江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 これはひとつ水産庁で十分調査をしてほしいと思います。資料が必要ならば私のほうから提供してもけっこうです。 そこで、本論に戻りまして、政府がこういうふうな構造改善というのを考えます、そして漁業の振興をはかろう、こういうことになると、どうしても民間団体なりあるいは業者との考え方に狂いが出てくる。これはもうしごく当然のことだといえばそれまででありますが、いままで行なわれておるたとえば農業構造改善、漁業構造改善、こういうのを見まして…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 おかの上ですと、少し足らなくても何とかほかの方法を講じて補うことができますけれども、海の上のことは、足りないものは足りないのですね。ですから、いまの長官のお答えのように、十分この点は遺憾のないように配慮してほしいと思います。 そこで、いささかほかのことで恐縮でありますが、私はちょうどきのう朝、くにへ帰っておりました。私は宮崎県の県北でありますが、漁港のあるところで、アジ、サバのよくとれるところであります。魚売りが自転車に乗っ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 小売りです。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 きのうのはわかりませんか。——わからなければいいですが、おそらく百グラム当たりが十九円か二十円、あるいは近ごろは鉄道がああいうことですから、おそらくもっと上がっておるんじゃありませんか。この前から四十何円になったとかいって新聞に出ていましたですね。そういうことありませんか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 北のスケソウダラ、南のアジ、サバというものは、いつも大漁貧乏に悩まされるわけですね。私はきのうほんとうにびっくりしたんですよ。百グラム一円五十銭です。私のところまで持ってきまして一ぴきが一円五十銭です。だから、一キロが十五円なんですよ。ですから、魚が高いとかなんとかよく都会ではいわれますけれども、実際いなかでいいますと、これは北も南も同じですが、トロ箱一ぱい三十キロ入りがたったの二百円、三百円、ひどいときは百円というのがある…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 長官、どうも歯切れの悪いお答えでありますが、私はこう思っておるのですよ。野菜でも漁でも、これがいつも値上がりをするということによって政治が失った国民の信頼というものは金にかえられないものがあると思うのです。日常生活に必要欠くべからざるものですから、これは施設をつくるときには助成してやろう、あるいは融資をしてやろう、あとはおまえたちがやれというから、魚のとれぬ、からっぽになったときには、これは何とかしなければいかぬということで…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 これは総合開発計画にしても、あるいはまた公害から漁場を守るという問題にしても、ややともすると住民サイドからの運動が主体になって、水産庁が主体性を持った、漁業を守るという姿勢が欠けるきらいがあるわけですね。これは今後ともに十分御留意の上善処方をお願いしたいと思います。 最後に、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案について一言確認をしておきたいと思いますが、この整備促進事業はもう必要なくなったということなのか。これが第一。…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 この機会ですから、郵便局の庶民金融等についてもお尋ねをしてみたいのでありますけれども、時間が参りましたから、あらためた機会にして、以上をもって終わります。ありがとうございました。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 ただいまの報告につきまして若干質疑を行なってみたいと思います。時間がないことでありますから、大急ぎで、前段を抜きにしまして、そのものずばり質問をしてまいりますので、簡潔に答弁を願いたいと思います。 まず一番先に、神話のふるさとであるといわれる、日本のふるさとといわれる平和な村にこういうふうな鉱害が発生したということでありますから、たいへんな驚きを住民が禁じ得なかったのは当然のことでありますが、したがって、それだけに環境庁が乗…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 環境庁としては、県の調査におんぶしたというようなかっこうになるわけですね。住民としては、政府が来るわけですから非常な期待を持っておった。それが二、三日で、何か砒素との関連性は薄いんだ、こういうふうな、住民の心配というものとはうらはらに、それを打ち消すような印象を与えたかの感がある。これは私は否定できないと思うのです。 そこで、中間報告の段階ですから、八名の方の最終的な精密検査の結果がわかって結論が出るのでありましょうけれども…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 これはひとり土呂久鉱山の問題だけには限らない、今後の環境庁の全体的なやり方というものに関連すると思いますから、この機会にお尋ねしておきたいのですが、今度のものは、宮崎県がやったのを環境庁が受け売りをしたのだというような感じが多分にあるわけです。ですから、環境庁ができたいきさつ、その性格からいって、まだ公害センターもでき上がらないから手足がないのだ、こういうことならば、その点はまあ了とするとしましても、やはり環境庁の責任におい…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 それではお尋ねをしますが、これからはひとつ、政務次官からお答えいただきましたが、宮崎県におんぶするのではなくて、環境庁の責任でやりましょう、こういうことでひとつ結論を急がずに、川の流域はもちろんですが、その流域全体、あるいはまたその他の重金属、あるいは人々の健康調査、最盛期には百五十人もおったといわれるのですから、それらの人が各地に分散しておって、なかなか調査も容易じゃないと思います。容易じゃないと思いますけれども、せっかく…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 この機会に通産省にお尋ねをしておきたいと思います。記録を読んでみますと、この長い鉱山の歴史の中で、煙害があるあるいはその他の被害があるということで、住民が福岡の鉱山監督局に出向いたこともあれば、あるいはまた鉱山の再開について強く反対をしたという歴史もあるわけでありますが、こういうことがおそらく通産省の担当局に私はわかっていなかったということは言えないんじゃないかと思うのであります。たまたま問題になったからこれが表面に出てきた…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 当時のいきさつからしますと、物をどんどん生産せよという時代ですから、人間の健康ということはあまり考えなかったいきさつがあるということは経過としては理解できる。ただ、将来の問題もありますが、こういう問題が起こったとき、監督官庁は知らなかったから責任はないで済むのか、責任はあるのか、どっちかですね。これは一言でけっこうですから……。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 これからは公害基本法もできて、公害関連法案も整備されてくるわけでありますから、当然もちろん企業者にも責任はあると同時に、監督官庁にも責任はある、これからですね。はっきりしてくる、こういうふうに理解してよろしいですね。そこでいまこの場合は鉱山を休んでおるわけですが、この場合に、農作物が売れなくなってくる、畜産物が売れなくなってくる、あるいは個人が病気をして、そうして長い間非常に苦しんできた、あるいはこれからもいろいろと苦しまな…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 時間がなくなりましたからこれで私は終わりたいと思いますが、そうすると、因果関係が明らかになれば一切の責任は住友鉱山が負うのである、こういうことをはっきりしておいていいですね。——それでいいですね。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 端的に答えてください。因果関係がはっきりしてきたら住友鉱山が責任を負う。それでいいでしょう。そうですと……。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 それじゃ、原則的ですか。この場合でしょう。原則的とか何とかのよけいなものをくっつける必要はないのです。住友鉱山に責任が生じてきます。きますか、きませんか、それだけ。それで終わりますから。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○江藤委員 終わります。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 きょうは漁業問題について若干の質疑を行なっておきたいと思います。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 まず第一番に、大海区制をめぐる問題でありますが、太平洋の中で特に南部沿岸海域及び九州西部海域は、御存じのように、黒潮本流が流れておりますから、全国屈指のいい漁場だとされて、今日まで全国を八海区に分けた、そういう海区制限のもとに漁業資源の涵養を行なってきたのでありますが、来年の夏から、この俗にいう大臣許可漁業、いわゆる指定漁…