江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 私たちが小さいころには農家でみんな米びつというのがありまして、農家がみんな持ったり、あるいはまたかますに入れて屋根裏に四年もの、五年ものというのを実は持っておったものでありますが、近ごろは脱穀技術が非常に進んできて、農家自体がやはり持ちたがらない。本当は私はやはり農家が持つことが一番いいんだろうと思うのです。そうすると備蓄の問題は片がつきます。しかし、そういうわけにもまいりません。これはもう経済作物でありますから、どうし…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 食糧というものが及ぼす影響がきわめて大きいということを自覚しておりますから、私どもはきわめて慎重にこの政府買い入れ自主流通米の奨励あるいはまた在庫の積み増し、将来の見通しというものを実はやっておるわけでありまして、それが直ちに、何と申しますか、御心配されておる農民の方々からは御理解できない面があるいはおありかと思いますけれども、しかし、一時ではなくて、農業というのは将来ともに継続していく問題でありますから、将来の展望を十…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 ことしの米の問題は、好むと好まざるとにかかわらず、私は避けて通ることのできない問題だと理解をいたしております。しかも、このことはやがて年内には結論を見ることであります。したがいまして、国会でせっかくけさから諸先生からも御質問をいただいたようでありますが、あるいは御満足いただけない点があるとするならば、私どもが慎重にして大胆にやりたい、こう思っておるというふうに御理解を賜りたいと思います。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 この問題については何回か状況を聞いておりますし、その都度、畜産局長を初め担当課長にその内容についての検討方を実は求めてきたところであります。したがいまして、先ほど一夜づけで局長は出てきましたと言いますけれども、一夜づけではありませんで、何十日かづけにはなっておるはずであります。 そこで、この問題は、私は本質から言えば、世の中にはどうもこういうたてまえと本音のあるものがずいぶん多いのじゃないかという気がしていかぬのでありま…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 長い間、主務大臣が監査をしていないということはきわめて遺憾なことであります。したがいまして、近き将来において必ず監査、これは経理、業務を含めまして監査を実施をいたしたい、こう思います。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 公益法人がその定款あるいは寄付行為の定める範囲内において合法的に業務を遂行するということは、私はそれは適切なことであると思いますが、それを逸脱するものについては十分に監督官庁として今後の指導あるいは育成を図っていく必要があると思います。先ほど申し上げましたように、できるだけ早い機会に監査等もいたしまして、今後の指導監督を十分に行っていきたい、こういうふうに考えます。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤政府委員 外すか外さぬかということは、私は今後の運営問題にかかっておると思っております。 それは、まず私は常識的に考えるのですが、愛護協会の中にも熱心に診療行為をやっておる人がいるのではないかと思うのです。ですから、少なくとも東京に獣医師会があれば、その獣医師たる者は獣医師会に加入もして、そして技術者同士として獣医学の向上のために一つの獣医師会の中でお互いに意見の交流、人事の交流というものをやっていくという姿勢というものがやはりな…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○江藤政府委員 政府の価格の算定の仕方がことごとく誤っておったというふうに聞き取れるわけですけれども、私はそうは思ってないのです。昨年は、御存じのように、生産者団体の要求はトン当たり一万五千円でした。そこで、一万五千円をまるまるのもうではないかといって一万五千円にしたわけです。北海道は、御案内のように、十勝地方が天候その他の関係で残念ながら反別が減りまして、価格だけではなかなか増反はできないものだという一つの教訓を私どもは与えられたと思…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○江藤政府委員 私が申し上げておるのは、昨年の生産者の要求は一万五千円でありました、その一万五千円に所得を補償したわけでありますから、間違っておるとは思っておりませんと言っておるわけです。あなたは、おまえは現実を何にも知らぬとおっしゃいますが、私はあなたほどは存じておりませんけれども、ビートのことは六年間やっておるつもりであります。しかも私は二年間小委員長も務めまして、北海道にも何回も行ってきました。あなたほどは存じませんけれども、いさ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○江藤政府委員 何回もおっしゃると言いますけれども、私もおまえ何も知らぬと言われたら、何回でも知っちょりますと言います。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○江藤政府委員 ただいま御指摘のように、南九州のでん粉工場が水資汚濁防止法の適用を受けると、これは操業が非常に困難になる。特にこれは零細な資本力でありますから、御指摘のとおりであります。六千万円でできるものもありますし、私が承知しておりますのには、完全な汚水処理をやると二億円もかかるのではないかと思われるものもあるようであります。そこで、ただいま環境庁とこの問題を一体どうするか、そのままかぶせてしまうとでん粉工場というものはもう資本的に…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○江藤政府委員 でん粉汚水という問題が政治の非常な話題となり、また住民の関心が寄せられるようになったというのは、たしか十二、三年前からではなかったかと思います。自来、このでん粉公害ということは、地域産業であるからこれを存続しなければならないという立場と、それからやはり環境を守っていかなければならないという立場から種々議論をされてきたところでありますが、私どもはただこの規制の緩和を求める、実施期日をずらしていく、そういうことばかりを考えて…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○江藤政府委員 サトウキビを生産費所得補償方式にというのは、これはもう仰せのとおり前々から御要請のあるところであります。いまのところ私どもはその以前に一つ問題を実は考えておりまして、実を言いますと生所方式、パリティ方式――パリティ方式は悪いというふうに頭から決めつけるべきものではないのであって、パリティ方式にはいい面もありますし、生産費所得補償方式にもまた十分でない面もあります。一長一短あるものと思っております。 そこで、農産物を含めて…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○江藤政府委員 生産費の一万五千三百円というのは、これは農林省が正式に出したものではありませんで、あるいはどこかで十分御勉強になってお示しになった数字ではないか、こう思います。 そこで、瀬野委員も御存じでありましょうが、経済作物でありますから、私どもはそれだけに固執するというつもりは全くないのですけれども、御参考に申し上、げておきたいと思いますのは、いま大体国際糖価がトン当たり百六十ポンドぐらいになったといたしましたときに、国内の砂糖と…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○江藤政府委員 サンゴ礁にサトウキビをつくるわけですから、農業基盤の整備ということが必要なことは、これは論を待ちませんで、御案内のように五十年度も国の全体の基盤整備事業の伸び率は一〇三でしたけれども、沖繩においては特別に一四五、こういうふうにいたしまして、来年は約一七八%くらい、そういう伸びにして、大規模な国営の基盤整備事業もいよいよ始まるわけでありますが、まず水の問題を片づけていきたい、あるいは省力化、機械化等を進めていきたい、全体の…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○江藤政府委員 ただいまの御意見も十分私ども念頭に置きまして今回の価格の決定をいたしたい、こう思っております。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○江藤政府委員 員外利用は五分の一でございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○江藤政府委員 今回の法律の改正に当たりまして、国会の諸先生から熱心な御審議をいただき、数々の御指摘もいただいたわけでございますから、今後私どもといたしましては十分改正の趣旨にのっとって、国会の御意思等も十分体しながら、今後の運営の万全を図ってまいりたいと存じております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○江藤政府委員 農林年金制度は、当初厚生年金から分離いたしますときから、そもそもこの制度を農林漁業団体の職員については特別によくしたいという念願のもとに実は発足したいきさつがございます。そこで、ただいまお尋ねのように、厚生年金あるいは国家公務員の共済等についても最近改正の話があることは私どももよく存じておりますので、本来の趣旨からして、これらの制度に劣ることのないようにこれから先も十分そういう動き等も勘案しながら改善の方向に向かって努力…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○江藤政府委員 先ほどは失礼いたしました。精神をお話し申し上げたわけでありまして、いい点と悪い点があることも事実であります。 時間もないことですし、もう御存じでしょうから簡単に申し上げますが、農林年金の一番いいところは退職前の一年をとっておるということで、これはこういう物価の変動の激しいとき、給与の上がり幅の大きいときには、確かに、この制度は、三十年以降の全期間をとっておる厚生年金からしたならば、内容においてははるかにすぐれたものだと私…