池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(池坊保子君) 今の御質問にお答え申し上げます。 私のもとにもたくさんのそのようなファクス等、御意見を伺いました。 ただ、この第二条第三号においては、子供が登校を希望しているにもかかわらず登校させない場合にはこれに該当するわけでございまして、今、委員がおっしゃいましたように、親は登校させたい、きちんと監護しているにもかかわらず子供は行きたくないという場合には、保護者としての監護をきちんと行っているわけでございますから、これに…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(池坊保子君) そのように考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(池坊保子君) 児童相談所が判断した場合には、児童相談所は行政機関でございますので、不服でございましたら行政不服審査法の適用があると考えられます。また、それ以外の施設の長の場合については、児童相談所が中心となって適切な解決を図ると思います。 親が一時的な感情で子供に会いたいとか通信をいたしますことが児童並びに虐待から立ち上がろうとしております保護者にとっても決していい現象をもたらさない場合が多くございますので、その辺は児童相…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(池坊保子君) 児童福祉法第二十八条に基づく入所措置は、家庭裁判所が客観的な判断に基づいて親子分離の措置が必要と判断した場合ですので、そのように判断された場合には、その判断に従い、専門的な判断に基づく措置解除が適当と認められるときまでは様子を見ることが児童の適切な監護の観点からも適正なのではないかと存じます。 特に、早期に親の請求で再統合を図りました場合、再び虐待が行われるという事実が多く残っておりますので、やはりきちんとし…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(池坊保子君) 今、委員がおっしゃいますように、警察の果たすべき役割は国民の安全と身体を守ることでございますから、子供並びに子供を守る人の安全を守るために援助が必要だというときには当然援助すべきというふうに思っております。 今まで警察が民事不介入で援助を余りしてこなかったということが、ドメスティック・バイオレンスもそうですけれども、児童虐待にも大きな影響を与えてきたと思いますので、今回、児童虐待に関しては警察の援助を求めてい…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(池坊保子君) 今、委員にお褒めの言葉をいただいて、大変うれしゅうございます。 確かに、おっしゃるように連鎖犯罪を防がなければいけないという強い強い願いがございましたし、また子供たち、弱い者を救わなければならないというその熱意だけに動かされて今日を迎えることができました。 今、御質問でございますけれども、保護者の概念は現在児童を保護、養育している者を指す概念でございますので、多くの場合は保護者は親権者としての実の親または養父…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(池坊保子君) 私は、個人的には、懲戒権というのは親が養育する権利ですけれども、これは責任、義務というふうに考えて、権利というのはむしろおかしいのではないかというふうに考えております。イギリスなどでは、これは権利から責任というふうに変わりましたし、それから、各国の事情を見ますと、懲戒権というのが書いてありますところはなくなっておりますので、今後は考える必要があると存じます。 また、八百二十二条第二項にございます「懲戒場」とい…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 今、民主党の田中甲さんから、民主党は法案をきちんとつくってあるというお話でございました。私ども公明党も、時間をかけまして、法制局の協力を得てしっかりとした法案をつくっておりますが、与党との関係がございますので、それを大切にし、今はここでは触れないようにしたいと思います。むしろ、参考人のお話を伺って大変役に立ちましたので、それについて伺いたいと存じます。 そして、質問に先立ち、私、ちょっと情けな…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○池坊委員 千利休のお言葉を引用していただきましたので、ちょっと私も申し上げたいと思います。 先ほど、古いから美しいのではないという高橋参考人のお言葉でございました。私もそう思います。私は、六百年続きました伝統文化の一つである生け花を伝承してまいりましたけれども、それは同じ形をそのまま持ってきたから続いてきたわけではございません。それぞれの時代に、その時代に生きている人々の息吹を受けとめて、そういう人たちの声にこたえてきて変革を遂げてき…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○池坊委員 児童虐待防止のための対策が必要だというふうにお考えと受けとめてよろしいのでございますね。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 私、奥山参考人並びに森田参考人にお伺いしたいのですけれども、私は加害者のケアも大切だと思うのですけれども、ちょっと悲観的でございまして、幾ら親をケアしても、親としての自覚の芽生えない人もいるのではないかと思うのです。そして、先ほど奥山参考人だったと思いますけれども、親との再統合を図った後で悲劇が…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○池坊委員 よくわかりました。奥山参考人がおっしゃったように、里親制度というのは、私ももっと積極的に進めたらいいのではないかと思います。 日本人の場合には血というのを大切にいたしておりますけれども、アメリカに行って、お嬢ちゃまを見て、お母様似ていらっしゃらないわねと言ったら、お母様が、そうよ、この子は養女だから、私が産んだ子ではないけれども、神様が与えてくださったのよと大変に自信を持っておっしゃったのが私は心に残っております。 それで、…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○池坊委員 ボランティアの活用については、奥山参考人はどのようにお考えでしょうか。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○池坊委員 里親制度にしても、それから実母、保護者あるいはその周辺の人たちの児童虐待を見ておりましても、かつては地域社会とかおじいちゃん、おばあちゃん、親戚の人たちが手をかしたさまざまなことを、今は一身に保護者が受けなければならない。そういう責任の重さと閉塞状態が虐待を生んでいるのではないか、それも一つの要因になっているのではないかというふうに私は考えております。 私は、これからは、子供たちは社会の子供なんだ、先ほども申しましたけれども…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私は議員になりましてから四年間、児童虐待にかかわってまいりましたので、この四年間の推移を見ますときに、四年前に比べたら随分とマスコミも注目をし、そして行政の方々の対応も、道半ばではありますけれども、よくなりつつあるのではないかというふうに思っている一人でございます。 私は、被虐待児を救うためには、まず国民の意識の喚起、そして二つ目に行政の心温まる対応、指導、そして三つ目に、現場にいらっしゃる方…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 身上監護権の一時停止は養護施設だけでなくて、現場の中では、医療機関に預けたときに、もしこれがあったならばもっとスムーズに拒否をして治療に専念できるのにという声もございますが、飯島参考人、そのようなことにはどうでしょうか。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 民法第八百二十二条の懲戒権については、先ほど広岡参考人も、しつけと虐待との整理がきちんとできないのでそれは廃止してほしいというお声でございました。 大久保参考人は、もし懲戒権がなかったならばもっと子供たちを速やかに救出できるのにというようなことに遭遇されたかどうか、伺いたいと存じます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 同じ質問を、飯島参考人お願いいたします。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 私は、懲戒権というのはもう古いのではないかというふうに思っているわけです。現実に、八百二十二条に書いてございます懲戒場というのはもうないわけですから、八百二十二条の懲戒場というのは絶対に廃止すべきで、現実に存在していないものが書いてあるというのは本当におかしなことだと思います。 ちなみに、ドイツでは、従来の親権概念を廃止して監護という概念を採用しておりますし、懲戒ないし懲戒権という言葉は、少なくとも一九七九年の改正法には出て…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 私は、加害者も深い傷を負っている場合も多く、また世代間連鎖犯罪ということもございますから、加害者もまた被害者であるということはあるとは思いますけれども、児童虐待というのは明確な犯罪ではないか、そして、もし死亡させた場合はこれは殺人なのではないかというふうに考えております。 それも、三十八人の子供が死んだ。声なき声、その子たちの九割が六歳未満だというとき、まるで声を出すことができない、そして無力な幼児を殺したというのは、はっき…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 児童虐待というのはさまざまな問題をはらんでいるのだと思います。例えば、この間、兄弟が母親を殺しました。あれもネグレクト、結果的には児童虐待で、母親が子供たちに食事も与えなかった。それに対して子供たちが憤って母親を殺してしまった。母親も被害者であるならば、私は、それ以上に子供が被害者であったのではないかと胸が痛むわけです。 それからまた、神戸の少年殺傷事件も、加害者だった子供は何度も動物たちを殺していた。それは、自分が受けとめ…