江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○江藤委員長代理 加藤六月君。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江藤委員長代理 石田幸四郎君。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 この際、根室本線の脱線事故と、それに伴う諸問題についてお尋ねをしてみたいと思います。 本日は、長い間委員会が空白を続けておりまして、そのさなかのこの委員会でありますが、本日は半日の拠点ストが行われるということであり、これはその前日の事故であります。しかも、また、近くは七十二時間のストをやろうという計画もあるかに聞いておるわけでありますが、こういう問題が重なるというと、最も安全であるべき国鉄の事故というものが頻発をして、信頼を…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 これは全部国鉄の正規職員ですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 いまの説明で、五十一歳の助役と言われると、かなりの経験年数と実績を持った人であろうと思います。あるいはまた、現場長もそのように拝聴をいたしました。そうすると、組合が言っておるのと全く違うということであります。 私どもが新聞を見た範囲内においては、そこは危ないぞと指摘しておったけれどもそのままほったらかしにされておったんだというふうに報道されております。いま事実を聞いてみると、なるほど問題の個所であった。したがって、当日午前中…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 真相の究明に本社からだれか派遣してありますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 私は午前中だけの作業かと思っておりましたら、同じ作業を午後もやっておるのですね。一時五十八分の列車、二時十分の列車。その前に同じような作業をすでにやっておる。こういうことです。そこでなおかつ事故が起こっておる。ということは、一体そういう作業にミスがあったのかどうかということと同時に、列車の運行そのものに一体手落ちはなかったのかということも考えなければならぬと思うのです。あなたはさっき約八十キロで惰行運転をしておったと言われた…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 ということは、問題の個所であったにもかかわらず、スピードは落とさずに所定のスピードで走っておったということである。そのことは、運転者側から言わすというと、線路のそういう保守工事に全幅の信頼を寄せておったか、あるいはまた現場の作業員あるいは監督者がスピードを落とすべしという当然の連絡を行うべきものを怠っておったか、そこいらに一つの問題があるように私は感じてならない。このことは目下調査中ということでありますから、いまここで押し問…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 列車の事故は減ったという報告でありますけれども、去年一年間国鉄はろくすっぽ走っていない。走っておる時間の方が少なかったのだから、それから言うと減るのはあたりまえのことだという見方は成り立たないのですか。一年じゅう正常運転をやっておったならばもっと事故はあったのではないか。いわゆる列車の運行時間というものと比較検討してきたことはありますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 このような事故が発生し、問題が提起されたときに、私は何も当局の味方をしようというつもりはありませんが、いつも責任のなすり合いであります。当局は不十分であっても十分なことをしておりましたと言うし、組合は、挙げてこれは国鉄当局が悪いのだ、運輸省が悪いのだ、おれたちは責任は全くないのだということをいつもわめき立てておるというのが今日の状況であります。したがって、これらの問題については、原因の究明とともに責任の所在を明らかにするとい…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 総裁がいみじくも、安全かつ確実に運転するということが国鉄の使命であるとおっしゃったわけでありますが、新総裁としては、国鉄が今後安全にしてしかも確実に運行されていくように、その職務に全力を挙げるという決意であると承ってよろしいのでありますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 しからば、本日の拠点半日ストについてお伺いをいたします。 この半日ストによって、およそ千八百万人の人々がゆえなくして足を奪われ、迷惑をこうむると言われております。正確に言うと、私鉄の電車が七百五十万人、バスが六百七十七万人、国鉄が四百十万人というのだそうであります。しかも、この二十日からはまた性こりもなく七十二時間のストをぶち抜こうという計画だと承っておりますけれども、これは総裁が決意をされておる安全かつ確実な国鉄の運行とい…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 いま国鉄が未曾有の危機に見舞われて、いま、旅客の輸送割合は恐らく三〇%を割り込もうとするのじゃないかと思います。これでもかこれでもかと痛めつけた上に、損害賠償を請求すると不買運動を起こすなどと言っておどかすから、今度は貨物の輸送というものにはだんだん愛想を尽かしてトラック輸送に切りかえて、いまのままでやっておったならば、いわゆる貨物の輸送シェアが一〇%になるのはもうほど遠くないと私は思っておるのです。 先月末に私は農畜産物価…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江藤委員 今後の事故の処理の仕方あるいは万般の安全運転への取り組みの仕方と、同時に、国民生活に重要なる影響を及ぼす今度の七十二時間のストの行方、それらの取り扱いいかんによっては、いよいよ国鉄も運賃改正法をやらなければならないわけでありますが、私どもは重大なる決意をしようと思っております。これでは国鉄の財政再建をやったって意味がないのじゃないか。責任感もなければ使命感もない連中を抱え込んで、そして悪いやつが天下にのさばっておる、まじめに…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 カメムシの被害については、私どもも心痛をいたしておりまして、これが撲滅について、足らざる点はあるかと思いますが、まことにけしからぬ虫でありますが、なかなか容易にこれをとつつかまえて全滅するというふうにはまいらないわけであります。したがって、これから先も御指摘のようなことを十分踏まえまして、これが防除対策について十分に取り組んでまいりたい。例年のことでありますので、一刻も猶予できないことだと思います。 なお、検査規格に書い…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 ことし長雨から台風がずっと続きまして、私はそのときも事務当局と十分検討を加えてみたわけでありますが、現在のこの共済制度というのが収量共済になっておる。ところが、長雨で穂発芽をしてずいぶんと品質が落ちて、実質は収量はそれほど減ってないけれども、今度は収穫面で言うと、いわゆる金額面で言うと莫大な被害をこうむっておる。こういうふうな問題等から、実は収量共済ではなくて収穫共済ということもひとつ考えてみたらどうであろうか、そういう…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 私は、これからの農業政策の一つの大きな問題は、農業金融と税制であるというふうに、ある一面からはとらえておるわけであります。したがいまして、後継者が御案内のように均分相続の制度によって非常に零細化されていくという、そういう面をやはり防いでいかなければいけないということから、御案内のように、生前一括贈与の制度あるいはただいまずっと検討し、進めてまいりましたいわゆる相続税の猶予制度、そういうものを通じて農業後継者というものが安…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 この飲用乳の乳価形成につきましては、実を言いますと昨年も若干混乱を来たしましたから、私どもはやはり農林省がある程度介入して、そして適切な価格を決めるようにしたらどうだろうかということを検討しなかったわけでもないわけであります。ところが、実は公取の独占禁止法に抵触するおそれがあるということでありますので、政府みずからがそのようなことをするわけにもまいりませんので、ただいま局長が申し上げましたように、法律に抵触をしない限度内…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 米というものが現在なおかつ過剰傾向にある、こういう認識の上に立って、米は国民の生活を支える基本的な食糧である、したがって、単年度の需給を十分に図りながら、今後安定的に国民に米を供給するという役割りを私どもは果たしていく。そのためには今後どのようなことをすべきかということでいわゆる米という問題を取り上げておるわけであります。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○江藤政府委員 この稲転事業も、おっしゃいますように、全体としてはなるほど一〇〇%以上達成しておるわけでありますが、中には目標に達してない県も若干あるわけであります。そこで、きのうから繰り返し申し上げておりますけれども、政府米は御存じのように五十年度は六百三十五万トン買い上げるということで、実はすべての自主流通米とあわせて需給計画というものが立っておるわけであります。したがいまして、長官が申し上げましたように、去年でも二十万トン余ると言…