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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党国土政務次官1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(江藤隆美君) 本日の閣議でもって激甚災の指定をいたしまして十二日に公布をする、こういうことにいたしたわけでありまして、その間に参議院の災対の諸先生方の御労苦、また私どもに対する御叱正に対しまして、この機会に厚くお礼を申し上げます。 ただいまの、今回のいわゆる災害に照らして指定の基準が厳し過ぎるのではないか、このような実は御意見でありますが、このことにつきましては、御存じのようにこの基準というのは昭和三十七年に定められて、その…

自由民主党国土政務次官1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(江藤隆美君) 今回の国会の論議を承っておりまして、いま御意見のような上下水道あるいはごみ処理、屎尿処理、それから私もびっくりしたんでありますが、実は墓地がずいぶんとやられて、まだ日もたたない土葬の死体が実は出てきたと、こういうふうな復旧の問題等もありまして、この立法の経緯もあるわけでしょうけれども、その当時とすると余り予測できなかった災害の結果というものが各個所に見られるということも、私は事実であろうと思います。いまは御承知…

自由民主党国土政務次官1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(江藤隆美君) たとえば十億の災害ならば指定になるけれども、九億五千万だからならないというとき、ちょっと五千万ぐらいまけとけということになりますと、なかなか制度のたてまえからは困難であろうと思います。そういうことをやりますと、今度はついでだから四捨五入して九億のときも十億にせいと、こういうことになって実はまいりかねない問題も一つあるわけでありますが、しかし、このような異常な災害でもあり、かつまた地方財政が困窮しておるということ…

自由民主党国土政務次官1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(江藤隆美君) このたび国土政務次官を拝命いたしました江藤隆美でございます。 天野長官のもとに精いっぱい努力を傾けまして職責を全うしてまいりたい所存でございますので、委員の皆様の格段の御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げて、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党国土政務次官1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江藤政府委員 大村先生からただいまこうした台風災害の経験にかんがみて御質問をいただきましたわけでありますが、台風並びに集中豪雨の災害の発生が予想されておるときには、これは測候所が精力的に動いてこの情報を伝達するということは当然のことでありまして、関係機関がそれに対する対応策を実は考えるのですが、今回は非常に特異な形の台風であった、あるいは雨量であったというために、思わぬところに災害が発生をいたし、その範囲もきわめて広いものがございまし…

自由民主党国土政務次官1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江藤政府委員 先ほどの大村先生の御質問に補足をして少しく訂正させていただきます。 北日本の冷害についての天災融資法の適用は十一月をめどにただいま進めております。こういうことでありまして、台風十七号については今月の二十日ごろをめどにして、その前後には何とかしたいということで関係各省でいま鋭意努力をいたしております。 台風十七号は十月の二十日前後をめどに、それから冷害については十一月、こういうふうに御了承いただきたいと思います。

自由民主党国土政務次官1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○江藤政府委員 今回の災害で墓地が非常なそういう被害を受けて、あり得べからざる、私どもの想像を絶する事態が起こって非常に御心配になり、また今後の対策について重要なる関心をお持ちであるということについて、私どもも傾聴に値することであると拝聴しておりました。 墓地は人の永久に眠るところでありますから、これはもう民族の伝統からいっても最も大事に、しかも平和にしておくべきところであります。今後こうした災害を一つの契機にいたしまして、私どもは国土…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 御答弁に先立ちまして、ごあいさつを一言この機会にさせていただきたいと思います。 国土庁の政務次官を拝命いたしまして、中央防災会議の事務局長をも来任することになりました江藤でございます。 よろしくお願いいたします。 ただいま松本委員から御質問がありました激甚災の指定につきましては、先ほど現地視察の報告にありましたように、被災地の強い熱望でもございます。ただいま各省において鋭意この集計といわゆる調整を進めておるところでありま…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 ただいまの御意見につきましては、これほどの大災害でありますから、当然各地において御意見のような問題が出てくることを予測しておりますので、各省連絡会議、防災会議等におきまして、事前にこれらの問題については十分お互いの意見の交換をいたしております。御心配がないように、国土庁におきましても十分にその間の調整をしてまいりたい、このように考えておるところであります。

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 私どもも、さきの災害におきまして現地の調査もし、またいままでの慣例から申しましても、しばしば国会でも議論をされましたように、個人災害についての救済をどうするかということは、政治が抱えておる大きな課題である、こう思っております。 今回の十七号台風についての個人災害について詳細な調査がなされてないということについては、御意見のとおりであります。 そこで、これらの問題を考えてみますと、総理府において、御案内のように、個人災害共…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 今回も実を言いますと、個人災害の調査について各省関係で十分と議論をいたしたわけであります。ところが、公共災害が非常に発生をいたしまして、各都道府県あるいは各市町村におかれましても、限られた人員でもって緊急災害復旧の把握について全力を挙げておる。あるいはまた、けがをした人あるいは亡くなった人、そういう方々が発生したところにおいては、ますますもって行政事務が繁雑になっておるわけでありまして、その直後に一軒、一軒の家財道具に至…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 これはひとり厚生省だけではなくて、大蔵省、自治省その他とも関連が深いと思いますので、御質問の意を体しまして、十分検討させていただきたいと思います。 なお、厚生省には、御質問のありました旨、十分その意を伝えることにいたします。

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 先ほど自治省からも一部答弁がございましたが、普通交付税のほかに、これらの問題については災害の形態、形容等を十分勘案して、そして特別交付税等についても処置いたしたい、これらの旨の御発言も実はございました。 そういうこともございますから、今後、災害全体の問題として、私どもは、今回の教訓を生かして、民生の安定に十分寄与することができるように、その責めを果たすべく努力してまいります。

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 このことにつきましては、専門家である各省の担当官が数年にわたりまして検討を加え、かつまた国会でもしばしば議論を賜りながら、なかなか成案を得なかったことであります。ということは、台風の発生の直後の異常な混乱の中でこれが詳細な調査をするということは、人的にも物的にも非常に困難である、こういうふうなことが一つありますのと、もう一つは、それらの被害に対して一体国が何かなし得ることがあるか、いまの制度ではないではないか、ないものに…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 今回の台風十七号の災害については、多くの教訓を私どもに与えたと思っております。私も実は台風常襲地帯の出身でございますが、今回を振り返って考えてみますと、われわれが常識で考えられないような災害というものが今日は発生する余地が非常に多い。それは土地開発が進んだということ、あるいはまた生活の形態が変わりまして、いろいろと住宅が立て込んできたということ、それから大河川の改修は進んできましたが、中小河川のはんらんというものが非常に…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 間違いなくできるように、ただいま準備を整えておるところでございます。

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 個人災害については、本日もしばしば各党から御意見がありましたことでもありますし、現実としましては実態の把握あるいは今後の運用についてなかなか問題点もありますが、政治が抱えておる当面した重要な問題と心得ますので、十分に今後検討してまいりたいと思っております。

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 たとえば岐阜県の場合には標準税収が非常に高いということで、激甚の指定を受けても補助率のかさ上げにならないではないか、こういうことの御心配からの実は御発言であります。 そこで、いまの自治省の考え方では、仄聞いたしますと、大体かなり財政的に裕福なところであるから、この程度でやれるのではないかという考えが一部にあるやとも聞いておりますが、私はやはり政治家の一員でありますから、こうした天災においては、たとえ富裕な県であろうがある…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 けさほどから御意見があったわけでありますけれども、現在、個人の家財その他についての補償制度が実はございませんで、今回の災害については、各地において、これに対して何とか措置をすべきだという御要望が非常に強いということは、諸先生方の調査団の御報告でも、それぞれけさほど来拝聴さしていただいたわけでありますし、また御意見も賜ってまいりました。 したがいまして、まず今回の災害につきましては、個人のそうした災害に対する調査が完全に行…

自由民主党国土政務次官1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○江藤政府委員 ただいま森下先生から御意見がございましたが、たしか昭和三十三年ごろでしたか、台風常襲地帯の災害防除に関する法律とかなんとかいう長ったらしいむずかしいものができまして、その当時は、御意見のように、鹿児島県とか、私の宮崎県とか、あるいは四国とかいうようなところが台風常襲地帯だということで、ああいう特別立法措置がなされたわけでありますが、大変幸いなことに、私どもの南九州なかんずく宮崎県というのは、この十年近く実は台風がやってき…