江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○江藤委員 厳重に対処したい、こういうことであります。 関税のみか法人税の脱税の疑いもあるといわれておる。しかも、新聞ではそういう商社名はもう発表になっておる。あるいは逮捕されたものもある。強制捜査を受けたものもある。そういうことはちゃんと明らかになっておる。知らないのは農林省だけだということになる。農林省は、新聞報道を見てようやく自分の所管事項のことを知っておる、こういう情けない状態です。こんなばかな話があっていいはずはない。私は行政…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○江藤委員 私は、大蔵省が何といおうとかんといおうと、農林省の畜産局は、豚肉の脱税があったなどといったら、生産者、農民に対して申しわけない、どういう手口でやったんだろうか、どういう会社がやったんだろうか、どういうメーカーがやったんだろうか、それくらいのことは必死になって原因を究明することが、当然の行政府の責任だと私は思うのです。ですから申し上げる。 そこで、最後に私は申し上げます。通商産業省に対する商社の提出資料というのがここにあります…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○江藤委員 それじゃ最後に大蔵省に聞きます。 今度の関税法違反あるいは法人税法違反、こういうことをずいぶんとやっておる。土地買い占めもずいぶんやっておる。私は、土地の買い占めなんというものは日本の銀行がけしからぬと思う。商社が批判されたけれども、その商社に裏で金を貸して銭をもうけた銀行にあると思うのです。だからそういうことをやる。木材の買い占めをやる。米の買い占めをやってみる。銀行局長お見えですが、そういうものに対していつまでも国が財政…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○江藤委員 いまの答弁はおかしい。輸銀がわざわざ札つけて、これは買い占め資金といってだれが融資しますか。しかし、資金繰りそのものを助けて、それが買い占め資金に回っているじゃないですか。そうでしょう。だから、私はきょうは議論しないと言っているんですから、資料として出してほしい。輸銀の融資に対する一覧表を出してもらいたい。できるかできないか、答えてほしい。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○江藤委員 商社別に資料を出してほしいと言っておるわけです。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○江藤委員 相談しなければ答えができませんか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○江藤委員 それでは委員長にお願いをいたしておきます。これは課長に言いましても、新任だという御本人の御意見がありますので実は無理だろうと思いますから、委員長を通じて、ぜひそのように資料の取り計らいを願いたい、こう思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○江藤委員 これで終わります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○江藤委員 私は自由民主党を代表いたし、本修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元の印刷物のとおりでございまして、修正の趣旨は、原案附則第一項の本法の施行期日、本年「四月一日」はすでに経過しておりますので、これを「公布の日」に改めることといたしますが、第一条の国有鉄道運賃法の一部改正の規定につきましては、鉄道営業法の公告の関係上、これを「公布の旧の翌日」とし、これに伴い附則第五項の郵便法の一部改正の規定につき…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 本日皆さん方にはお忙しい中をありがとうございました。ちょうど質問者と答弁者の時間合わせて、これは申し合わせの時間が三十分でございまして、私も端的にお尋ねしていきますが、ひとつ恐縮でありますけれども、率直にそのままのお気持ちで御意見を聞かしていただくとたいへんありがたいと、こういうふうに思います。 御存じのように国鉄が一兆二千億の赤字をかかえておる、三兆八千億の借金をかかえてもう民間会社ならとっくの昔につぶれてなくなっておる。…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 これは亀山さんね、私は財政再建ということは、皆さんから御意見がありましたように、やっぱり労使の協力がなくてはできないという意味から、これまでの危急存亡のときに、依然として国民に迷惑をかけて、そしてストライキを繰り返して、三日に一回、四日に一回という話がありましたが、やっておりますね。そういうことで一体どうだろうかという気を持つから、まあ枕ことばとしてお尋ねしたわけであります。 そこで、いまもう資料で御存じになっておると思いま…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 ですから、今度の場合、旅客はいかぬが貨物は上げてもいいということですか、どうでしょう。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 たいへん浅薄だと言われて恐縮ですが、公務員制度審議会で、いまスト権の問題は十分議論をされておるわけです。これは御存じのとおり。それから独立採算制というのは、独立採算制がいかぬということですか。独立採算制がいかぬならば国営にせよと、こういうことですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 首藤さん、ちょっとあなたに伺ってみますが、当然社会福祉面、公共的な面から政府が負担すべきものを国鉄が負担しておる、そういうところに赤字があるのじゃないか、こういうふうな御意見ですね、先刻からの御意見は。貨物の割引、これはいろいろな制度があるわけでありますが、政策等級もあれば一般貨物に対する割引もあり、あるいはその他の営業割引もあります。これは規則によって定められているわけです。これが大体ことしで百二十億ぐらいだろうと私は思う…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 内館さん、さっきいろいろ御意見がありました。この値上げ案をやらないようにしてもらいたいという御意見でありましたが、私どもも値上げをせずに皆さんに負担をかけずに再建ができるものならばそれが一番いいと思う。そこで、かりにことし、今度再建案が通らなかったら、四十八年度だけで国鉄の赤字は、当てずっぽうでけっこうです。どのくらいふえると思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 あなたのお話しで、国は一兆五千億しか出さないんだというお話しがありました。ちょっとこれは全体のことですから、国の出資が一兆五千億ですね。それから政府のいろいろな助成が二兆五百億、大体三兆六千億、その他合わせまして五兆円、そのほかに鉄道建設公団に対する政府の出資が一兆円、そういうことになるわけですね。そこで、そのことはいいんですが、ことしはそれを、財政再建ができないと四千億以上の赤字がことしだけでも出る。そうすると、もう四十八…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 関連質問がありますから、先ほど石黒さんがおいでにならなかったのでお一人だけ質問を残しましたから……。石黒さんは、こういうストがあったりゼネスト状態になったときに、緊急時の対応策を十分考えておく必要がある、こういうことを漏らされましたけれども、端的に言ってどういうことを意味しておるんでしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 石黒さん、もう一つだけ、いろいろ考えて年金ストだとか順法ストだとか名前をつけておりますが、あなたは労働組合の幹部でもいらっしゃいますから、端的に言って、これは順法というに値するストだとあなたは思いますか。それとも違法なストだと思いますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江藤委員 ありがとうございました。これで私のは終わり。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○江藤委員 国鉄は去年一年間でサボタージュと名のつく闘争を数限りなくやってきました。いわく、ダイヤ改正反対、運賃値上げ反対、合理化反対、組合員逮捕抗議、新賃金要求、合理化反対、逮捕抗議、仲裁裁定完全実施、同じく仲裁裁定の完全実施、組合員逮捕抗議、処分反対、ダイヤ改正反対、ベトナム反戦、合理化反対、スト権奪還、これで去年一年間旅客で運休したものは一万八千六百七十四本であり、貨物で運休したものは船を合めて四万三千二百九十七本、六万二千本にの…