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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 おっしゃるように、最近の趨勢からすると一応定着しておると考えて差し支えないと思います。ただし、それは永久不変のものであるかということになりますと、先ほど来御意見のありましたように改善点もあるわけでありますから、それらの問題を全部ひっくるめて将来の検討課題として残しておることも事実であろうと思います。

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 できるだけ御期待に沿うように努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 地方自治体の農業共済への掛金補助については、この法律案を提出いたしますときにもずいぶんと農林省としては努力をしてきたところでございます。しかしながら、私立学校と本来性格的に違うことはおっしゃるとおりでありまして、人件費、施設補助を公立学校にかわるものとして私学にはやっておるわけだからそれはできるであろうということでありますが、どうしてもその壁を破ることが実はできなかったわけであります。しかしながら、この法律で地方自治体が…

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 地方自治体自体の財政事情もあるわけでありますから、それらも十分に勘案をいたしまして、私どもとしてはできるだけの努力をいたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 この制度は、農林漁業団体に勤める者の身分保証を行う一番の基本でありますから、私どもとしては、この制度の全きを期することに努力をすることは至極当然のことであります。大蔵省の出先でもありませんし、厚生省にコメツキバッタをするような農林省でもありません。その点はひとつ十二分に御理解を賜りたいと思います。 今後も御趣旨に沿いましてできるだけの努力をすると言いますと気に入りませんから、全力を挙げて努力をしてまいりたい、と、このよう…

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 補助率の面については厚生年金よりか劣っておることはお説のとおりであります。厚生年金が百分の二十、こっちは十八でありますから、劣っておることはもう百も承知をいたしております。しかしながら、そのような状況がございますから、私どもとしては財源調整として補助を一・七七つけて、実質は十九・七七になっておりますので、さほど劣るものではないと思っております。しかし、これで十分だとは思っておりません。本来これはやはり厚生年金並みになるべ…

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 お言葉でありますけれども、一・七七は事務費ではございません。百分の十八と同じ性質のものだと私どもは考えておりまして、これはあくまでも財源の調整費でございます。事務費は別途補助しておるはずでありますから、そのように御理解を賜りたいと思います。

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 けんかではありませんから、まだやってみなければわからぬことでありまして、大蔵省とけんかをして勝つとか負けるとか、そんなおこがましいことを実は申し上げているわけではありません。ただ、この制度を厚生年金から分離独立をさせた趣旨からしても、農林漁業団体の事業というものは本来人によってなすものでありますから、その将来に後顧の憂えなからしめるような制度の確立を一日も早く果たす必要がある、その責任が私どもにはある、と、このように認識…

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 私も足らないと思います。

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 一つの方法は、使用者とそれから被使用者がおのおの掛金をたくさん払って、そして財源積み立てをすることだと思うのです。これはもう共済の大原則でありますから、労使ともの責任においてそれをやり、それに対して政府の私どもとしても応分の補助というものを十分考えていき、そして一つの財源的な体系づけをしていくということ、これが一つの大きな原則ではないかと思います。 それから、局長が申し上げておりますように、この年金そのもので片づくものと…

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 こっちが三級に分けて片一方が十何級というのは不合理ではないかという御意見が出るのはごもっともであると思いますが、御存じのように、これは共済全体の横並びの関係でこうなっておるわけでありまして、年金の場合には四級以下については一時金を支給するということになっておることも御承知のとおりであろうと思います。しかしながら、これは、この年金制度そのものが、先刻も申し上げましたようにまだ完全なものではないと私は思っておるのです。発足当…

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 先ほどの北海道の例についてはまことに痛ましいことであります。制度としては御存じのように不服審査の制度がございまして、審査会を置くことになっております。また、それらの運用が本当に十分であったのかどうか、そこらにも反省すべき点は多々あるのではないかと思います。とにかく、こういう問題はきわめて微妙な外部からわからない面もたくさん含んでおることでありますから、今後の運用についても十分気をつけますとともに、いま御指摘のような点につ…

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 もともと年金制度は発足の当時から相互扶助の基本に立って、お互いの福利厚生を図っていこうという法の趣旨のもとに発足して今日まで歴史を重ねてきたことは御案内のとおりであります。 そこで、年金の給付額が低いために退職後の生活の安定ができないではないかということが一番の問題点になるわけでありますが、これはもうよく御存じのように、農業団体というのは、たとえば国家公務員、地方公務員と比べますと途中で勤務する人たちがずいぶん多いわけで…

自由民主党農林政務次官1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○江藤政府委員 労働分配率については間違うといけませんし、これは経済企画庁長官の答えることでありますから、こっちに企画庁から優秀な答弁者が参っておりますから、後で企画庁長官にかわりまして答弁をしてもらうということでお許しをいただきたいと思います。 先ほど来の年金の問題でありますが、やはり、これからはもうくたばれGNPという時代でありますから、低成長になっていくであろうし、そうすると、物事の考え方、取り組み方もいささか変わってくるのではな…

自由民主党農林政務次官1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(江藤隆美君) ただいま御決議のありました増養殖魚類に関する漁業対策につきましては、御趣旨に沿うよう、今後より一層所要の対策を強化充実してまいる所存でございます。

自由民主党農林政務次官1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○江藤政府委員 ただいまの制度では、御存じのように、その償還延期期間の金利の免除という制度はとっておりません。しかしながら、いま審議官から御答弁がありましたように、天災融資法の天災資金の貸し付け、あるいは併用、同時に償還期限の延長、その他条件緩和等を含めてそれらの問題が十分にカバーできるように運用してまいりたい、と、このように考えております。

自由民主党農林政務次官1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○江藤政府委員 ただいまの御質問でありますが、御存じのように、天災資金というのは農業の経営資金を融通するということが実はたてまえで、これは法律に基づいて決められておる制度でございます。したがって、農業生産に必要な現金経営費の動向を調査してこれを決めるということになっておりまして、農林統計情報部の昭和四十八年度の農家経営調査によって、農業現金経営費を営農形態別にそれぞれ実は調査して決めておるということでありまして、御存じのように、一般農家…

自由民主党農林政務次官1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○江藤政府委員 四十万円限度の問題につきましては、御存じのように、四十八年の農家経営実態調査をもとにしておるわけでありまして、近く、今度は四十九年度の調査がまとまる予定であります。この六月に階層別には出てくるかと思いますが、農家経営の実態等も出てまいります。なかんずく、四十九年度は世に言われる狂乱物価の時代でありましたから、そのようなものが統計として十分反映されてくると思っております。したがいまして、それらの実態を踏まえて十分に検討して…

自由民主党農林政務次官1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○江藤政府委員 遺憾ながら、つまびらかでございません。おおよそ横並びか、あるいはきわめて少々という程度ではないかと推察をいたします。