江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 そうすると、計画年次の中では、この人件費の割合は、これは是正ができない、こういうことですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 私は、一生懸命働く人たちですから、国鉄当局が仲裁裁定が出たら、あらゆる努力をしてその裁定をまるのみしていこう、こういう姿勢というものも十分理解ができます。しかしながら、八千億をこす赤字というと、おそらく私は世界一ではないかと思うのですね。民間会社ならば、これはとうの昔に破産をしております。国鉄であるからこそ今日までもっておるわけであります。それが何とかなるであろうという姿勢は、もうここらで改めなければいかぬのじゃないか。そし…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 そこで、その中に含まれるいわゆる過疎地域が非常に求めておるA・B線の建設でありますが、今年度予算の性格は景気浮揚対策ということが大きな特色であることは、これは疑う余地がありません。とにかく早期発注をして、景気沈滞から一刻も早く抜け出していこう、これが今度の予算の性格でありますから、国鉄とてもこの責めをのがれるものではないと私は思うのであります。 そこで、参考人としておいでをいただいた鉄建公団の総裁にお尋ねしたいのでありますが…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 そうしますと、公団としては一日も早く着工して完成をさせたい、したがって、準備はすでにある程度整っております、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 それでは、大臣にお尋ねをいたします。 赤字線の廃止とA・B線の建設というものはまるで両刃の剣みたいなものでありますから、この取り扱いについていろいろと御苦労なさるお気持ちはよくわかるのであります。しかし、いま承りますと、公団においては、すでにことし二百億の建設予算を確保していただいて準備が整っておるということでありますから、政府としてはこの取り扱いをどうなさるか。予算が成立した暁においては、直ちに着工認可をなさって、そして建…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 適当な時期とは、私がお尋ねをしておる予算案が成立をして、なるべく早い時期と理解してよろしゅうございますか。——よろしければ御答弁は要りません。 最後に、春闘の問題についてこの際お尋ねをしておきたいと思います。 けさ新聞を見てみますと、きょう、あすからいよいよ春闘に入って、国鉄、動労ともATS闘争を含めた順法闘争に入る、言うならばヤマネコ闘争であります。これは明らかに国鉄法並びに公労法に違反するものであると思っておりますが、そ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 今回値上げが行なわれて、とたんにサービスが悪くなったというのでは、利用者は往復ビンタを食うというようなかっこうになるわけであります。したがいまして、今後一体、国民の一人一人はそれだけの代価を払って、自分たちは何を利益を得るのであろうかという素朴な疑問があると私は思います。それだけ値上げをしてたくさんお金を払って、どれだけ自分たちは、たとえば通勤通学のラッシュというのは解消されるんだろうか、通勤時間は短縮されるんだろうか、もう…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案、以上三案について、要点のみを質問いたしたいと思います。 まず第一番目に、漁港法の一部を改正する法律案の内容についてでありますが、二、三お伺いをいたします。 今回は、特定第三種漁港の外郭施設及び水域施設の補助率を六〇%から七〇%に上げるというものであります。したがって、この中には漁港と一番関係のある係留施設あ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 財政的な都合だろうと思うのですが、この係留施設、水揚げ施設をもし補助率を上げるというものの中に入れた場合に、どのくらい金が要るのですか、どれくらいよけい要りますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 予算折衝の段階では当然積み上げがあったろうと思いますから、これは将来ともに水産庁としては、同じものですから——船は入ってきた、それを船をつながせないことも、水揚げさせないこともできないわけでありまして、一緒のものでありますから、これも同じようにする努力をしてほしい。 それから、数字についてはあとで参考資料として御提出を願いたいと思います。 次に、私は日ごろから考えておるのですが、今回、特定第三種漁港がこういう取り扱いを受けた…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 いま長官のお話で、港湾との関連があるということです。私は港湾と漁港というのは根本的に性格が違うと思うのですよ。ですから、港湾の補助率が上がらないから漁港も上げられないのだという考えは、私は成り立たないと思う。十年来やらぬのだというのは努力不足です。だから、ひとつ来年度の予算のときにはぜひこれが改定ができるように長官の決意のほどを承りましょう。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 いまはからずも長官から五カ年計画の改定の準備作業が進んでおるということが出ましたから、それに関連してお尋ねをしたいと思いますが、いま改修あるいは局改、修築合わせて総額二千三百億で五カ年計画があります。これを漁港というものの重要性から考えてみますと、これは道路とは比較できませんが、道路が十兆三千五百億、それから下水道だけでも二兆七千億、今度できた治水五カ年計画が四兆六百億ですか、そういうものと比べますと、まるきりけたが違うとい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 ぜひひとつ早急にそういう計画を樹立されるようにお願いをいたしたいと思いますが、この機会に関連をして、これは事務的でありますが、漁港区域というのがあります。これをつくりますときには、漁港区域というのはなるべく広くとっておったほうがいいんじゃないかということで、ところによってはずいぶんと広大な面積を漁港区域として指定をしておる。ですから、いまになってみますと、今度は地方のいろんな開発計画あるいは事業を進めていく上でたいへん実に即…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 漁港の問題はそれだけにして、次に中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案の内容について二、三お尋ねをしておきたいと思います。 今回はいろいろの内容が盛られておるわけでありますけれども、その中で今回、第一次の漁業振興に続いて第二次にも漁業振興をはかるというのが普通の考え方であろうと思います。それがそういう方法をとらないで、構造改善という事業に今度は変わって、したがって、農林大臣の認定制度をつくってそうして構造改善を進めてい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 今度の改正の要点は、新たに指定業種の中から特定業種を指定して事業を行なっていくということでありますが、その特定の業種というものとして考えられておるものは、どういう業種がありますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 カツオ・マグロと以西底びきですね。その中にはおそらく大臣許可のものもあれば知事許可のものもあると思いますが、その区別は問いませんか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 そうすると、将来、沖合い、底びきはあれですが、まき網漁業が将来は出てくると思います。それには特に知事許可の分が入りますが、それは除外されるのかどうか、将来含んでいくのかどうか、それが一つですね。 それから、さしあたって以西底びきとそれからカツオ・マグロをやるということですが、どういうことをやるんですか。たとえばカツオをマグロにかえるんですか、マグロ漁業というのをカツオにかえていくのか、それとも以西底びきをもっとふやしていくの…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 このマグロが規制を受けるということ、それから五年間で約三〇%の漁獲の減少がきた、そういうふうなことから、比較的恵まれておるカツオに進出をさしたらどうか、こういうことであろうと思うのですが、私はほんとうにマグロの資源というものはもう枯渇したのだろうかどうだろうか、新漁場の開発ということはもうこれから望めないのかどうか、そこいらの判断を一体水産庁はどういうふうにしておられるかということをひとつお尋ねをしたい。 それから、カツオに…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 ここで、いま資源が非常に少なくなったという話がありましたから、私はかねがねの持論である——沖合い底びきでも以西底びきでも、沿岸漁業から非常にきらわれる理由は何だというと、大きいのから小さいのまで全部根こそぎとってしまうということですね。聞くところによると、水産庁でもある程度の網目の規制というものは行なっておるということでありますが、これが実施の段階になりますと、十分に行なわれていない。したがって、稚魚から全部根こそぎとってし…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江藤委員 稚魚の乱獲については今後十分に水産庁としては前向きに取り組みます、これでよろしゅうございますか。