江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 検討中ということでありますが、大海区制に踏み切ったわけでもないし、踏み切らないというわけでもない、こういうふうに受けとってよろしいわけですか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 この指定漁業とあるいはそういう沿岸漁業との関連について長々と申し述べる時間がないのでありますが、この際ひとつ確認しておきたいことは、昭和四十三年八月二十日に、科学技術庁が行なう俗にいう種子島ロケット打ち上げに伴って、当時の科学技術庁長官鍋島長官、灘尾文部大臣、それから防衛庁の増田長官が地元に対して覚え書きを交換しております。その中でも、第二条の第五項に、大海区制を実施する場合には知事の了解を得る、こういう一条があるわけであり…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 そうしますと、地元の知事の了解がないことには大海区制の採用は行なわない、こう了解してよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 それはたいへん困るんで、踏み切った場合においては地元を説得しなきゃならないから、地元が賛成しなきゃやれないというのではおかしいのであって、これは歴史的な過程を経て全国の八海区というものが、それぞれ漁場資源を守るために、それこそいわゆる装備の規制あるいは漁法の規制あるいはその資源の涵養ということを行なってきた特異の事情があるわけです。ですから、水産庁が一方的に大海区制に踏み切って、あとから地元を説得するということではなくて、少…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 来年、四十七年の夏から秋にかけて、こういう大臣許可漁業というものの更新が行なわれるのですが、この九州南部海域、こういうところはもう有名な海賊船の横行するところであります。その実態は水産庁が御存じのとおりです。ですから、これらの漁場においては非常に、いままでも長い間取り締まりを行ないましたけれども、違反操業が絶えない。この事実は御存じであるか、お認めになるかどうか。 それからもう一つは、せっかくのこういう許可更新のときでありま…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 違反操業はどうですか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 時間がありましたらまたあとでお尋ねいたしますが、俗にいわれるリマ水域、この問題についてひとつ触れてみたいと思います。 いわゆる足摺岬沖合いに設定されておる米軍演習地指定の俗にいうリマ水域でありますが、昨年の安保条約改定の時期に地元から、この水域はカツオ、マグロ、アジ、サバの優秀な漁場であるのでこの指定の解除を願いたい、こういう陳情があって、今日に至っておるものであります。 これは防衛施設庁にお尋ねいたしますが、沖繩も返ってく…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 防衛庁のほうにお尋ねしますけれども、これは昭和二十七年に、いわゆる日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約に基づき日本国にあるアメリカ合衆国の軍隊の水面の使用に伴う漁船の操業制限等に関する法律、これによって当初米軍が使用してきたものであります。ところで、その後、いつでありますか、これを自衛隊が使用するということになってきたわけでありまして、いま米軍と自衛隊と双方がこれを使用しておる、こういうことになるわけであり…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 解除の方向で努力をしたい、こういうことでありますが、そういうふうに確認をしておいてよろしゅうございますね。 それからもう一つ問題は、いままでリマ水域の補償というのが実は行なわれてきたわけであります。これは昭和二十七年以降行なわれまして、現在まで約十九年間で二億五千七百七十万一千五百三十八円、約二億五千万円、昭和四十四年でわずかに千九百万円、一隻当たり七万九千円ですから、これは一カ月の一人分の月給だと思えば、その程度のものであ…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 水産庁の長官に念のために承りたいのでありますが、この補償の算定について水産庁は防衛庁から御相談があったことがあるか、あるいはまた補償の基準をきめていくのに水産庁として意見を具申され、また進んでそういうものをひとつやってやろうということで今日まで取り組んでおられることがあるのか、そのことをちょっと念のために聞いておきます。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 そうしますと、この七千平方キロに及ぶカツオ、マグロ、アジ、サバの漁場において、四十四年が千九百万、四十五年が二千三百万、そのほかに見舞い金が千六百万、締めまして、四十五年までで約二億八、九千万、三億くらいでしょうか。十九年間で三億。これだけの豊かな漁場、その補償が、長官としては適正だという感じがしますか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 根拠法令というのは何ですか。さっきの自衛隊法と、米軍とのあれのことですか。それに基準が書いてあるのですか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 ここで水産庁がこの補償額が適正かどうかということを答えるのはたいへんむずかしい。また適正でありませんと言うと、片方が困りますからそういうことは言えないわけでありますから、そんなやぼなことは言いませんが、もう一つ聞いておきましよう。 それはさっきの日米間のいわゆる操業制限等に関する法律の中で第二条、自衛隊法では百五条の第二項、これによって、従業適法に漁業を行なっておった者、こういう規制があるわけですね。従来やっておった者という…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 そこで、これは水産庁と防衛施設庁と両方にお尋ねしておきたいと思いますが、一つの県の補償の要求が約一億四千八百万。それに対して約三十分の一の五百三十三万というのではあまりにも開き過ぎておる。これはちょっとどちらが常識を失なっておるのか、私はいささか判断に苦しむのでありますけれども、とにかく非常な開きがあるということは、これはやはり制度に一つの誤りがある、法律に一つの誤りがある。誤りではありませんが、法律が現状に即してないという…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 漁業者団体は。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤委員 時間が来ましたから、確認だけして質問を終わりますが、これは部長としてきょう即答することがたいへんむずかしい点もお察しができますから、ひとつそれは防衛施設庁と水産庁とそれから生産者団体と共通の場所をつくって将来この問題に取り組んでいく、その時期は早急である、早急にそういう場所をつくるべく努力をする、こういう方向でひとつ検討してもらうということできょうはおさめてよろしゅうございますか。それでよろしければ答弁は要りません。——それ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 今度の国会で、大蔵委員会で関税定率法等の一部を改正する法律案が提案をされまして、来週にでもこれが審議をされようという状況にあります。これはことしの一月十九日に関係閣僚協議会において残存輸入制限品目について自由化をすべく協議が行なわれ、その線に沿って来年度に予定をされておった農畜産物がことしの四月あるいは九月に時期を引き上げられて自由化をされようとし、あるいはまた関税率の改正が行なわれようとしているわけであります。 そこできょ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 私は南畜の買い入れ価格が三百十六円と申しました。いま安定価格の下限価格は、宮崎県の場合は三百五円になるわけであります。東京、大阪の四十円引きですから……。ところが三百五円よりか十一円高いのですね。十一円高くても、いまでは、えさの値上がり、人件費の値上がりで、やっていけない。こういう状態というのは局長は事実とお認めになりますか、どうですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 これは農林省が昭和四十四年に出された農林統計調査部の資料に基づいてお尋ねするわけでありますが、これには、百キロのもので生産費は平均キロ当たり枝肉で三百七十五円なくてはならぬ、こういうことになっております。安定下限価格は三百四十五円ですが、この差についてはどういうふうにお考えになりますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 ことしの二月一日現在の養豚農家を四十四万五千戸調べた、これも農林省の資料であります。そうすると、平均は十四・三頭しか養ってない、こういうことです。四頭未満が四〇・四%、五頭から十九頭が一九・九%ですから、十九頭以下というのが六〇%あるということです。さらに、二十頭から四十九頭までが六・四ですから、ここで約六六%、七割あるということは、いまの畜産局長のおことばですると、この約七〇%という養豚農家というのはたいへん苦しい。これか…