池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○池坊大臣政務官 京都の古いしきたりの中で二人の子供を育てながら仕事をしてまいりました私にとりましては、今は多少なりともいい時代になったなという思いはございますけれども、それはやはり多少の少の方ではないかと。私の長女の子供もゼロ歳で保育園に行って、今三歳になりました。幼稚園に午前中行って、午後からは認可外の保育所に通うという大変忙しい生活をしております。 これが一元化されたらいいのではないかという思いは、私が政治家になりましたらぜひこれ…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○大臣政務官(池坊保子君) 私は、政務官になります前の委員のときから、学校における給食を完全に実施したいというふうに推奨してまいりました。 なぜかと申しますと、この間、松井委員がおっしゃいましたように、今、朝食を抜いてくる子供たちが小学校では五%、中学では一四%でございます。昔から、金銀銅、朝食は金なんだ、それぐらいの大きな役割があるんだと言われておりますけれども、今の子供たちは朝御飯を食べる時間がない、また、睡眠時間が取れていないので…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○池坊大臣政務官 委員がおっしゃいましたように、NPOが今まで不登校児、ADHD、LDなどの子供たちに果たしてきた役割は大なるものがあるというふうに思っております。 ただ、今お話がございましたように、学校経営には公共性、継続性、安定性が求められると思いますので、今までやってきたそういう実績を踏まえて、そのような事業をやってきたNPO、あるいは、今委員がそれは厳し過ぎるよとおっしゃいましたので、また特区の大臣とも相談いたしまして緩和をした…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○池坊大臣政務官 これは、学校教育法にのっとりまして、学校法人になりました場合には助成はいたします。このままNPO法人の場合には助成はできかねるというのが今考えているところでございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○池坊大臣政務官 私も長らく文部科学委員をしておりましたので、通学定期の要請はもう何回も受けておりまして、子供たちに通学定期を与えることができたらどんなにいいだろうかというふうに思っております。今、特区の大臣も、強力に推し進めると言っていただきましたので、連携を図りながら、国土交通省とも連携してまいりたいと思います。 そして、先ほどのフリースクールでございますが、文部科学省としては直接支援をいたしてはおりませんけれども、今、フリースクー…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○池坊大臣政務官 確かに、不登校の問題は、今学校教育が抱えている最大の問題だというふうに認識いたしております。 これは、一つの原因があるというのではなくて、私は複合的にさまざまな問題が絡み合っているのではないかと思っております。 例えば、家庭の問題とかあるいはまた学校のあり方の問題、それから子供たちが抱えているさまざまな悩みなどによるのではないかと思っておりますけれども、その背景には、例えば、社会における学びの場としての学校の相対的な位…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○池坊大臣政務官 確かに、おっしゃいますように、個人が抱えております問題がやはり大きなウエートを占めていくと思います。 私どもは、委員でありましたとき、スクールカウンセラーを設置するようにいたしました。それによって、スクールカウンセラーがきちんと置いてある学校はやはり不登校児が少ないというような現象もあるように思っております。 やはり学校というのは、まずすべての児童生徒に対して、楽しく魅力あるものでなければならないんだと思います。私は、…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○池坊大臣政務官 委員がおっしゃいますように、二十一世紀は多様な価値を容認する社会になってまいりますから、多様な価値を持った子供たちをはぐくみ育てていくことが必要かというふうに思っておりますので、今までも、百七十二のフリースクールが学校と連携をとっております。適応指導教室はどうしても、学校に行かせなければ、行かせたいなという思いの方が強くて、そのような教育方針になってしまうのだと思いますけれども、柔軟な性格を持ったフリースクールにどんど…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(池坊保子君) 文書募集については、厚生労働省の労働者募集業務取扱要領によりますと、募集主が労働者を募集する旨の広告を新聞、雑誌その他の刊行物に掲載し、又は文書を掲出し、若しくは頒布することによって労働者を募集することとされております。ハローワークで受け付けた上で直接本人に対して募集できる形態でございます。 今、委員の御指摘にございました新規中学校卒業生を対象とする文書募集は行わない、なぜかとおっしゃる質問に対しましては、ま…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○池坊大臣政務官 才能豊かな学生にすぐれた楽器でけいこを積み重ねてほしいと思いますし、一人でも多くの人たちにすばらしい音楽を聞いてほしいとは思いますが、でも、高価なものでございますから、慎重に購入すべきとは考えております。 ただ、今回、官房長や次長が経過を御説明いたしましたように、これは九名から成る仕様策定委員会において何回も検討されましたし、WTO政府調達協定、会計法令にのっとってきちんとした調達が行われていたのではないかというふうに…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(池坊保子君) 今、委員がおっしゃいました様々な問題がトンネル工事との因果関係によって起こっているかということははっきりとは分かっておりませんが、きちんと、現場に行けとおっしゃるならば、もとより人を派遣することはやぶさかではございませんが、今日までの調査によりますと、水文調査はしっかりと事業者である国土交通省が行ってくださっております。その結果によりますと、土壌水分観測、地下水観測、地質調査等々におきまして、何ら遺跡への影響…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(池坊保子君) 敷石遺構につきましては、八王子城跡が史跡に認定されました昭和二十六年には遺構の存在はございませんでしたけれども、今、委員がおっしゃいますように、昭和五十七年に地元の研究者団体により存在が明らかにされました。今おっしゃるように、大変に、幅約一・二メートル、長さ約二十メートルにわたる石を敷き詰めたものでございまして、これはどういうような価値があるかということはこれからも、八王子市教育委員会において今現在も城跡の保…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊大臣政務官 先日の新聞で神崎代表が述べられたことは、私は全くそのとおりだというふうに思っておりますし、この問題については、私もいろいろな意見を代表にも述べさせていただいておりますので、それは私の意見でもございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊大臣政務官 私は、教育基本法を改正したからといって、確かに今教育現場が抱えておりますさまざまな問題が解決するというふうには思っておりません。むしろ、先ほどから審議されております教育振興基本計画、あれの方がいいのではないかと私は思っているんですね。つまり、目標を掲げまして、教育現場がそれぞれ、学級崩壊をなくそうとかいじめをなくそうとか、あるいはまた不登校の子供たちにはどういう手当てをしたらいいか、私はそういうことが必要なのではないか…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○大臣政務官(池坊保子君) 私も今、政府の一員でございますけれども、その前、委員でございましたときに幼保一元化についての質問を幾たびもいたしておりますので、これは私にとりましても懸案事項というふうに思っております。 ただ、どういう障害があるかということでございますが、今、副大臣がおっしゃいましたように、まず目的が違うということでございます。でも、それも時代の流れの中で、時代の流れの中で目的も大体重ね合っている部分が多くなってきたことは事…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○大臣政務官(池坊保子君) 今、大臣がおっしゃいましたように、そして先ほど私は御質問にお答えをちょっといたしましたときに触れましたように、本当に文部科学省と今、厚生労働省は弾力的な設置運営が可能になるようにいたしております。同一の設置主体、施設、職員による幼稚園と保育所の両施設の設置運営が可能でございます。 具体的にはどういうことかと申し上げますと、施設の共用化指針の策定もいたしております。それから教育内容、保育内容の整合性の確保、それ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊大臣政務官 私も、全く河村副大臣と同じでございます。 私は、ナンバー幾つになりますのか、下の方におりますので、すべて私の意思が通るわけではございません。昨日もちょっと意見を申しましたら、大臣からは、批判はだれでもできるといっておしかりを受けたところではございますけれども、教職員の人件費そのものに対しては、私は、政府におります限りは、義務教育国庫負担金はどんなことがあっても死守いたします。これは私の強い意思でございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池坊大臣政務官 今、赤羽委員がおっしゃいましたように、平成十三年十二月に出されました内閣の総合規制改革会議の第一次答申において、インターナショナルスクール卒業者の進学機会の拡大について触れておりまして、その中にはこういう文言がございます。 「近年、外国からの対日投資の増加等に伴い、我が国に中・長期的に滞在する外国人が増えてきており、これら外国人の子女の多くが我が国のインターナショナルスクールに通っている。」とした上で、「今後、教育の国…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池坊大臣政務官 いいことをしたから表彰されたので、そのいいことの内容は余り浮かばないので、きっと大臣のおっしゃるとおりだろうと、これは余り私らしくない答弁ですけれども、そうさせてください。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池坊大臣政務官 今の質問にお答えいたします前に、先ほど冒頭にお話がありましたことですけれども、昨日の文部科学委員会でも問題になりまして、今青少年で、書店で二、三万、本をがっと持っていって、それを盗んでいってしまって、それをほかの書店で売るということがございます。換金をするというようなことで、それが問題になっておりまして、書店や出版業界が連携しながら解決しよう、また私たちも、地域や警察とも連携をとりながらそういうことを防ごうということが…