池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○池坊大臣政務官 薬剤に関する組織を廃止するというようなことは考えておりません。それをしっかりと申し上げておきます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○池坊大臣政務官 今まで……(発言する者あり)優しく答えろということでございますから、ちょっと口調を優しくいたしますけれども、今までも薬剤に関する部門を廃止、統合することではないというような説明をいたしておりましたが、なお現場においてそのような理解がまだなされていないということでございましたら、今後とも周知徹底いたしますように指示し、すべての方々が御理解いただけるような努力をしていくつもりでございます。これで優しいでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○池坊大臣政務官 三井委員が御指摘になりましたように、近年、医薬分業とか医療の発展とか、著しく変化してまいりましたので、薬剤師や薬学研究者の果たすべき役割は大変重要と考えております。ですから、六年制にしたらいいのではないかという意見があることも私は承知いたしておりますが、海外を見ますと、例えばイギリスとかドイツですと、四年間薬学研究をいたしまして、プラス一年の実習でございます。アメリカですと、学部をいたしまして、プラス四年間または三年間…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊大臣政務官 今委員がおっしゃいましたように、隣接校種免許状の取得は二つございます。一つは、大学での単位修得、二つ目は、都道府県教育委員会が開設する免許法認定講習による単位修得でございます。 これは、今おっしゃいましたように、夏に、休業中に実施されるものが多いわけでございます。これに加えまして、三年間良好な勤務成績で勤務することが必要でございまして、その旨の実務証明責任者の証明を提出し、都道府県教育委員会による教育職員検定において、…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊大臣政務官 今委員がおっしゃいましたように、現行制度上、免許状の取り上げは、法令の規定に故意に違反し、また教職員たるにふさわしくない非行があって、その情状が重いと認められたときとされております。 では、どういうときに情状が重いか否かの判断といたしましては、授与権者が客観的な一般社会通念に基づいて行うものでございますけれども、具体的には、重大な犯罪行為や児童生徒等に対するわいせつ行為などが該当するものと考えられます。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊大臣政務官 平成八年度から平成十二年度までの五年間において、懲戒免職処分となった全国の公立学校の教職員数は、合計で三百三十六名となっております。懲戒処分を受けた三百三十六名のうち教員として復帰した者についての数は、把握はいたしておりません。 それから、失効いたしました者は、もう一度免許状を取得しなければなりません。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊大臣政務官 今委員がおっしゃいましたように、国際化が急速に進展いたします中において、国際社会の中で日本人が生きていきますためには、英語はコミュニケーションの最低の道具だというふうに考えておりますので、文部科学省といたしましてもさまざまな創意工夫をいたしております。 新学習指導要領においては、中学校、高校において外国語は必修といたしております。そしてまた、基礎的、実践的コミュニケーション能力の育成をより一層重視していかなければいけな…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊大臣政務官 大野委員が今おっしゃいましたように、四月一日から学校完全週五日制になりました。保護者の中には、学力の低下を呼ぶのではないかと心配していらっしゃる方もございますけれども、私は、そんなことはない、文部科学省も、学校だけで学べるものではなくて、人間形成には学校と地域社会の連携の中で学ぶことが多くあるのではないかと思います。 ただ知識を詰め込みましても、知識をどのように使っていくかは、その人間に課せられました生きる力だと私は思…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊大臣政務官 委員が今おっしゃいましたように、学校がまず中心になることが必要ではないかと思います。学校は、ただ児童に勉学を教えるだけでなく、コミュニティーの場でございます。ですから、そこが中心となっていろいろな活動ができるように、これは、学校の教育現場もそのような理解を深めますとともに、地域の連帯の中心的立場に立つようにということで、私どももそのような指導をしていきたいというふうに思っております。 そして、子ども放課後・週末活動等に…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊大臣政務官 地域社会で子供たちが土日、週末にボランティア活動あるいは体験活動、自然体験をいたしますことは、大変大切なことだと思っております。学校の先生方も、土日お休みということではなくて、そのようなことを積極的に、地域に任せるのではなくて、地域と連携をとりながらやっていただけたらと思っておりますので、それらのことを踏まえまして、昨年の教育改革の中で、学校教育法、社会教育法などを改正いたしました。これからも積極的にその連携を図ってい…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊大臣政務官 今、三割削減だとおっしゃいましたけれども、これは間違いでございまして、七%の削減でございます。 先ほど申し上げましたように、確かに、理科、算数などは授業数は減りますけれども、総合時間というのが今度はふえてまいります。総合時間の中でどのような教育をしていくかということは先生方の自主判断によりますけれども、これをしっかりといたしますことも必要で、全体から見ますと七%の削減でしかないということをここではっきり申し上げておきた…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊大臣政務官 委員がおっしゃいましたように、大変にいい「心のノート」ができたのではないかというふうにちょっと自画自賛いたしております。 小学校では、これが一、二年に一冊、三、四年一冊ということで三冊ございまして、中学校は一冊でございます。児童生徒が身につける道徳の内容を、児童生徒にとってわかりやすく書きあらわしたものでございます。 これは、読みまして、みずから問題提起し、問題解決できる、自分で考えることができるようにというような趣旨…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊大臣政務官 丸谷委員が今おっしゃいましたのは全くそのとおりでございまして、学校教育の中で、未成年で喫煙することがどんなに人体に悪影響を及ぼすかということをきちんと教育してまいりますことは、大変重要だと思っております。そのような観点から、私どもは、小学校では保健体育の五年、六年のときに、中学では三年生のときに、人体への害、また、吸わないこと等を教えております。 でも、もっと大切なことは、そうやってただ教えるだけでなくて、今私どもも、…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊大臣政務官 そのとおりでございまして、保健体育では五年と六年、中学では三年となっておりますが、それぞれの段階で、学年ごとに、保健体育以外のところでも、そのようなディスカッションとか調べ学習をいたしております。でも、丸谷委員がおっしゃるように、さらにさらに強化していきたいと思います。薬物は「ストップ・ザ・薬物」、丸谷委員、ずっとやっていらっしゃいますので、私も同じ考えでございます。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊大臣政務官 私も、この調査をちょっと驚きを持って、複雑な思いで拝見いたしました。 ただ、いつも思いますのは、国際調査になりますと、日本人の国民性でしょうか、割と日本人は消極的な発言が多いのではないかというふうに思ったりいたしておりますが、今の児童たちにチャレンジ精神や夢や希望が失われつつあることは確かではないかと思っております。学校教育の中で、そういうものを植えつけなければいけないと思います。 特に、次代を担います子供たちが国際社…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○池坊大臣政務官 先ほど委員が要望なさいましたような血沸き肉躍るような答弁ができなくて大変申しわけございませんけれども、今、二十一世紀教育新生プランは余りわからないということで、ぜひ御理解いただけたらと思っております。 昨年一月にできましたこの二十一世紀教育新生プランは、人間性豊かな日本人を育成するということで、具体的な主要施策や課題及びこれからのタイムスケジュールを明らかにしたものでございます。このプランに沿って私どもはさまざまな施策…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○池坊大臣政務官 今委員がおっしゃいましたように、三月八日にハートビル法が国会提出されまして、小学校が努力義務の中に入ってまいります。 今おっしゃいましたように、私は、やはりバリアフリーというのはそれぞれの学校の意識の問題もあると思います。ですから、障害者トイレをつくったからもうそれで事足りたというのではなくて、車いすの人たちが例えばどういうふうに実際にスムーズに、学校というのは、ただ児童生徒がいるだけでなくて地域のコミュニティーの場で…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○池坊大臣政務官 赤羽委員がトライやる・ウイークについて理解と推進を図っていらっしゃいますことは私も存じ上げておりまして、たしか有馬大臣のときにも、積極的に推進を図っていらしたとき、私も委員会にいて伺っておりました。 余り変わらないじゃないかという委員の今の御質問でございますが、決してそのようなことはございませんで、完全に全部の学校が実施しているかというとそういうことはございませんが、これを例にして、富山県では十四歳の挑戦、あるいは石川…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○池坊大臣政務官 文化をどうとらえるかというのは、突然の御質問で、大変難しいとは思いますけれども、ノーベル化学賞をおとりになりました野依教授が、科学は芸術の活動に似ている、無から有をつくり出す作業は、これは芸術活動である、美しいものを美しいと思う心がなければ科学者としては失格であると言っていらっしゃいます。 文化というのは、つまり、人間が生きてまいります過程の中で、どのように美しいものを美しいと思い、そして、豊かな感性を持ち、独創性を持…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○池坊大臣政務官 議員がおっしゃいますように、文化というのは自然に対比して使われる言葉でございます。ですから、私が読みました亀井勝一郎さんの御本によりますと、野菜は、これは人間の手が加えられ、心が加えられているから文化である、だけれども野草は、これは自然であるというふうに私は認識いたしております。 教育の現場の中で、文部科学省が文化をどうやって位置づけるか。広範にわたって文化というのはございますから、私は、何において文化を教えるというこ…