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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○江藤委員 動労が「国民の皆さんに訴える」といって配りましたパンフレットにこう書いてあります。「私たち国鉄に働く労働者、とくに直接運転業務に従事している私たちは、日常業務にあたって全力を安全輸送におき取組んできています。また、私たち『動力車労働組合』は、昭和二十六年結成以来一貫して国鉄当局に対し、安全確保について、設備、機器などの整備をはじめ、要員の配置を含めて善処方を要求し、努力してきました。しかし、国鉄総裁以下の首脳部は、口を開けば…

自由民主党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○江藤委員 そうすると、完全ではないけれども、国鉄は国鉄なりに置かれておる立場から安全問題については懸命の努力をしてきた、ただしそれは十分なものであるかどうかということはいえないが、それだけのことはやってきた、こういうふうに理解してよろしいか。 それからもう一つ、いま動労が最終的に安全の確保、踏切、それから二人乗車の問題、二つにしぼっておるということでありますが、この踏切三千数百カ所の動労の要求をそのままのむとしたらどれくらい金がかかる…

自由民主党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○江藤委員 ここで企画庁にちょっとお尋ねをいたします。 先ほど来質問に対して説明がありましたとおり、運輸省、国鉄が、あるいはトラック輸送あるいはまたカーフェリー輸送、船舶輸送等によって必要物資の輸送を確保しよう、こういうことで努力をしておるということでありますけれども、そのような努力がかりにいまの状態のままなされたとして、一体生活物資の値上がりというものは防げると企画庁はお考えになっておるかどうか。おわかりですか。いまの国鉄のストが続い…

自由民主党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○江藤委員 最近のマスコミを見ておりますと、今回の動労は当事者能力がないところに、この闘争が長引くあるいは険悪化していく一つの大きな原因があるとの説をなす者もあります。組合自体が当事者能力をなくしておるのだ、だから現場においては、無政府状態、無秩序状態、あるいはまた暴力事件は頻発をして、そうして統制がとれない、ここに今回の争議の一つの大きな問題点があるといわれておりますが、事実そのとおりでありますか。国鉄当局はその点についてどういうふう…

自由民主党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○江藤委員 いまの説明を聞きますと、まるで職場は規律は守られ、統制はうまくいって、そしてこういういろいろなストが行なわれること自体がふしぎなような説明でありますけれども、これ以上聞かぬことにいたしましょう。 ただ、私が言いたいことは、先ほど政務次官が申されましたとおり、おとといでありましたか、第二次のストが方針として出されたときに、夕方に交渉を打ち切ってしまいました。なぜあのときに労使双方とも徹夜をしてやらなかったのかというのが国民のひ…

自由民主党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○江藤委員 今後でなくて、今夜からやりなさい。(「いまからだ」と呼ぶ者あり)

自由民主党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○江藤委員 たとえ動労が土俵に上がってこなくても、あなたたちは国民に対する責任から、そういう土俵の上に上がって、そうして上がってくるのを待つべきだと私は思うのです。それが責任で、それくらいのことをやらないとこの問題は片づかない。国鉄の財政再建をやろうという大事なときに、それぐらいの心がまえと熱意を持って、私はぜひただいまからやってほしいと思います。

自由民主党1973/03/13

71衆議院 運輸委員会 第8号

○江藤委員 きょうは政務次官にはおいでいただきましたが、後ほど運輸大臣がお見えになりましたら、運輸行政の総責任者として大臣に質問することを保留いたしまして、一応これで質問を終わります。(「総裁、労働大臣も」と呼ぶ者あり)失礼しました。総裁と労働大臣にもぜひ御出席を賜わりたい、こう思っておりますので、そのことを保留いたしまして、一応これで質問を終わります。

自由民主党1973/03/08

71衆議院 本会議 第14号

○江藤隆美君 私は、自由民主党を代表し、ただいま提案理由の説明のありました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の両案について、総理をはじめ関係閣僚に対し質問を行ないます。(拍手) まず、総理にお伺いいたしたいと思いますことは、明治以来、国鉄百年の歴史は、文字どおりわが国交通の大動脈として、近代社会の建設の原動力でもあり、栄光に満ちた輝かしい歴史そのものでありたといえます。それだけに、このたびの両案の審議にあたっては、ただ…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○江藤分科員 この機会に、登記所の廃止統合問題についてお尋ねをし、またいろいろと御要望も申し上げておきたい、こう思います。 もう釈迦に説法でありますけれども、登記事務というのは住民に密着しておる、こういうことから、戦前この登記所をつくるときには、地元が土地を提供しあるいはまた建物を提供しておる。現に、最近になって、こうした国の事務施設等に対して地元負担をしてはならないという財政法の改正があっても、依然としてそれらのものが続けられておる面…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○江藤分科員 廃止の基準はどういうことですか。

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○江藤分科員 一番と二番の意味がどうもわからないのですが、どういうことですか。統合した、そうしたらここに市役所がある「前の、統合したところの市役所からここまで六十分以内ということですか、距離が。あなたたちはむずかしい説明をなさるから……。

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○江藤分科員 私の宮崎あたりになりますと、バスの通っておるところには十分の一も家がなくて、あとの十分の九というのは上にあるのですよ。通常の交通機関という規定に当てはめますと車でしょう。ああいう過疎地帯になりますと、山の上ですから、歩く以外方法ないのです。そうすると、通常の交通機関というものさしでははかれないのですね。ですから、最近はだいぶんよくなってきましたけれども、ひどいところになると村内出張という制度がある。自分の村を回るのに一カ月…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○江藤分科員 それからもう一つ、私は将来の問題として、どうしても統合しなければならないということになったならば、いっそのことこういう地帯の登記事務というものは、町村業務に移管したらどうかという意見を持っておるのであります。これは法務当局は、非常に専門的なものだからなかなかむずかしい、全国画一的にやらなければならぬからむずかしいと、こうおつしゃいます。ですけれども、いなかの登記事務というのは土地だけなんです。会社だとか抵当権だとか、そんな…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○江藤分科員 検討したことはありますか。積極的に検討されたことはありますか。土地、建物もありますね。私は、登記事務から、あるいはまた外人登録から印鑑証明の業務から町村にはあるのですから、どうしてもやれないという考え方はないと思うのですよ。これは非常に熟練を要するという説明もありますけれども、いまは町村役場だって大学を卒業した者がどんどん就職する時代ですから、これは法務局の人たちでなければ法律事務がやれないという性格のものじゃないと私は思…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○江藤分科員 事務がたいへんむずかしいとおっしゃいます。それはむずかしいだろうと思うのです。私たちはしろうとですから、よそから見るだけですから。ひとっこれを参考に差し上げますから、検討してみてください。これは私の宮崎県の北郷町というところが部分林の登記事務をやっているんです。これは部分林権利処分願いです。そうしていろいろあるのです。これは同意書です。これは売買契約書です。売り渡し証書です。これは一件書類でつくってあるんですよ、部分林の登…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○江藤分科員 第一番の登記所の適正配置の問題、それから事務改善の問題、いろいろと困難もあるでしょうし、あるいはまた、いままでの長い慣習でやってきておるわけでありますから、正確を期するためにもなおかつ検討事項もあると思います。しかし、これからだんだん時代が大きく変わっていきますから、十分対処ができるようにひとつ善処方をお願いして、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○衆議院議員(江藤隆美君) ただいま議題となりました都市モノレールの整備の促進に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 都市における交通事情は、人口と産業の集中及び自動車の増加に伴い、通勤通学交通の混雑、道路交通の渋滞など著しく悪化しております。このため、交通空間の有効な利用及び効率的な輸送機関の整備の観点から都市モノレールの整備を促進し、交通の円滑化をはかり、もって公衆の利便の増進に寄与しようとするのが、本案提出の趣旨…

自由民主党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○衆議院議員(江藤隆美君) いまいろいろと計画されておりますのが、たとえて申しますと、九州で言いますと、福岡あるいは小倉、それから、仙台、姫路市は目下建設中ではなかったかと思います。大体そういう程度の地方都市と、こういうふうに御理解いただけばよろしいかと思います。それから沖繩の那覇が一つございます。

自由民主党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○衆議院議員(江藤隆美君) 確たる線引きをしておるということではございませんけれども、こういう法律案が通りまして、いよいよ整備がなされるということになりますと、各省間でもずいぶんと協議がなされましょうし、また、財政上あるいはその他の援助措置等も講ぜられると、こういうことになってきますというと、各地方都市において積極的に取り組むものが出てくる、こういうふうに考えておるわけでございます。