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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1976/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 午前中の兒玉委員長からの視察の報告にも、自衛隊とそれから消防団が非常に活躍されて住民の感謝の念を集めておるという旨の御報告が実はありました。私どもも、この非常防災対策本部に実は防衛庁の出席もレギュラーとして求めまして、今災害に対するいわゆる取り組み方、なお今後に対する反省、これは消防庁、警察庁、各関係機関ともどもに、今後の予算措置等のこともございますから、いろいろと話を承って、今後国土庁でもってこうした非常対策に備える措…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 的確な気象観測なくして災害対策というのはあり得ないと私どもも思っております。したがいまして、気象衛星の打ち上げによってこれらに果たしてきた役割りはきわめて大きいと思いますし、いま気象庁でも今後の気象観測、この災害の対策等についてどうしたらいいかということを、予算要求を含めて鋭意検討しておると承っております。 そういうふうないわゆる予防体制を整えるということと、もう一つは、やはり日本の国土そのものが七割が山でありますから、…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 天災融資法の適用については、ただいま農林省の方とよく連絡をとりながら鋭意詰めておる段階でございます。御案内のように、激甚災の指定を早目にしたい、できるならば天災融資法の指定も早くということでありますが、稲の現在のいわゆる冷害による影響その他、これは途中でやらなければならないいろいろな手はずがございますから、ほぼ指定は間違いない、また指定をする方向に持っていこう、こういうことでやっておるわけでありますけれども、激甚災の指定…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 最後に畜産の飼料の問題についての御意見で締めくくられたわけでありますが、私どもも実際政治家をやっておりますと、国会で議論をして決めたことと、それから末端の実際の生産者の段階に至った場合との違いというものに実はしばしば直面をして、ずいぶんとびっくりする場合があるわけであります。やはりこの辺は、こうした近年まれに見る大災害でありますから、ひとり公共事業の災害復旧ということだけではなくて、こうしたじんわりと将来に深刻に影響を及…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 私の存じております限りにおいては、建設省は各都道府県とは水防無線で結び、それから各都道府県は市町村と災害無線で結ぶ。ところが、先生おっしゃったように二十二部落のうちの十七部落までが孤立して連絡がとだえるというような状態になりますと、各部落まではそういう体制にないというのが今日の情勢であろうと思います。 そこで、実はこの前も第三回の非常対策本部の各省関係の連絡会議をやりまして、各省庁から、今度の災害について救援活動をやりあ…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 今回の経験にかんがみまして、これは前向きに、積極的に検討してみたい、こう思っております。ただ、何せ全国に、これは部落の集落というと無数にあるわけでございますから、一挙に行きますのにはいろいろと問題点もあろうかと思いますけれども、とにもかくにも、今回のようないろいろな教訓を受けたことでありますから、十分勉強させてください。

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 災害の集団移転事業につきましては、御案内のように十戸以上ということになっておりまして、国土庁で実はやっております。それから、もう一つやっておりますのが、いわゆる過疎移転というのでありまして、いわゆる山の中におるのを一カ所に集めるというのですね。ですから、今回のようなそうした特殊の場合には、おのおの単独でやった方がいいのか、それとも両方をかみ合わしてやった方がいいのか、これはまた県を通じて町役場とも十分相談をしてみたいと思…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 私は果樹議員連盟の事務局長もやってまいりまして、ミカンのことについては、いささかいままで関係をしてまいりましたので、非常な関心を実は持っていま拝聴してまいりましたわけであります。 農林省の申し上げますのも、これは補助事業の本質にかかわる問題でございますから、それはそれなりに当然のことであろうと思います。しかしながら、今後さらにミカンを本当に生涯の仕事としてやる人たちが、十分に生計が成り立って、生産に励んでいくことができる…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 さきにお答えを申し上げたわけでありますが、今回はこのような災害でございますから、十月八日の閣議で激甚法の指定をすべく、ただいま準備を整えておるところでございます。したがいまして、そういたしますと、今度は天災融資法の適用をする。天災資金の貸し付け、自制資金の貸し付け、それからまた各種の政府資金の、必要に応じては償還の延期あるいは場合によっては新たなる貸し付けということもあり得るかと思います。そういうことを総合的に検討して、…

自由民主党1976/06/15

77衆議院 運輸委員会 第15号

○江藤委員 二つだけお尋ねします。 まず、大蔵大臣に伺いますが、運輸大臣は、二カ月なら何とかやっていけるが、後はどうにもならないということであります。大蔵大臣の御意見を承っておりますと、運賃値上げの見込みが立たぬ限りは、これは国民のお金でありますから、返すめどの立たないものは貸せないということであります。 そこで、二カ月というと八月一日実施ということでありますが、八月一日になっても運賃値上げの見込みが立たないときには、そのときも依然とし…

自由民主党1976/06/15

77衆議院 運輸委員会 第15号

○江藤委員 そのことは、労使の協力ができる、国会が国鉄再建について全面的にバックアップするということがあったならば、運賃の値上げはできなくても、運賃の値上げは先に延びたって金を貸すということですか。

自由民主党1976/06/15

77衆議院 運輸委員会 第15号

○江藤委員 二つの条件が満たされたならば国鉄に対して融資することはできるが、その二つとも、あるいは片一方でも外れたならば、それは大蔵省としては困るということですが、困るということはだめだというふうに受け取ってよろしいのでございますか。 ということは、高木総裁という大蔵省出身の有力な人が今度国鉄総裁になったわけですから、また何とかなるだろうという考え方が最近になると一部にあることも事実です。この人は大蔵省とツーツーだから、また金を借りてき…

自由民主党1976/06/15

77衆議院 運輸委員会 第15号

○江藤委員 今度のこの国鉄再建案をつくりますときには、六月一日の実施がめどだったわけですが、そのときにも、六月一日がおくれると思っては案はつくれないし、国会には出せないわけです。継続審議にしたのも、なるべく早く通るという、八月一日というタイムリミットがありますから、それまでに通そうということでこれは継続審議にしたわけです。ですから、大蔵大臣の考え方は、いやしくも政府側としてはそのような御答弁しかできないだろうと私は思うのですが、しかし、…

自由民主党1976/06/15

77衆議院 運輸委員会 第15号

○江藤委員 希求しておりましても、希求が外れたときはどうなさいますか。

自由民主党1976/06/15

77衆議院 運輸委員会 第15号

○江藤委員 大蔵大臣の御認識はちょっと間違っておると思うのです。まだ国鉄労使は協力していないのです。運賃値上げ反対とやっておるし、国会の中でも国鉄の運賃値上げ絶対反対を唱えておる人たちもいるのです。まだ総意がそこまで来ていないのです。あくまで反対という人たちがいるのです。だから、そういう中でこれは過大な希求じゃないでしょうか。事今日に至りますと、希望的観測というものはもう許されないのです。官房長官は政府は責任を大いに感ずるとおっしゃって…

自由民主党1976/06/15

77衆議院 運輸委員会 第15号

○江藤委員 最後にそれではお尋ねします。 二つの要件は外すわけにはいかないということを大蔵大臣はおっしゃいましたが、ということは、二つの要件が欠けたら貸せない、貸したくても貸せない、国民の税金だから貸せない、国民の金だから貸せないということだろうと私は思うのです。 そこで官房長官にお尋ねいたしますが、運輸大臣は二カ月おくれたらもうどうにもならないということでありますが、いつ臨時国会の召集を決断してお決めになるのでしょうか。臨時国会召集の…

自由民主党1976/06/15

77衆議院 運輸委員会 第15号

○江藤委員 時間がありませんから、最後に御意見をもう一度聞いておきます。 期待しておってもどうにもならなくなってきておるのが今日の国会の状態であり、そして国鉄であります。そこで、私は思うのでありますが、沖繩かどこかへ行ったときに、総理大臣が、ロッキードが片づかないと臨時国会は召集できないというようなことを発言されたとかされぬとか聞いておりますが、ロッキード問題は政治の姿勢を正す問題でありますから、これは政府、国会を通じて最も重要な問題で…

自由民主党1976/06/15

77衆議院 運輸委員会 第15号

○江藤委員 官房長官も努力をするということでありますから、総理ともよく御相談になり、そしてまた運輸大臣もよく閣内の各大臣の御協力をいただいて、一刻も早く臨時国会が召集されて重要案件を処理し、そして国鉄再建が緒につくように、ひとつ格段の御努力を賜りたいということを希望いたしまして、終わります。

自由民主党1976/05/21

77衆議院 運輸委員会 第13号

○江藤委員長代理 だれに答えさせますか。

自由民主党1976/05/21

77衆議院 運輸委員会 第13号

○江藤委員長代理 次回は、来る二十四日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時一分散会