池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○池坊委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する件 生涯学習に関する件 学校教育に関する件 科学技術及び学術の振興に関する件 科学技術の研究開発に関する件 文化、スポーツ振興及び青少年に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○池坊委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○池坊委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○池坊委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会
第156回 衆議院 環境委員会 第14号
○池坊大臣政務官 人的な量並びに質を確保いたしますために、信頼される人材の量的、質的な確保の、その意味でNGOなどの人材認定事業等の機関はございます。これは、本法案の第十一条四項にございますように、本法案に基づき政府が定める基本方針に照らして適切なものであるかどうか、そしてまた、人材認定等事業を適正かつ確実に行うものとして、今後主務省庁、これは五つの省庁でございますけれども、その基準に適合するかどうかという点から審査を行います。(発言す…
第156回 衆議院 環境委員会 第14号
○池坊大臣政務官 任命は教育委員会でございます。監督責任は校長でございます。 これでよろしゅうございますか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○池坊大臣政務官 私が議員になりましたとき先輩議員から、物事を決めるときはしっかりと実情を把握し、そして調査をするようにと言われておりましたので、私は、中華学校もインターナショナルスクールも行ったことがございますので、朝鮮学校の生徒がぜひ授業参観にと要望してまいりましたので、参りました。 新学習指導要領に基づいた教科書をつくっておりまして、授業参観、六割ぐらいいたしましたけれども、母国語それから日本語も週に五日間やっておりました。そのと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(池坊保子君) 今、委員が御指摘になりましたように、今フリーターが大変増えております。学校教育の中でしっかりとした職業観を身に付けさせ、自らが選択できるようにすることは極めて重要だというふうに考えております。 私どもは、それを踏まえまして、組織的、計画的に学校の教育活動全般を通じてそのような指導をいたしております。例えば、ホームルーム活動などにおいては、助言したり、あるいは勤労観を身に付けさせるような話合いの場、あるいは指導…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(池坊保子君) 今おっしゃいましたように、学校の中には学校教育法施行規則によりまして進路指導主事を置くこととなっております。これは一人でございましても、一人の人間がすべてをやるわけではございませんで、学校の規模によって異なりますけれども、十人ぐらいが組織いたしまして進路指導部というのを作っておりまして、これは担任の先生だとかあるいはほかの人間たちも協力しながら指導し、調整し、そして情報を提供したりしております。主事はそれをま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(池坊保子君) 委員がおっしゃいますように、ハローワーク等を通じまして厚生労働省との連携というのは大変深いものがございます。各都道府県教育委員会の高校生の就職指導担当指導主事を対象といたしまして連絡協議会というのを開催いたしております。高校生が様々な問題を抱えておりますので、それに当たるだけでなくて、やはり情報提供というのが大切かと思っておりますので、その辺も留意しているところでございます。 平成十五年度では、厚生労働省が実…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○池坊大臣政務官 公立大学法人に対しては、その内容の確実な実施を確保するためには、当然、所要の財政措置が講じられるわけです。ですから、その講じられました公費がきちんと有効に、適切に使用されているかどうかの評価がやはり必要ではないかと思っております。そしてまた、このような評価だけでなくて、学校でございますから、教育研究の評価というものも大切ではないかと思っております。公立大学法人評価は、このような観点を踏まえまして、地方独立行政法人評価委…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○池坊大臣政務官 地方独立行政法人は、設立団体であるのが地方公共団体でございます。ですから、地方公共団体が運営費、交付金などの予算措置を行いますので、それに対して中期目標はどのようなものであるかというのに関与するのは当然であるのではないかと私は思っております。 ですけれども、今委員がおっしゃいましたように、大学は自律性それから自主性が大切でございます。この中期目標に関しましては、これは、知事がこれをやりなさいと一方的に押しつけるのでは決…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○池坊大臣政務官 公立大学教員の兼業に関しましては、地方公務員法において、各地方公共団体における任命権者が兼業の許可を行うということとなっております。 平成十三年に文部科学省が公立大学等を設置する地方公共団体に対して実施いたしましたアンケートの結果によりますと、有効回答数四十五団体でございました。その中で、原則許可とする団体が一団体、それから、一定の基準で許可する団体が三十四団体ございまして、八割近くの地方公共団体が、何らかの形で営利企…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○大臣政務官(池坊保子君) 二十一世紀はインターネットを駆使する時代になってくると思います。これは、いい面もたくさんございますけれども、このインターネットの負の部分もまたあるのではないかと思います。そして、インターネットは情報ですから、それを取捨選択する能力というのが子供たちには問われてくると思います。情報をしっかりと受け止めながら、いい情報だけを取り入れ、自分が創造し、そしてそれを活用するということが必要でございます。そのようなことを…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○大臣政務官(池坊保子君) これを作りますときに子供が一緒に入ったというようなことは私は聞いてはおりませんけれども、現場の学校の先生方は、あるいはまた文部科学省は、視察にも行き、子供たちが何を考え、そしてどんな危険性をはらんだり、どんな希望や夢を持っているかというのをきちんと把握いたしておりますので、個々には子供の意見を聞かなくても、子供の視点に立った情報カリキュラムになっていると思っております。
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○大臣政務官(池坊保子君) 私は、ある部分は子供の意見を聞く必要があると思います。でも、すべてにおいて子供の意見をすべて聞く必要はないというふうに思っております。 私は、常に、自由には規律があって自由があるのだ、子どもの権利条約は本当に尊重されなければならないと思います。ですけれども、子供には果たすべき義務があり、その義務を果たしてこそ初めて権利もあるというふうに思っておりますし、すべてのことに関して、私は子供のときから自己責任というこ…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○大臣政務官(池坊保子君) 性を商品化してはいけないというのは、家庭教育、私はこれは親が本来的には教えるものだと思っておりますが、それがこのごろなされておりませんので、学校教育の中においてもこれはそれぞれの段階に応じまして、例えば四年生ですと保健領域、五年、六年になりますと体育科、道徳、特別活動などで教えております。また、中学、高校でも教えておりますけれども、これは、教えて、ただ、いけませんと言ったって、今、黒岩委員がおっしゃったように…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○大臣政務官(池坊保子君) 十三万九千人の不登校児を生んだり、また中途退学の問題等もございます。これはやはり、すべての子供たちに戦後、平等な教育をと願った余りに、能力ある子供たちのその能力をあるいは抑えてしまったり、あるいは、分からない、これはどうしても理解できないという子供に無理強いさせたり、そういう画一的なことになってしまったのではないか。二十一世紀は、もっと柔軟性を持って、子供たちが明るく希望が持てるような学校にしたい、あるいは教…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○大臣政務官(池坊保子君) 文部科学省は大変古い体質の省庁と思われておりますけれども、いいところは、いろいろと議論いたしましてすぐに取り入れて、それに実行しようとする二十一世紀、柔軟性のあるお役所でございますので。 第一次提案においては、やはり株式会社とかNPO、今までの既存の学校法人の設置とは変わりますので、先ほども申し上げましたように、公共性や継続性や安定性が担保できるのかと心配いたしておりまして、まず学校法人の設立要件を、今までハ…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○大臣政務官(池坊保子君) すべからくすべての学校経営にかかわる方たちに助成ができればこれにこしたことはございませんけれども、まず、私学助成というのは学校法人によって決められております。学校法人は、それぞれの設置に対してのいろんな規制等がございます。それを果たしまして学校法人ということができまして、今度も、特区においても随分と緩和をしておりまして、校地、校舎の自己所有要件を、要しないなどというのを、省いておりますので、学校法人にしていた…