとなって学級崩壊を生むことが多いのではないかと思っております。 今後のポイントといたしま…
第154回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(池坊保子君) 国立大学の再編・統合は、地域や社会のニーズに対応し、国際競争力のある大学になるためにはどうしたらいいかを各大学における真剣な議論が重要と考えております。今回合意いたしました四大学は、そのような観点から大学の統合に合意したものだと思います。 じゃ、どういうふうにいいのかと申しますと、やはりメリットがなければ何にもならないんで、教養教育の充実、学際領域の教育研究の充実、教育研究支援体制の整備、教育研究基盤の強化な…
第154回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(池坊保子君) このたびの国立大学の再編・統合は、二十一世紀にふさわしい大学の在り方を検討したときに、あるいはまたそれぞれの大学の今後の発展を考えたときに、大学・学部の枠にとらわれず、より広い視野に立って教育や研究の発展、基盤強化を図る必要があるとの認識に基づいて行われたものでございます。 今おっしゃいますように、学生や地域にとってサービスが希薄になっては何の意味もございませんから、学生たちにとっては教育研究体制の充実強化が…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大臣政務官(池坊保子君) 文部科学省と厚生労働省の連携については、今具体的にしっかりと大臣がおっしゃったとおりでございますので、重複いたしますので割愛いたします。 私も文部科学委員でおりましたときには一元化をどうしてできないのかということを厳しく追及してまいりましたが、中に入りますとなかなか様々な問題があることに直面いたしまして、一朝一夕にはできないと思っておりますけれども、時代の推移に伴い役割分担も異なってくるところもございますし、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大臣政務官(池坊保子君) いえいえ、結構です。もう終わりと思っております。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(池坊保子君) 障害の重度・重複化のうち、先ほど委員がおっしゃいました重度の障害とは、移動、食事、排せつ等に関して全面的な介助を必要とする状態をいいます。他の障害を併せ有する場合が多いですが、例えば進行性筋ジストロフィーや重症筋無力症などに見られるように、知的な発達の遅れはないけれども、座位を維持することができなかったり、日常生活において全面的な介助を要する者、そういう方々を指して申し上げますけれども、障害の重度・重複化、ち…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(池坊保子君) 今回、就学指導にかかわる学校教育法施行令の改正を行いましたのは、社会のノーマライゼーションの進展や教育地方分権の観点から、児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細やかな教育が行われるよう医学の進展等に応じて就学基準を見直すとともに、市町村教育委員会が行う就学手続について弾力化を図るためでございまして、今回の学校教育法施行令の改正において、各市町村の教育委員会は一人一人の教育的ニーズを専門的、技術的な観点か…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(池坊保子君) 今、委員がおっしゃいましたように、盲・聾・養護学校においては十三年度に介助業務を担当する職員というのは千四百二十五名ございます。 で、今、委員は一般の学校においてそのようなものはないのかという御指摘だと存じます。一部の市町村においては教育委員会の判断で小中学校において介助員を配置して介助を必要とする児童生徒を受け入れているところもございます。 ただ、国といたしましては小中学校に介助員を配置するための財政措置は…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(池坊保子君) 公立の小中学校、特殊教育諸学校等々のバリアフリー施設におきましては、小中学校において五〇%、特殊教育諸学校では九〇%の学校についてエレベーターとか障害者トイレあるいはスロープなど何らかの整備がなされております。 今後とも国庫補助を行いながらそれらの完備を図っていきたいと思っているところでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○大臣政務官(池坊保子君) 福本委員のカネミ油症が教科書の中でどのように書かれているかということでございますが、現在使用されております教科書のうち、高等学校の公民科、保健体育科、家庭科などの教科書において、消費者保護問題や食品と健康の問題などを扱う中で記述されております。 それらの中には、消費者問題や食品汚染が原因となった事件等について、年表等の中でカネミ油症の事例名のみを記述しているもののほか、その原因物質としてPCBを記述しているも…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○大臣政務官(池坊保子君) 先ほども申し上げましたように、学校教育の中で環境問題を正しく理解、認識し、そして児童たちが自らの問題として、強い意思としてそれを受け止めるとともに、行動に移していくことが大変大切なのではないかと思っております。今までもそれらの目的に合わせまして各教科、例えば社会科や理科、特別活動などでその大切さを教えておりますが、四月から新しい学習指導要領になってまいりますので、一層の充実に努めてまいりたいと思います。 特に…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○池坊大臣政務官 委員がおっしゃいますように、二十一世紀は環境そして教育の時代だと思っております。 小さいときから、二十一世紀を担います児童生徒が、学校教育の中で環境問題に対する正しい認識と理解を深め、各自がみずからの責任において人類の繁栄と生存のためにはどのような行動を起こしていったらいいかを教育していくことは、極めて重要だと考えております。 従来も、小中高等学校においてそれぞれが、理科、社会科、家庭科において環境問題を取り上げており…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池坊大臣政務官 委員がおっしゃいますように、私も常日ごろ、国際社会の中で日本人が尊敬と愛情で見詰められるためには、まず自国の伝統文化への認識と深い愛情がなければならないと思います。そういうものに立って初めて、他国の文化を理解し、愛情を持つことができるのだと思います。 その点におきまして学校教育が果たす役割が大であるとは思っておりますので、例えば道徳においては、我が国のすぐれた伝統を継承し、新しい文化の創造に貢献するとともに、諸外国の文…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池坊大臣政務官 大村委員がおっしゃいましたように、私は、議員になります前、日本の伝統文化の一つである生け花の発展、育成に努めてまいりました。 伝統文化は、ただ単にその形を学ぶだけでなくて、形を通して、人間の生きる姿勢、あるいは何が価値あるか、そのようなものを学んでいくことでございます。そしてまた、この間の中教審の答申にございました教養教育のあり方の中にも、礼儀作法ということに触れられておりましたが、知らない間に礼儀作法なども身につけて…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○大臣政務官(池坊保子君) 委員がおっしゃいますように、個人の自立を促し、公助を行うことは大変大切なことだというふうに考えております。文部科学省といたしましても奨学金事業については大変力をかしておりますし、私も文部科学委員でございました間に奨学金制度の拡充に努めてまいりましたし、また有利子貸与の制度も作ってまいりました。 今、御質問にございましたように、高校生の奨学金におきましては、保護者が倒産とかリストラをいたしましたときに授業料が払…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○大臣政務官(池坊保子君) 委員も御承知のように、高校は都道府県の設置になっておりますので、もちろん国がいたしますことも大切だとは思いますけれども、都道府県との連携というのが、よりきめ細やかに奨学金制度を子供たちに与えることができるのではないかというふうに考えております。本来、先ほどもございましたように、緊急採用奨学金制度は随時受け付けられておりますので、こういうことの周知徹底なども図ってまいりたいというふうには考えております。 有利子…