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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1975/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党農林政務次官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○江藤政府委員 パインについては、政府が直接価格政策をやるとかいう方法をとっておりませんので、直接の商行為の中に、価格交渉の中に取り組んでいくということはなかなか困難ではないかと思っております。しかしながら、先ほど来御説明があったと思いますけれども、御存じのように、実は、関税を三五%にしますときも、零細企業がつぶれるではないか、かん詰め工場がつぶれるではないかということでずいぶんと反対が国内でもございましたが、そういう中にあっても、これ…

自由民主党農林政務次官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○江藤政府委員 沖繩への対応策について十分であったかと言われますと、必ずして十分であったと胸を張ってお答えすることは適切でないと私は思っております。それは長い間のブランクがあったわけですから、それを補うのにはより一層のものがなければならぬわけでありまして、それは全部が間違いなかったか、適切だったか、十分だったかと言われますと、それは十分でありましたということを私は言える立場にないと思っております。 しかし、そういうできるだけのことをやり…

自由民主党農林政務次官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○江藤政府委員 安井先生から御意見がございましたが、私も同感でありまして、復帰とともに、沖繩の農政は最初から始まったと私どもは受けとめております。 それから、当初割り当てを半分にすればよかったじゃないかという御意見でありますが、いまにして思えばそのとおりであります。しかし、調べてみますというと、一年間の全体の計画もございますので、いままではやはり上期に大部分やっておる。その方が全体の計画を進める上にいいということで、上期を大部分にして、…

自由民主党農林政務次官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○江藤政府委員 先ほど来申し上げておりますように、私は、政務次官であると同時に、同じ九州の人間だという一つの地理的な関係もございまして、これはもうお互い自分のことだし、農林省としてもやらなければならないが、一政治家としても避けて通ることであってはならぬと考えまして、私なりに努力をしておるつもりであります。 したがいまして、事務当局としても、これは松元局長が非常に熱心にこの問題では組り組んでおりますが、何せ国だけのことではできませんもので…

自由民主党農林政務次官1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○江藤政府委員 ちょうど十七日から国連海洋法会議が始まるということでありまして、おおよそ領海十二海里、経済水域二百海里がもう世界の大勢でありまして、これは八八%賛成、あとは条件つき賛成、反対しておるのは日本だけという現状でありますから、決まることはほとんど間違いないであろうと、こういう前提の上に立っての御質問であろうと思います。 御存じのように、実は、六十年度を目標に水産物を千二百万トンと見込んでおりまして、過大ではないかという御意見が…

自由民主党農林政務次官1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○江藤政府委員 御承知のように、六十年度に五十万八千トンを見込むということは、四十九年度が大体二十九万トンちょっとでありますから、これはかなりの増加である。頭数で言っても、百八十九万頭、百九十万頭程度のものを三百三十万頭に伸ばさねばいかぬということですから、これはもう容易なことではないということは至極当然のことでありまして、おっしゃるように、なまじっかなことではこの目標を達成することはできないであろうと思います。 しかしながら、先ほど美…

自由民主党農林政務次官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○江藤政府委員 大臣を差しおいてお答えするのは大変僣越でありますけれども、せっかくのお名指しでありますからお許しをいただきたいと存じます。 二月二十一日にソ連大使を農林省に呼ばれまして、実は大臣からきつい抗議がありまして、翌日は土曜日でありましたが、大臣が北海道に飛ばれたわけであります。そして、昨日はまた船団が南下しておるということでありますから、おまえが行ってこいということで、私が命を受けて実は大島方面に向けて参りました。 きのう報道…

自由民主党農林政務次官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○江藤政府委員 いま何か調べておるようですから、その間に……。 私は、昭和四十九年度の農機具の売り上げはおおよそ四千三百億ぐらいではないかと思っております。それから、耕地面積が約六百万ヘクタール、それにおおよそ六千五百万馬力の農機具が実は使われておる、こういうふうに理解をいたしております。

自由民主党農林政務次官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○江藤政府委員 確かに、いままで農機具は、大体農民の要望もこれあり、メーカーとしても売ることに専念をしてきた。また政府も近代化資金等にこれを繰り入れて、どんどんと農機具が普及することでもって労力を節約しようとしてきた、これは否めない事実であろうと思います。したがって、いま先生がおっしゃるように、この安全対策あるいは事故防止のためのいわゆる操作上の諸訓練、あるいはそれを調査する機能、そういうものがそれについていっていなかったということは、…

自由民主党農林政務次官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○江藤政府委員 六百万ヘクタールの田畑に対しておおよそ六千五百万馬力の農機具が使われております。こういうふうに申し上げました。

自由民主党農林政務次官1975/02/20

75衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○江藤政府委員 農林省関係の昭和五十年度防災関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 五十年度の農林省防災関係予算は、総額二千九百二億円で、その内訳は、科学技術の研究四億円、災害予防十三億円、国土保全一千百三億円、災害復旧等一千七百八十二億円となっております。このほか、農林漁業金融公庫の災害関係資金として百八十三億円の貸付計画額を計上いたしております。 以下、その概要について御説明を申し上げます。 まず、科学技術の研究といたしま…

自由民主党農林政務次官1975/02/20

75衆議院 農林水産委員会 第6号

○江藤政府委員 先ほど次長がお答えいたしましたように、原則としては原因者であります三菱石油が当然これは負担をすべきものであると考えております。ただ、御存じのように、今回の予算に計上されておりますところの、いわゆる原因者不明によるそういう漁場の汚染についての予算をただいま御審議中でありまして、これが被害漁業者の救済金、油の防除あるいは清掃費というものに使われることになっておりまして、まあ、来年の予算はわかりませんけれども、二年間でおよそ十…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 いま、今井委員から、農民の心にペンペン草が生えておるというお話しと、それから、価格決定その他について、政府のとってきた態度に誤りがあったのではないかというふうな御指摘がありまして、それがこれからの農政を進めていくための一番基本的な認識であるという意味の御説がありましたが、私もそのように思います。 御案内のように、大臣が就任をされましてまず申されたことは、守りの農政から攻めの農政に転じていこう、積極的に農村と農民の心の中に…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 お尋ねの趣旨は、これから自給率を高めていくわが国の農政の基本方針についてのお尋ねでありますが、御案内のように、国際的な食糧の不足と、それから国内的にも非常に嗜好が多様化してくる中にあって、わが国としてこれからどうやっていくかというと、根本的には、国内で自給のできるものは極力自給力を高めていくということに全力を挙げていく。そして、どうしても自給のできないものがありますが、それは、たとえばトウモロコシ、マイロに見るような家畜…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 私もかねがねそういう意見を持っております。基盤整備事業というものは農村の一番大事な基礎をなすことでありますから、したがって、まず第一番に採択基準の緩和、それからいまの御意見のとおり補助率の引き上げ、同時に補助残に対する融資、こういうものをひっくるめて総合的に、今後ともに制度あるいはその他の改善の問題につきましては積極的に私どもは取り組んでいきたい。これは私どもが事業を進めるのに一番切実に感じておることでもありますので、今…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 最近の情勢として、せっかくの耕作地の中に、たとえばたんぼの真ん中に不作付田があって、それが害虫を発生したり、あるいはいろいろと病害虫の巣になるということで問題があるし、第一、また、周囲に対する精神的な影響も思わしくない。こういうこと等も実はあるわけでありまして、まず第一番に私どもが念願しておりますのは、今度の国会でも継続審議になっておるわけでありまして、今後御審議を当委員会でお願いするわけでありますが、まず、農振法の改正…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 先ほどの不作付地のことにつきましてちょっとつけ加えさせていただきたいと思いますが、今年度新しい予算で、不作付地が一体どういう状況になっておるかということの調査をしようということで、実は、調査費を計上しておるわけであります。もとの耕地に戻るものか、それとも戻らないものか、その可能性はどうか、あるいは面積はどうか、と、そういうことを一回全体的に検討いたしまして今後の利用増進についての計画を進めていこうということが一つありまし…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 どのような形で助成をしたらいいかということについては、まだ調査段階でございますからここでとやかく申し上げるわけにはまいらないと思いますけれども、そういうものがもっと生かされて——私どもも、農機具の耐用年数が余りに短いんじゃないかと思っているのです。ですから、これがもっともっと利用されて、もっともっと大事に使用できる道が開けるとするならば、そこで私どもが政府として何らか援助をすることによってその事業が軌道に乗っていき、効率…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 御存じのように、最近農用地の壊廃が非常に進んでおりまして、いま進められておる長期見通しにおいても、これから昭和六十年を見通したときには、約七十万ヘクタール程度のものがおそらく壊廃されるんではないかと見込んで実は作業が進められておるわけであります。そうすると、これは今後の食糧自給の上にゆゆしき大事でありますから、これ以上農用地が減っていくということについては、特別の事情のあるものを除いては絶対に減らしてはならないし、同時に…

自由民主党農林政務次官1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤政府委員 国有林野の活用法というものができたのは、もっと里山を有効に利用すべきであるという意図のもとにできたけれども、その後かえって国有林の開放、活用がうまくいってないのではないかという意味の御意見ではないかと思いますが、私どもは積極的にそのようなものについては活用すべきであると思っておりますし、また、具体的な事例がございましたならばぜひお知らせをいただきたいと思います。十分調査をいたしまして取り組んでまいります。