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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1975/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 育種関係の予算は、昨年度が四億三百四十四万四千円でありまして、五十年度は六億九千九百四十万八千円ということになっておりまして、前年度に比べて、この厳しい抑制予算の中でもかなり踏ん張った予算だと思っております。

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 もう御案内のように、いい品種をつくること、それから栽培管理を効率的にすること、これが基本になることは言をまちません。 そこで、御存じのように、たとえば米ですと、質のいいものは収量が落ちるということが一つあります。ですから、多収穫であって良質なものをどうしてつくっていくかということが米については何としても一つの大きな問題になります。麦では、一日早く刈り取ると一キロ収量が減る。だから、わせ化というのは非常にむずかしいと言われ…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 昨年一年間輸入穀物の高騰で生産者も苦しみましたし、私ども農林省としても苦しんで苦しんできたわけでありまして、そういう反省の上に立って、私どもは、やはり基本的には国内でえさをつくることだ、粗飼料の増産というものにあらゆる努力を傾けなければいけない、それには、国営あるいは県営、団体営を問わず、あるいはまた大型の開発、いわゆる事業団による開発とを問わず、積極的に取り組んでいかなければいかぬ、ということを考えております。 あるい…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 御存じのように、砂糖が一年間で六倍にロンドン相場がなりまして、農林省としては、このようなことでは大変だというので、実は、先般政府も関与いたしまして豪州との間に長期契約を結びました。先日またタイとも、これは民間ベースでありますけれども、同じように砂糖の長期輸入契約というものも結んだ。こういうことをしながら砂糖をやっております。そういう意味で、今後の、たとえばアメリカなり豪州なり、あるいはブラジルなりアルゼンチンなり、あるい…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 御承知のように、昨年には日米の漁業交渉がございまして、いよいよ来月にはまた日ソのカニ交渉、日ソ漁業交渉、それから問題の第三次の世界海洋法会議と実はあるわけでありまして、わが国の漁業の将来にとっては非常に重要な時期になってきた。私は、実は、これは戦後一番のむずかしい時期ではないかと思っておりますが、その時期に千二百万トンというものが一体確保されるかどうかということについては、いろいろな計算、いろいろな推定をいたしまして、最…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 日本の漁業というものは、沿岸から沖合いへ、沖合いから近海へ、近海から遠洋へという一つの目標があったと思うのです。しかし、それがいまはそうはいかなくなってきた。だから、私どもは、日本の漁業というものは国民のこれからの需要と相まって新たな時点に立たされたという自覚のもとに、決意を新たにして取り組まなければいかぬということで、いま大臣もこのことについては非常に頭を痛めておりまして、この問題については懸命に取り組んでいこうという…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 先ほど来長官から御答弁がありましたように、諸般の手続はいたしておりまして、その約束も受けておりますけれども、なかなか解決を見るに至っておりません。私どもは、体制の違う国ということで、いささかその真意をはかりかねておる面も実は多分にあるわけでありまして、関係漁民の皆さん方の迷惑というものは直接私も陳情を承りまして、まことに大変なことだと思っており、これは大臣も非常に心配しておるところでございます。 したがいまして、他に今後…

自由民主党農林政務次官1975/02/06

75衆議院 農林水産委員会 第2号

○江藤政府委員 昭和五十年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十年度一般会計における農林関係予算の総額は、総理府など他省所管の関係予算を含めて二兆一千七百六十八億円であり、前年度の当初予算額と此較して一一九%、三千四百七十九億円の増加となっております。 以下、予算の重点事項について御説明いたします。 第一に、国民食糧の安定的確保に関する予算について申し上げます。 最近における農産物の国際需給の動向にかんがみ、国…

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 このたび安倍農林大臣のもとに政務次官を拝命いたしました。 もとより浅学非才でございますが、委員各位のあたたかい御指導と御鞭撻を賜わりまして大臣の補佐の任を全うし、当面しておるわが国の農林水産業の発展のためにいささかなりとも全力をあげてまいりたい所存でございますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 御存じのように、農林省の行なっている同和対策は、同和対策事業特別措置法及び同和対策長期計画に基づく政府の同和対策の一環として実施しておるものでございます。地区住民との緊密な調和を保ち、それぞれの地区の実情に即応して行なわれるものでありますが、同時に、また、関係地区住民をひとしく対象とし、公平に実施すべきものであることは当然でございます。必要な事項がございましたならば、今後ともに十分検討してまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 できるだけ御意向の趣旨に沿いまして努力をいたしたいと存じます。また、全国各地にまたがっておることでございますから、私たちの目の届かないところ、あるいはまた調査の及ばないところ等も今後あるやもしれませんけれども、その点は諫山委員におかれましても、私どもに率直な御意見なりまたいろいろと事情のお知らせをいただければたいへんありがたいと思いますので、あわせて御協力をお願いを申し上げます。

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 御案内のように、ことしの春に乳価を四四・三%引き上げるということにいたしました。そのとき豚肉が三三・四であったかと思います。その後、御存じのように、米価が三二、奨励金その他を入れて三七・四であります。たばこがたしか四三・九だったかと思います。それから、サトウキビがちょうど五〇%になります。根っこの大きい小さいは別として、四四・三という引き上げ幅はかなりのものであったと私は現在思っております。 ただ、御案内のように、その後…

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 えさのほうは法律は要らないものと私ども考えております。 それから、ただいまの牛肉を指定食肉とすることの立法措置については、御案内のように、畜産物の価格安定等に関する法律の一部改正をできるだけ早い機会にお願いをいたしたい。そして、先ほど私が乳雄と申し上げましたけれども、この中には乳雄と和牛も含めたい、このように考えていま作業を急いでおるところでございます(「乳廃牛はどうするのですか」と呼ぶ者あり) 廃牛は入れる考えは現在持…

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 公開質問状につきましては、農林関係に関する分については拝見をいたしております。

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 競馬年鑑に出ておりますものは、たくさんのものの中でごく限られた高額の賞金を得たもの、そういうものになっておるのではないかと思います。したがいまして、この問題はもっと広範囲にわたることでもございますので、本日ただいま準備が整わなかったものと考えます。したがいまして、先ほど審議官が申し上げましたように、委員会の指示がございますならば、鋭意調査を進めまして御期待に沿いたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 最近競馬が盛んになるとともに、生産頭数もとみにふえてきたということは私も存じております。昭和四十五年からことしを比べますと、おおよそ八千頭程度のものが、一万頭をはるかにこすようにことしはなったのではないかと思います。したがいまして、御案内のように、競馬は開催日数、回数、あるいはまた出走馬の制限等がございますものですから、なかなかこれを全部消化することができないという情勢にありまして、ただいまそのような馬産地においていろい…

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 当初私どもが聞き及んでおりました限りにおきましては、来年一月の値上げはかなりの額が出てくるものと実は考えておりまして、農林省としても、これについては相当の期間を要しまして、査定と言いますとおこがましいわけでありますが、いろいろと資料の提出を求めまして、鋭意検討した結果、大幅に下回る四千円ということで、一応私どもはやむを得ざるものという結論に実は達したわけでございます。したがいまして、この算定基礎についてはかなり検討を加え…

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 それも一つの考え方だと思います。当初検討の過程で、親基金制度がいいのか、いまおっしゃるような三つの基金にそれぞれ金をつぎ足したものがいいのか、それとも、配合飼料ではなくて、トウモロコシ、マイロというような主原料に対する輸入の際の何らかの処置によって解決したほうがいいのか、いろいろなことを実は想定いたしまして検討を加えた結果、団体等の意見を聴取して親基金制度ということにいたしたわけであります。 御案内のように、現在あります…

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 一つの考え方であると思います。また、そのような御提案がありますならば、私どもも十分それは検討させていただきたいと思っておりますが、もともといままで自由企業でもって成り立ってきたこの業界を直ちに事業団構想の中に組み入れていくことがはたして実態に沿うかどうかについては、私はまだ若干の疑問を持っておる次第でございます。

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 返済の義務が生じてまいりますのは五十一年以降の問題でございますので、五十年度の予算の中においてはこれを返済してもらうという考え方は持っておりません。したがいまして、五十一年以降にそのようなわれわれの予測し得ざる問題ができてまいりました節には、またその時点で検討させていただきたいと思います。