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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 北京におられる小川大使が、すでに四月の初め、某日某所と申し上げておきましょう、日本から北京を訪れた学者、文化人グループに対して、とのままいきましたら台湾路線は必ず切れます、そしてこれが復帰するのにはまあ年内一ぱいかかってもそれはむずかしいのじゃないでしょうか、それくらいかかるでしょうと、二つのことを申されております。 したがって、台湾路線が切れるということは、あなたはわが党の交通部会なりあるいは合同審査会においては、いやそう…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 それでは、後日このことは明らかにしたいと思います。その時間、場所、出席した人人、それを明らかにいたして、大臣の見解を再度私は承りたいと思いますが、もし私の指摘することが事実であったとするならば、どうされますか。仮定の上に立ってものごとは答えられないとお答えになりますか、それとも責任を明らかにされますか。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 ないと信じておることがあるから困るのです。外務省というところは、大体そういうくせのあるところであります。これは後日私が明らかにします。そのときには、再度お尋ねしておきますが、外務大臣の責任を明らかにしてください。いいですね。いけませんか。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 それでは引き続いてお尋ねをしたいと思いますが、この航空協定の締結にあたって、外務大臣は中国を訪問をされました。十二月の二十八日に記者会見を閣議後にされたときには、貿易協定の調印に私は行くのである、しかしながら、航空協定についてもこれは避けて通るわけにはいくまい、自信があるわけではないけれども十分話し合ってきたい、こういう談話を記者会見で発表されておりますが、この点については間違いございませんか。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 運輸大臣にお尋ねをいたします。 あなたは、外務大臣が訪中される前に、航空協定の大筋をきめてくるなどということはつゆ御存じなかったのじゃないかと私は思うのでありますが、詳細について航空協定締結に対して担当大臣として外務大臣から御相談を受けましたか。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 実務大臣である運輸大臣と詳細についての御相談もなく、また、したがって運輸省から航空行政についてのたんのう者を同道することもなく訪中をされた外務大臣が、なぜ途中で航空協定の基本をきめてこられたのか、私どもはいまだにどうしてもそのなぞが解けないのであります。 貿易協定の調印がなされたあとでやられたことですから、それは外務大臣としての責任だとおっしゃるかもしれません。しかし、六項目という俗にいうワンパッケージ方式というものを動かし…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 運輸省と相談をして六項目についての原案もつくったとおっしゃいますが、それは事実に反するのではありませんか。六項目をきめてお帰りになったあとで運輸省に相談されたわけであって、事前にそういう内容を検討し、合意してお持ちになったのではないことは、ここであらためて私が申し上げる必要はないと思うのです。もしそれが、私の言うことが違うというのでしたら、もう一度私が運輸大臣に聞きます。 そこで、もう一つこの機会に明らかにしておきたいと思う…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 それでは、六項目についての合意は最終的にはそのときではないということになるわけですか。そうすると、六項目の最終的な合意はいつどこで、だれとだれがおやりになったのか、そのことをお尋ねをしておきたいと思います。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 六項目をきめる前に運輸省と最終的にきめたとおっしゃいますが、運輸省といつおきめになったのですか、いつ御相談になったのですか。 それでは運輸大臣にお尋ねしましょう。六項目についての最終的な外務大臣からの御相談はいついかなる形で行なわれたのか、明らかにしてください。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 与党でありますから、これ以上両大臣の答弁の食い違いをただすことは御遠慮申し上げたいと思います。ただ、私どもが考えますときに、この日中航空協定というものが当初から一定のスケジュールのもとに行なわれた。タイムリミットを設けたこういう外交交渉というものが一体国益に沿うものであるかどうかということには、多大の疑問を持っておるのであります。これは新聞で明らかにされておるように、これはちゃんとここにもあります。十五日に仮調印、二十日には…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 運輸大臣、そう言われるとちょっと困るのですが、運輸省は八日夜、徳永運輸大臣を中心に首脳会議を開いて、次のことをきめた。違うなら違うとおっしゃってください。日本側は、アメリカへの以遠権は、中国側がわが国の要求を全面的に認めない限り、等価値の立場から受け入れることはできない旨の方針をきめた。違いますか。 ということは、中南米路線は日本とアメリカの航空協定においてすらも認められていない路線であります。わが国が北京−上海−イスラマバ…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 それでは、これは後日、運輸委員会でみっちりひとつやらしていただきます。 それでは航空局長にお尋ねをします。 イスラマバード経由の路線というのは日本が主張して譲らなかった路線であると私は推察しています。あなたが航空担当の局長であるならば、当然この要求を通すべく行かれたと思うのです。ところが、すでに六項目なる既定の外交路線がきまっておったから、壁に向かってものを言うという以外の感想しか持たずにお帰りになった。イスラマバード経由の…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 説明にとどまって、それを聞いて帰ったということであって、納得して帰ったことじゃないですね。——いいです。私の言うことで、納得して帰ったというなら出てきて答えてください。納得して帰らないというなら、いいです。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 そのときにはまた、そこから互恵平等という再スタートなんです。こちらが抱いておる幻想であって、これはあらゆる国際協定で、一度失われた権益はなかなか返ってこないということは、これはもう歴史が示すとおりであります。だからこそわれわれは、今後のあやまちを繰り返さないために歴史を学ぶのです。そこで、この航空の権益については国際的な政治と非常に密接な結びつきがありますから、自国内に乗り入れを認める、領空通過を認めるなど、国の主権にもから…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 基本的な路線については全く変更がなかった。したがって、二月の九日に党議において日台路線は同時に維持していくという基本的な党の姿勢は、幹事長の釈明にもありましたように、党議を守ることができなかった協定に終わりました。そこで、この交渉は、六項目というものがありましたから、党側の意見を取り入れ修正したかのようなことを繰り返し説明をされました。あるいは台湾路線の維持についても、政府はあらゆる努力を払ってきたかのような説明がなされてお…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 私どもは、ただ単に台湾路線の問題を重要視しておるのではないのであります。これによって、日本と最も親しい関係にあった台湾というものが日本から離れ、あるいはまた最近において韓国に対して日本のとっておる態度というものは、きわめてきびしいものであります。そういう状態の中で、東南アジアの諸国が日本政府に対して非常な疑問と不信感を持ちつつある。これはさきの総理の東南アジア訪問のときのことによってもおわかりになるとおりであります。 あるい…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 時間がなくなりましたから、最後に意見を申し上げたいと思います。 さきに申し上げましたように、八年かかった日ソ航空協定が、いまだに運賃プール計算であるために、多いときには十億円もの金をこの路線に日本側がソ連に支払っておるということは、これはおそらく外務大臣も御存じのことであると思います。私どもは平等な協定だと思っておりましたが、いまにしてみると必ずしも平等ではなかったという教訓がここに一つあるわけです。 また、英国は一九五三年…

自由民主党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○江藤委員 私は、自由民主党を代表して、本案に対し賛成の討論を行ないます。 本案は、現在昭和五十年三月三十一日までとなっております本法の有効期間を、国際海運に従事し得る船舶の建造の需給の動向等に照らして、船舶の建造調整を行なわなくともわが国の国際海運の健全な発展に支障を生じないと認められる状態になるまで延長しようとするものであり、私は、本案に対し賛成の意見を表明しようとするものであります。 賛成の理由は、わが国の海運及び造船の現状を見る…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 運輸委員会 第12号

○江藤委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案に対し賛成の討論を行なうものであります。 わが国の民間航空は、昭和二十九年に再開されましてから約二十年を経過いたしたのでありますが、今日、その発展は、経済の伸長と国民生活の向上によりまことにめざましいものがあり、国際的には、世界の航空交通の要衝としての地位を確保するとともに、国内的には、昭和四十七年度の国内線の利用乗客総数が一千八百八十三万人にものぼり、航空はいまや国民生活上欠くべから…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○江藤委員 議事進行について。 私は午前中から藤尾委員の質問を実は傾聴しておったわけであります。この質問はいままで与野党の質問を通じてなかった外交の基本理念に触れる問題が非常に多い。そういうことを実は耳を傾けて拝聴しておったわけであります。私は、せっかく水野政務次官が御出席で獅子奮迅の御努力でありますから、政務次官をどうこうというのではありません。しかし本日の委員会はふだんの委員会とは違います。これは六十五日の延長国会をやって、これがし…