江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 将来の需給計画等もございますし、あるいはまた今後の稲転事業の推進等もありますから、そういうこと等も私どもは考えまして、現段階では、とれたものは全部買います、こういうことを申し上げる段階にないことはいまほど申し上げたとおりでありますが、できるだけ御迷惑のかからないように私どもはこの問題を片づけてまいりたい、こういうふうに思っております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 ただいまの御意見のように、稲転の奨励金が出ないということは生産者の負担になる、こういうことであります。たばこは御存じのように去年四四・三上げて、ことし一四・九上げました。したがって、ずいぶんとたばこ耕作の方々がいま定着しつつあるということは事実であります。そこで、この奨励金がなくなったならば、生産者の負担になるということであるならば、本来それは葉たばこ価格の中に取り入れて検討されるべきもの、私はそれが本筋だと思っておるの…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 指数ということでありますから、事務当局で少し整理をさせましてお答えをさせたいと思います。大変恐縮でありますが、これは官房長だと思いますが、いまちょっと席をはずしておりますので、後ほどに御猶予をいただきたいと思います。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 ことしは作柄が非常によくて、予想以上の豊作を悪天候の中にもかかわらずおさめたということは、私ども御意見のとおり大変喜ばしいことだと思っております。したがいまして、生産調整を十分行って、なおかつ増収をしたその分については、それはもちろん農民側に責任はないものと私どもは思考いたしますが、中にはこの達成率が十分でない県もありまして、そういう問題はまた別のことであろうかと思っております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 超過米を早く処理するということは、これはもう御意見のとおりであります。ところでことしは、御案内のように政府米が六百三十五万トン、自主流通米が二百五十万トンと見込みを立てまして、それで単年度の需給計画というものを立てておるわけでありまして、目下農林省において十一月一日現在の集計が間もなく実は出ようというところであります。いま米の最盛期でありまして、出荷が盛んに行われておりますから、これらの調査結果と相まって、私どもはなるべ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 文部省がきょうはお見えになっておるそうですから幸いでありますが、全部米にかわりましても学校給食は十七、八万トン程度であろうかと思います。しかし、それは及ぼす影響が大きいわけでありますから、努めてこれが全面的にかわるように、実は私どもはぜひ御協力方をお願いしたい、こういうことでありまして、特にきのう私は申し上げませんでしたけれども、長い歴史がありますから、三千軒ほど学校給食をやっておるいわゆるパン屋さんがありまして、零細で…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 私は、日本の農民は三千年の長い間米をつくってきて、腹いっぱいにその米を食べることができなかったのが日本の農民の歴史ではないかと、日ごろそう思っております。米をつくりながら米を十分腹いっぱい食べることができなかった、それが長い歴史の中における日本の農村であろう、こう思っております。ただいま御指摘のような、戦時中から戦後にかけて国の命令の定むるところによって食糧の不足時代に食糧の供出等において非常な無理があったと思われるよう…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 先ほどのお尋ねは、そういう過酷な行政に対してどういうことかということでありましたからそう申し上げたわけでありますが、戦後の苦しかった時代に、つくる方も大変でしたし食糧の足りない方も大変でした。一粒の米でも欲しいという人、それから一粒でも自分の家に残しておきたいという農民、そういう中にあって国民を守っていくという、食糧を供給していくという立場からそういういろいろな罰則の適用に至ったことは、いまにして思えばまことに私は残念な…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 食糧庁長官が申し上げましたのは、アメリカの穀物相場等が変動いたしますので、そういうことがあってはいけないということで、実は大臣が長期契約を行いに行ったということでありまして、米を食わさずに、片方で生産調整をして外国の小麦に補助金を出す、そういうやり方というのは誤りだと私どもも思っております。しかしながら、それにはそれなりの歴史的な過程があるわけでありまして、いまおっしゃったように美容と健康に悪いからというようなことがあり…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 いろいろ御指摘のとおり、厚生省との連絡等についても不十分な点があったということは、いまにして考えますと御指摘のとおりであります。したがいまして、こうした反省の上に立ちまして、御案内のように、ことしは国会でも御審議をいただいて、こうした飼料が家畜の体を通って人体に影響をするということもございますから、飼料の品質改善に関する法律というのを、一部手直しを実は国会でお願いいたしまして、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 私も、余り米という考え方は余り賛成じゃないわけでありまして、本当から言うとことしのは豊作米でありまして、天候に恵まれ、これはまさに天の恵みでありますから、先ほど次長が申し上げましたように大変結構なことであります。 しかしながら、御存じのように米が過剰傾向にあるということから考えると、なかなか、いろいろ問題がある、こういうことになろうかと思います。 しかしながら、私は、やはりこれだけの狭い国で、一億の国民を養って、なおかつ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 米というのは日本の民族が三千年来つくってきた、農民ならばだれでもできるという、それだけの長い歴史と伝統を持っておると私は思っておるのです。生産調整をやりながら転作奨励を五年間やってきたわけでありますけれども、しかしながら、やはり野菜にしてもあるいは果樹にしても畜産にしても、努力をしてそれが十分報いられた人と、まだ経験その他の、私どもの施策の十分でなかった点もあるかもしれませんが、十分この成果をおさめなかった点もあると思い…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 大きく三木内閣と言われますとちょっと困るわけでありますが、農林省の考え方を申し上げてみたいと思います。 私は大臣とも御相談をいたしまして、農業団体等からよく余り米、余り米と言ってきますから、余り米というのは何か厄介者扱いみたいなことで、そういう言葉は少なくとも使うべきではない、これは、努力の集積でありますから、豊年米とは言わないまでも予約限度数量超過米、超過米という言葉がいいのではないか、こういうことに実はいたしておりま…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 三木内閣の農政は農林大臣が全責任を負うているわけでありますから、あえてお許しいただければ、農林省の考え方は三木内閣の考え方である、こういうふうに御理解をいただいてもいいのではないかと思います。 よけいとれ過ぎたから幸いなことだけれども悩みはある。それは御案内のように、つい四、五年前に約七百万トンの古々米を政府が抱えたときがあります。それから、実は、本当に残念でありますが、稲作転換というものを、生産調整というのをやらなけれ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 先ほどちょっと御説明を申し上げましたように、昨年は二十万トン超過米が出るのじゃないかと言っておりましたら、県間調整をやっておりましていろいろ進めた結果は、逆に二万トンへっこんでしまった。おととしは四、五十万トン超過米が出ると言ったものが、実際やってみますと七万三千トンしかなかった。 〔今井委員長代理退席、笠岡委員長代理着席〕 こういうことでありますから、ことしも私どもはまず実態を把握することが一番大事である、それは遅くと…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 実を言いますと、私もそういう感じを持っておりまして、何をやっているんだと言ってずいぶんと食糧庁を責めてきたわけであります。しかし、実際によくよく聞いてみますと、これは東北、北海道だけではございませんで、全国のいわゆる政府の売り渡しが終わりませんと、先ほど申し上げましたように、去年でも二十万トンあるぞ、おととしでも四十万トンから五十万トンあるぞ、これは出荷のさなかに、やはりいまごろ言われたわけです。ですが、実際にやってみる…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 申し上げましたように、政府売り渡しが大体終わる段階になると数量がはっきりしてまいりますから、まず県間の調整をいたします。県と県、全国各県の間の調整をいたしますというと、東北のように、先生の村のように、二万五千俵もよけい出る、こういうところもありましょうし、あるいは、予想しておったけれども実際の数量が出なかった、こういうところも出てきますから、まずそういう終わる段階でずっと県と県の間の調整をして、それで一回ならしをしてみる…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 お言葉を返すようですけれども、血も涙もないとは私どもは考えておりませんで、私は大臣の命を受けまして幹部の諸君といつも話をしておるわけでありますが、農林省は農民に奉仕する役所でなければならない。農林省があるために農民があるのではないのであって、農民があるから農林省という役所がある。したがって、これは何としてもそういう方々の御期待に沿うように、私どもは全力を挙げて大臣を中心に、日本の農政をお預かりをしていこう、こういう心構え…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 私は、米を食ったら健康を損なって美容を阻害される、血圧が上がって糖尿病になるという、そういう誤った宣伝に乗せられてきた面が多分にあるのではないかと思っておりますが、それが事実ならば、日本人は三千年の間にきわめて低能な民族で、そしてみんな高血圧になり、そして美貌と健康を誇る人はいなくなったであろう。しかし私は、米というのは日本人に一番適した食糧である、こう思っております。先ほども申し上げましたように、今後一番大事なことは、…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 最近の農家というのは昔のように大きな納屋を持ったり貯蔵庫を持っておりませんから、なかなか手元に置くことができないということで、たんぼから真っすぐ持っていくというのも実は近ごろずいぶん多いわけでありまして、こういう豊作の年にはいまお話のありましたように、農協の倉庫にでもという問題が出てくるのはしごく当然のことであるというふうにも理解をされます。四十八年度に実はこういうことがありまして、先ほど申し上げましたが、四十万トンくら…