池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池坊大臣政務官 私個人は、借りますときにお金を払ったっていいんじゃないかということがございますけれども、今私ども日本でそのような議論がなされていることはございません。やはり公共の図書館でございますので、それは無料であるということが前提になっております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊大臣政務官 人間として守るべき道徳観、倫理観というのは、人々が生きていく上の極めて重要な基礎になると思っておりますから、学校現場においても、新学習指導要領の中でも、あるいは心のノートというのも昨年作成いたしました。それぞれの子供の発達状況に応じて、社会生活上のルールとか善悪のけじめというのはしっかりと教えております。 それからまた、実際に学校現場の中で物が盗まれるということもございます。そういうときには、ホームルームなどでみんなが…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊大臣政務官 今委員がおっしゃいましたように、青少年の問題は、万引きだけでなく、あまねくすべての人々が協力をしなければならないというふうに思っております。昨日も、出版社の方とお話をしたときに、今委員がおっしゃいましたのと同じ問題を指摘されまして、子供たちは二、三万ぐらいの本をばっと持っていくんだそうです。そしてすぐそれを換金するという事態があるようでございますので、やはりこれは、出版社、書店、そしてまた警察、文部科学省、私どもが中心…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○大臣政務官(池坊保子君) 大胆に切り込むことも必要ですけれども、私はやっぱり市町村のいろんな意見を聞きながら、その事情に応じて調整しながら、しっかりとしたやっぱり基になるものは守っていくべきではないかと思っております。 今ございましたように、研究開発学校制度は様々ないいことをいたしております。十四年度は二億九千万取っておりますし、十二年度四十一校、三十三校、今は十七校やっております。ですから、これを更に拡大するような気持ちで、英語だけ…
第155回 衆議院 総務委員会 第9号
○池坊大臣政務官 今、島委員の御指摘のように、著作権法十三条によりますと、憲法その他の法令、国もしくは地方公共団体の機関等が発する告示、訓令、通達、裁判所の判決、決定、命令等については著作権がなく、これらについては自由に利用することができます。 他方、政府が公表いたしますいわゆる白書とか統計資料、報告書を含めその他の著作物については、著作権がございます。著作権法による保護の対象となります。 ただし、著作権法による保護の対象となる著作物に…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊大臣政務官 四月十一日に青少年に関する特別委員会で、丸谷委員から和歌山教育委員会の取り組みを御紹介いただきました。私も大賛成で、これは全国の学校が禁煙になってほしいというふうに願っております。 学校教育の中で教科として教えることも大切ですけれども、先生がおいしそうにたばこを吸っていらっしゃったならば、子供たちはやはり好奇心旺盛ですから、僕も吸ってみたいなという気持ちになると思います。 隗より始めよで、まず先生が吸わないことというの…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊大臣政務官 中央教育審議会においては、昨年十一月の諮問以来、総会十一回、基本問題部会十四回、そして、定員が足りませんでしたので懇談会といたしました二回を含めまして、二十七回審議が行われております。私も、時間が許す限り、すべてとは申しませんが、審議会には出席いたしております。皆様方、まず一生懸命勉強していらっしゃいまして、教育の現状と課題、それからまた各国の教育基本法、どういうふうになっているかなどの検討も行われていらっしゃいます。…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊大臣政務官 申し上げるまでもなく、週五日制は、家庭、学校、地域社会との連携の中で、それぞれが持っております教育機能を発揮しながら、子供たちに、自然体験、社会体験を行いながら、知育だけでなく、それを応用する、生きる力をはぐくむものでございます。 ことしの九月に、日本PTA全国協議会の調査、どう感じたかという保護者に対しての調査によりますと、正直言ってまだ戸惑っているところであるという意見もございますが、その一方では、子供との活動や親…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊大臣政務官 これはやはり、子供たちの生活態度が変化してきたことのあらわれではないかと思っております。ことしになってから土曜日お休みになりましたのでこのような現象の数字が出てきたというふうには考えておりません。 私どもは、土曜日を有効に使ってほしいというふうに考えておりますので、ことし、新子どもプランというのを策定いたしました。週末において体験活動などを積極的にしてほしい、そのためにはボランティアに関係していらっしゃる方々のお力もお…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊大臣政務官 子供たちにとっては、子供の大多数が、土曜日お休みがうれしいと答えております。ですから、やはりこれはいいことなんじゃないか。だけれども、それの使い方が問題なんだというふうに私は思っております。今度、新学習指導要領になってまいりました。その中で大切にしておりますことは、子供たちが基礎、基本の知識をしっかりと身につけながら、それを応用する力を持つようにということで、その応用を土曜日に使えたらというふうに思っております。 半数…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊大臣政務官 確かに、私立は学費がございますから、負担を感じる方もいらっしゃるのではないかというふうには思います。 ただ、公立をよくするということは私たちに課せられた使命だというふうに私は思っておりますので、公立のことに関して言うならば、先ほど申し上げたように、今までは画一的な授業をしておりましたけれども、これからは一人一人の個性を伸ばして、七五三と言われるように小学校で三割わからない子供がいる、わからない人にもきめ細やかに、また、…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊大臣政務官 教育基本法の見直しの中間報告が、この間、中央教育審議会で行われました。そして、その中にあっては、現行法の第五条の男女共学というのはもう広くその趣旨が浸透しているのではないか、だけれども、その一方では、社会において男女共同参画がまだ十分に行われていないところもある、そういう観点を踏まえまして、これから、教育や学習やあらゆる場において男女共同参画社会の実現や男女平等の促進に寄与するという新しい視点がやはり必要なのではないだ…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊大臣政務官 今、議員の御指摘のように、学校内の犯罪は近年ふえております。これは五年前と比べて四三・八%の増加だというふうに言われておりますし、昨年は池田小学校という大変痛ましい、悲しい事故がございました。私もすぐに現場に駆けつけましたけれども、まずは、学校は安心して学べる場にしなくてはいけないと思いますので、保護者、学校、地域の連携のもとに安全管理体制の強化が求められると思っております。 私どもは、池田小学校の事件を重く受けとめま…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○池坊大臣政務官 IT教育を充実させるためには、今おっしゃいましたような教員のIT活用の指導力の向上が重要な課題だというふうに思っております。 決してこれは遅いということではございませんで、私ども、全国に小中高等学校、約九十万人の教員がございます。そして、その中には、二十代、三十代ばかりではなく、ITに今まで余り縁がなかった人たちもおりますから、きめ細やかな研修を重ねながら指導力の向上に資していきたいというふうに考えておりまして、私ども…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○池坊大臣政務官 平成十七年度までにはすべての教員がきちんと指導できるようにというふうに目標を掲げておりますので、もちろん、おくれておりますところでも十七年度にはそれができるようにというふうに指導してまいります。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○池坊大臣政務官 今、伊藤議員がおっしゃいましたように、学校法人化になることによって質的な変化が見られないといけないと思います。 今までのような制度的な規制が、例えば、人事、財務で少なくなります。 また、自主性、自律性が求められてまいりますから、運営もより効率的、機能的になっていくのではないかと思っております。 また、例えば教育面においてどうかと言われますと、今までの国の承認制度が、教員をお願いする場合にございましたけれども、そういうの…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○池坊大臣政務官 今委員がおっしゃいましたように、インターネットというのは、双方向性のすぐれている大変魅力的なメディアでございます。ただ、今回は改正を行いませんでした。それはなぜかと申しますと、やはりインターネットというのは、中高年層、私なんかは委員よりははるかにインターネットを使うのが下手ではないか、また通信コストを別途負担しなければならない、それから画質の問題等がございます。この放送大学というのは生涯学習機関でございますので、だれで…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○池坊大臣政務官 日本芸術文化振興は、まず、芸術文化活動に対する援助、そして伝統芸能の保存、振興、三つ目には現代舞台芸術の振興、普及などを行うことによって、我が国の芸術、文化の向上に資することを目的といたしております。 今おっしゃいましたように、舞台芸術、伝統芸術、そういうのに限られているのではないかというお話でございましたが、特に、伝統芸能の保存とか振興、また現代舞台芸術の振興などにおいては、国立劇場、新国立劇場というのを持っておりま…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○池坊大臣政務官 伊藤委員は映画に大変お詳しく、映画もおつくりになっていらっしゃるので、私などよりはきっとよく御存じでいらっしゃると思います。 今お話がございましたように、フィルムセンターというのは、昭和二十七年に、東京国立近代美術館の創設のときにその組織の一つとしてでき上がったものでございます。そして、映画フィルムの収集、保存、復元、研究調査あるいは上映などを行っておりまして、ここが映画の中心的な役割を果たしてまいりました。 これは独…
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○池坊大臣政務官 文化庁の国語課でお答えするのは大変難しゅうございますので、辞書から引いてお答えさせていただきたいと思います。 大辞泉によりますと、あっせんというのは「間に入って双方をうまく取り持つこと。」二番目に、「労働関係調整法による労働争議の解決方法の一。労働委員会が指名した斡旋員が労使間を取りなして、争議の解決を図ること。」三番目、「行政法上、公益事業用地の取得をめぐる当事者間の紛争を解決するために行われる手続き。」これは広辞苑…