池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○大臣政務官(池坊保子君) 私は、学校を良くしたい、そして子供たちの心に響く先生方を、そのようなすばらしい先生をどうしたら多く作り上げていくことができるかということにいつも長年文部科学委員として力を注いでまいりましたので、教員の方々も任命権者が作成された研修計画に自らも参画するような熱意を持ってほしいという思いは持っております。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○大臣政務官(池坊保子君) もっときめ細やかに丁寧に答弁いたしましたらきっと御理解いただけたと思いますが、ちょっと舌足らずだったと思いますことは反省いたします。 十年経験者研修終了時の評価については、事前に実施する評価とは異なり、各任命権者の判断にゆだねられているものでございます。文部科学省といたしましては、十年経験者研修終了後も引き続き受講した教諭等の資質能力の向上を図っていくためには、研修終了時に再度力量などについて評価を行うことが…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○大臣政務官(池坊保子君) 今、委員が御指摘のように、教員が一人ずつ資質向上を図ることも大切ですが、その集合体としての学校が地域社会の中で、あるいは保護者にとって、生徒たちにとってどれだけ評価されるということは大変に大切なことと思っております。 そのような観点から、文部科学省といたしましては、学校評価の実施を推進することとし、本年の四月一日に施行されました小学校設置基準等において、学校は教育活動その他の学校運営の状況について自己評価を行…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○大臣政務官(池坊保子君) 意欲ある教員に多様な研修機会を与えることは大変有意義なことと思っております。 例えば、意欲ある教員が一定期間現場を離れて自分が研究したいという課題に対して大学院等で学ぶということは、その専門性の向上を図る上から大変教員の意欲、資質、能力にとってプラスになることでございますし、またそれが教えられる子供たちにもいい意味で跳ね返ってくることだというふうに思っております。 現在は各都道府県教育委員会において、教員を大…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○大臣政務官(池坊保子君) 教員の研修については、初任者研修の創設を始めとして、国や教育委員会で様々な体系化や内容の充実に努めてまいりました。 例えば、平成十一年十二月の教育職員養成審議会第三次答申を踏まえまして、初任者研修については、校内研修の内容を個々の初任者の経験や力量に応じたものにすること、あるいは教職経験者研修については、教員のニーズや学校の課題等に応じて多様な選択ができるようにするよう、様々な今日的な観点から、内容、方法の見…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 今までの研修は、講義を受けるとか受け身の講習が多かった。みずから考える力を生徒たちに養わせるには、先生自身もまたみずから考える力を養うべきではないかと、牧委員今おっしゃいましたように。 これは、一人一人のニーズに応じて、そしてその教員の適性、能力に応じた研修を受けるようになっております。教員自身が、研修計画を作成することを法律上義務づけております。二十日間の研修、外に行きます研修、それからまた学内においても二十日間研修…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 新学習指導要領のもと、基礎、基本をしっかりと身につけ、先ほども申し上げたように、みずから考え、問題提起し、解決する能力を養うような教育をしてまいりますには、先生自身がそのような資質能力を持っていなければならないと思います。 今までも確かに八割程度の十年研修を受けておりましたが、そのうち受けております者は三分の二程度でございます。そしてまた、それは画一的で同じようなメニューであった場合が多かったので、先ほど申し上げました…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 今委員の御指摘にございましたように、各都道府県の教育委員会等においての採用試験は、平均的に十一倍でございますから、大変難しいと言えると思います。 もとより私は、教員というのは、生徒たちを指導するにふさわしい、指導能力の中には心の教育というか、その人間のすばらしさが入っておりますから、採用するときにもそのようなところの観点から採用していくことが必要だと考えております。 学力試験については一定の水準を達しているというのはも…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 今お話しいたしましたように、十年の研修では、任命権者が内容を具体的に判断するものでございます。ですけれども、文部科学省といたしましては、通知やさまざまな会議を通じて、研修内容に関しては基本的な想定というのを行っております。 何を学ぶかというと、それは学びました内容の結果だと思っておりますけれども、具体的な内容は、まず冬季とか夏季にわたっては二十日間、教科指導や生徒指導に関する研修として、先ほどもちょっと触れましたけれど…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 これは校長だけではございません。教頭や主任等の協力も得ながらさまざまな角度から評価をいたしまして、それを教育委員会に提出するということになっております。ですから、一方的に勤務評価をつくるということではございません。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 今武山議員の御指摘にありましたように、今までも、十年研修というのは八三・五%いたしておりました。ところが、今までの研修というのは受け身でございまして、どちらかといえば画一的、また、同じようなことの講義を受けるということでございました。 今回は、そうではなくて、二十日間外に出て研修をする、あるいはまた二十日間、校内において研修を行うということでございまして、それぞれが自分の適性や能力を自分で見きわめ、また校長とも相談など…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 例えば夏の間あるいは冬の間の長期休業期間中に二十日間、ベテラン教師や指導主事を講師として、先ほど申し上げましたように、少人数形式による模擬授業、あるいは教材研究、ケーススタディーなどを通じました研修、あるいは社会体験研修、情報教育、環境教育、カウンセリングなどについての専門的な研修を実施いたします。 それで、その中でもし不足だと思います場合には、それを出まして、大学、大学院などの授業参観を研修に位置づけることも可能でご…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 先ほど委員が、外でと。外でするというのは、私が申し上げました意味は、学校以外の場でという意味でございます。ちょっと、きちんと私補足しておかないと、誤解を生じたらいけないと思います。 ですが、学校以外の場でやっても、研修内容が極めて大切なものをやるということでありますから、場等は問題ないというふうに思っております。 先ほども申し上げましたように、個々の教諭が持っております能力や適性に応じて、教科指導や生徒指導に関する指導…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 そのようなことを踏まえまして、これからはそのようなことがないように、私どもも一応の内容とかやり方を想定いたしております。それは教育委員会の方に提示をいたしておりますし、あらゆる会議を通じて、みんなに行き渡るような説明もいたしております。 ただ、それを各教育委員会がそのままうのみにするのではなくて、地域のやはり特色というのがあると思いますので、その特色を生かしながらさまざまな研修内容をしたらいいのではないかというふうに考…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 十年研修を修了いたしました後には、受講した教諭等の教科指導や生徒指導等の諸活動において力量の向上が見られたかどうかには、しっかりと評価することといたしております。 そして、その評価によってその後の教員に対する指導や研修計画に生かしますし、それらを踏まえまして、例えば、その得ました知識、技能が有効に発揮されるよう、またその後の勤務成績が優秀であると判断された場合には、特別に昇給や勤勉手当などに反映されることも考えておりま…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 教育委員会は、昨年の教育改正によりまして、PTAですね、保護者の代表を入れる、地域の人を入れる、教育委員会の活性化を行うということにいたしておりましたので、今まで学校の校長をしていた人間が教育委員会の長になって形骸化されているということは、これからはなくなっていくと思います。 そして、形骸化されていなくなった教育委員会が評価することでございますし、また公表をするかということに関しましては、これは個々人の問題でございます…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 武山委員が御指摘のように、市町村教育委員会の行財政基盤が脆弱でございますので、幼稚園教員の研修の機会が十分ではないという現状がございます。各地域におきましては、複数の市町村で合同の研修を実施いたしたりする、そういう取り組みも行われております。文部科学省といたしましては、国や都道府県においても、幼稚園教育課程を推進する協議会を開催するなどの機会を提供してまいりたいと思っております。 平成十三年三月に策定いたしました幼児教…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 教員として至らない、十年をたたなくても、それぞれの場所において指導力不足の人間をどのように指導するかという御質問というふうに受けとめてよろしいのでしょうか。 この指導力が不足しております教員に対しましては、十年を待たずして、それぞれに迅速に、かつ適切に指導を行っていかなければならないと思っておりますので、これは研修とは別に考えております。すべての都道府県教育委員会などに対して、指導力不足教員に対応するための人事管理シス…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊大臣政務官 先ほど私がお答えしたことに関して、十二分に私の意が武山委員の方に伝わらなかったのではないかと思っております。 もちろん、この十年研修はすべての先生方がお受けになる研修でございまして、これを、未熟な人とか不適当な教員を矯正するなどということは毛頭考えておりませんで、さらなる資質能力を、あるいはその先生が持っている力量を高めるための研修でございますので、それは強く強く私申し上げたいと思います。 先ほど、もし誤解を与えたとい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○池坊大臣政務官 今回の改正は、今工藤高等局長が説明いたしましたように、平成十二年度の大学審議会の答申に基づきまして、学部の講座や学科目の弾力化という流れの中で、学部の講座に密接に関係する附属病院の診療組織等についても弾力化を図ったものでございます。 各大学の自主的な判断でさまざまな組織編制を柔軟にかつ機動的に行えるようにしたものでございまして、特定の関係者に不利益を生じるようなものではございませんので、改めて大学関係者の意見を聴取した…