江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 昨年は二度飼料が値上がりをいたしまして、この春もまたさらに飼料が値上がりをしようというさなかであります。その中で経営の合理化をして、そして採算に合う養豚というのは、どういうふうなことですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 農林省が出しておる、昭和五十二年度を目標にした「農産物の需要と生産の長期見通し」これが米作転換にも大きな一つの指標となっておるわけでありますけれども、昭和五十二年度に、この指標が示しておるように、百三十六万四千トン、いまよりか約二七〇%肉類の生産が確保できるという見通しがありますかどうですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 いま豚の飼養頭数は、きょう現在、あるいは一カ月前でもけっこうです、減っておりますか、ふえておりますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 私は、今度の自由化の及ぼす影響は経済的にも精神的にもきわめて大きなものがあると思っております。私も養豚協会長をしておりますが、このままでいくというと、普通の農家がやっておった国内の養豚というのは、私は、全滅をするおそれがある、オーバーなようになりますけれども、そういうふうな感じすら持っております。米はつくっちゃいけない、畜産をやりなさい、それも豚である、肉牛である、あるいは酪農である、こういわれる成長作物をこれからやりなさい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 いまお話がありました、なるほど三百八十三円五十銭というせきとめ価格以下で入ってこないであろう、それはよくわかります。しかしいま、私のいなかですら、人件費が安い、土地条件に恵まれたという、そういうところですら、もう下限価格は三百七十円あるいは九十円ないともうやれないと言っているのです、現に。ですから、局長がさっき、飼料の値上がりは絶対にあり得ないとおっしゃいましたけれども、私はあり得ると思っております、逆に。きょうは、時間があ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 蚕糸園芸局からどなたか見えていますか。——この委員会でグレープフルーツの問題があったときに、アメリカの、いわゆる温州ミカンの輸入の解禁州がふえなければグレープフルーツは自由化しないと、こういうことが論議されておりますが、そのとおりですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 わが党の高見三郎委員の議事録を私は読んでみたのでありますが、それによると、五つしかないけれどももっとふやすこと、四十八州にせいということをおっしゃっていますね。それでなければ絶対にグレープフルーツは輸入してはならぬということに対して、政府は、そういたしましょうという答弁をしておると思いますが、違いますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 私は豚肉との関連でこのことをお尋ねしたのです。きょうは議事録を持っておりませんから後日またお示しをいたしますが、そのときの受け答えはちゃんとそういうことになっております。四十八州全部やるということはもちろん言っておりません。ただ、そういう努力がなされなければ、アメリカ側の譲歩がなければやらないのだということをつい最近お答えになっておるわけです。ところがいま、五つの州よりかふえたという話を私は聞いていない。何か農林省の方針とい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 時間を過ごしますと他の方に迷惑をかけますから短い時間で論議をするわけでありますが、私はいままでの説明においては、今回政府がとろうという豚肉の自由化については遺憾ながら賛成をいたしかねるのであります。何が何でもこれの阻止をしなければならないと私は考えております。それがわが党の主張する総合農政の精神であり、また、いま懸命に努力をしておる畜産農家に対するわれわれの責任であると思うからであります。 そこで、そういうふうに簡単には外国…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江藤委員 時間がきましたから、あらためてまた議論をいたします。きょうは、これで終わります。(拍手)
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 卸売市場法案につきまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。 昨年の十二月十五日の当委員会における参考人の意見、あるいは今年の二月十日に物価問題等に関する特別委員会の参考人の意見等の議事録を読んでみますというと、こういうものがあります。この法案の提出の姿勢は、いずれか申しますと市場サイドないしは消費者サイドの動きに重点が置かれ、産地サイドの動きが十分にはとらえられていないのではないか、こういう意見があります。それから物特のそ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 いま御説明がありまして、その趣旨等についてはおおよそわかりましたが、御説明の中に第四条、第五条の基本方針、整備計画等をつくる、これを進めていくんだ。そして具体的に全国的な視野からいろいろな中央卸売市場、地方市場等の適正配置あるいは施設の整備等を進めていく、こういうことでありますが、いままでいいますと地方のいわゆる市町村長といいますか、地方都市の首長に市場の設置というものについての権限がゆだねられておった、こういうことでありま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 いまのお答えに関連してですが、東京、大阪に対する考え方はわかりましたが、地方市場ですね、これが、たとえば、例をあげてたいへん悪いのですが、静岡、秋田、それから熊本、岡山、当然あっていいと思われるような地方の拠点都市というものにまだ中央の市場というものが整備されていない。ですから、大体県庁所在地あるいは新しく生まれておるいわゆる新興都市、そういうものには、原則的にやはり中央卸売市場というものを整備していくのかどうか、そういう計…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 中央、地方を通じて卸売市場がおおよそ整備されるのに何年ぐらいを要しますか、目標としまして。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 そこで、この施設あるいは設備というものを整備していく、統合をしていく、こういうことになりますというと、第七十二条、第七十三条には、国の補助率の引き上げというものが一応うたってありますし、あるいは融資、税制上の優遇措置も講ずるというふうに述べられてあるわけですが、私は、やはり問題は何といっても、用地の取得だろうと思うのであります。今後道路、交通網の整備、あるいはまた、交通事情の逼迫というようなところから、市場をどこかの場所に移…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 そうすると、用地取得については特別の助成はないということですね。やはり自治省あたりとよく御相談になって、用地取得についてのいわゆる起債の特別ワク、こういうものをあらかじめ年次別にちゃんと準備しておく、こういうふうなことはおやりにならないのかどうか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 先ほどの御説明で、おおよそ十カ年を目標にして整備計画を進められていくわけでありますから、おおよその年次的な計画は立つはずであろうと思います。今後十分この点はひとつ意を配っていただきたい、こういうふうに思います。 それから卸売市場というものの果たすべき機能は、消費者側、生産者側おのおのの立場から見まして公正妥当な価格が形成される、こういうことが一番必要だろうと思います。そこで、今回はせり売り、あるいは入札あるいは委託販売に加え…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 最後に、まとめて意見とそれからお尋ねをあわせていたします。 生鮮食料品の価格の安定というものを、流通の一つのコースでながめてみますと、生産、それから卸売市場、それから小売りという段階がございます。ところで、これを価格の安定をさせるということを一つ取ってみましても、いまはかろうじて生産者団体がこの役目をになっているくらいのことで、需給の調整機能というものを、一体生産、卸、消費、この三つのうちのどこに持たせていくのか、こういうこ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 終わりたいと思いますが、ちょっと質問の趣旨と違ったようでありますから……。私は、テレタイプでいま流しておることを知っております。しかしやはり野菜というのは一日勝負だというような特殊性があります。貯蔵がきかない。それから季節のものだ。ところがいまどこで何がどれほど植わって、その作柄がどうなっておって、いつごろそれが消費地に回ってくる、こういうのがわからないのですね。きょうの結果はわかるのです。あしたはどうなるか、あさってはどう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江藤委員 終わります。