江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○江藤政府委員 災害が起こりますと、当然災害復旧費に多額の費用を要する場合もありますし、あるいはまたそれがひいては税収の減少につながり、さらにはそれが行政費を非常に圧迫するという困果関係を生んでくるわけでありますから、これは御意向のとおり、私どもが今後被害調査の実態をまとめたときに、今後の全体の農政を進めていく上の一つの大きなめどとなるものとしては、いまの御意見の特別交付税の特別配分の問題が当然出てくるであろうと思います。 せっかく貴重…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○江藤政府委員 大変残念なことでありますけれども、この天災資金というのは調査を待ってということに制度がなっておりまして、調査をせずにやれということには実は法律の趣旨がないわけであります。 したがって、私どもは鋭意調査を急がせて、調査ができ上がったときには閣議決定ができるようにこれを取り運んでいくということであって、調査を待って何もせぬということじゃありませんで、すでにもうそのときには天災資金はどうするかとか、また、条件緩和あるいは償還と…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○江藤政府委員 無印スタンドのことについては、通産省の所管でありますから私どもがとやかく申し上げる筋合いはありませんが、それが行政の趣旨に反するものであるならば、その処置は厳格にすべきであると私は思います。そういうものをしないでおって業界に姿勢を正せと言うのはしょせん無理なことでありますから、それは当然の政治の責任だと私は思います。 ただ、農協のスタンドについては、いま政治家としての所見はどうかというお尋ねでありましたから私は申し上げた…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○江藤政府委員 ただいまの予算は文部省所管のものであろうと思いますが、このことは公害全体の問題でありますから、環境庁において積極的に研究予算に取り組むということを長官も発言をされておるようであります。 言うならば、私どもは漁業を守る立場という、いつも押しつけられる立場でありまして、このような発生については油濁の問題を含めて非常に困惑いたしておるところでありまして、関係方面にこれらの研究体制が整うように十分に働きかけてまいりますし、また、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○江藤政府委員 お説のとおりであります。兵藤部長が申し上げましたように、漁民があっての水産庁であることに間違いはありません。私どもはそのことに強い自信と、そしてまた責任を感じております。したがいまして、たとえばただいま政府部内でまだ調整がついていないのでありますが、領海十二海里宣言の問題についても、私ども農林省としては何としてもやりたい、そして沿岸漁民の権益を守りたいという、そういう思想が一つのあらわれとなっておることを御了承いただきた…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○江藤政府委員 北海道の御提案は傾聴すべきものであろうと私は思います。ただ、先ほど局長が申し上げましたように、これから八十六万ヘクタールを開発していく、造成していくということは大変なことでありまして、それにはそれ相応の財源の確保ということが第一番になりますけれども、それには並行して綿密な計画が必要になってくるのはもちろん当然のことであります。 百万町歩がいいかどうかということについては、私どももこれは一つの提言として厳に検討する必要があ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○江藤政府委員 御存じのように、日本は肉資源というものを考えてきた期間が実は非常に短いわけであります。いままでは仮に一頭飼い、二頭飼いをやって、そして、北海道は別としましても、野草、あぜ草を刈ってやっておった。そういう中ですから、日本における畜産の一番の問題点は肉資源としての家畜の改良がおくれているということが一つと、それから、同時に、その裏づけになる日本の気候、風土、土質に適した牧草がまだ完全に開発されていないというところに非常な問題…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○江藤政府委員 初めて承りますので、ちょうど局長も来ておりませんからここで手放しでどの程度お答えできるかわかりませんが、私どもも、先ほど申し上げましたように、乾燥調製の機械の開発ということに実は非常に苦慮しておるわけであります。大型のものはもちろん、あるいは大型が入れられないところもありますが、ややともすると農機具というのは大型、大型と言いますが、そうじゃない適切な小型のものの開発ができないかということが一つの課題でありまして、いま八方…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○江藤政府委員 全国の農業会議所あるいは都道府県の農業会議、市町村における農業委員会、これが日本の農地行政を進めていく上に大きな役割りを果たし、また、今後も果たしていくであろうということは私どもは高く評価し、その機能は今後ともに損なわれることのないように十分生かしてまいりたい、このように考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○江藤政府委員 御意見のような点がございますので、当初、この法案が通りまして実施するモデル事業につきましては、たとえば小作料の三年の前払いをやる、それに対して国も助成をして、この制度が軌道に乗るようにということで実は予算上の措置もいたしておるわけであります。 そういうことで、一つの取っかかりを進めて、まずモデル事業からずっと広めていきたいという考え方を持っております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○江藤政府委員 ソ連の船団のお話しがございましたが、わが国は、近海の資源保護のために沿岸漁民が長年努力をしてまいっております。ソ連のトロール漁業というのは根こそぎこれを持っていくわけでありますから、これらの漁船団が食糧の積みかえあるいは石油の積みかえ、あるいはまたその他休養のために上陸をしたい——これは仮にでありますけれども、そういうことのための寄港の要請があったらどうするかといいますと、それはもちろんお断りをいたします。それが基本方針…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○江藤政府委員 先刻来、白ろう病の問題についていろいろと御意見を承ってまいりました。この問題は、林業行政を進めてまいります上に重大な問題でありますので、林野庁としてもそれなりに努力をして取り組み、あるいは指導の面において、あるいはまた予算措置の面において、十分とは言えませんけれどもこれに取り組んでまいっておるところでございます。しかしながら、このような大きな人の健康に関する問題でありますから、農林省としては、省内はもちろんのことでありま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○江藤政府委員 昨年国立林業試験場で測定いたしましたチェーンソーの振動数値はどのくらいかということを、実は林野庁としても発表をいたしております。 ただいま、それは企業モラルに反し、非常な誇大広告ではないかという御指摘もありましたわけでありますが、私どももいまその小冊子を初めて拝見をいたしました。農林省は農林省なりの立場でこれらの問題についてよく調査もいたし、また、将来にわたって対処してまいりたいと考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○江藤政府委員 私もいまこの調査報告書を見ましたが、ずいぶんと念の入ったものでありまして、私ども素人にはちょっとわかりにくいということは仰せのとおりであります。しかし、役所が、一つの販売をされておるものについて、これを販売する者、製造する者、あるいはこれを使用する者、そして同時にこれを指導する人たちに対して責任の持てる資料を提出するということになれば、やはり調査結果を詳しく御報告をするというのが当然でありますから、これはお互い専門家であ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○江藤政府委員 島本先生、私はよく思うのですけれども、こういう委員会やらがありますと、よく役所からレクチュアを受けますが、大体、役所の文章というものはわれわれ俗な人間から言いますとかなを振る必要があるのであります。あのまま読んだのでは、私どもではちょっと理解できないのです。役所の文章というものはどだいそんなものでありますが、しかし、また反面において考えてみますと、われわれ政治家のように変幻自在、融通自在でもなかなか困るわけでありまして、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○江藤政府委員 沖繩のパインの問題については、私どももよく内容を承知いたしておりまして、特産物であるだけに、この問題については農林省としても非常に心配をして対策を考えてきたところでございます。 いま御意見のありました下期の割り当てについても、たな上げしてもいいのではないかという御意見でありますが、私どもとしては、できることならばぜひそうしたいと思っております。昨年二月一日に四万トンの牛肉の割り当てのたな上げをした前例もございますし、特に…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○江藤政府委員 まず、短期的な問題と長期的な問題について、局長からいままでるる御説明申し上げたとおりでございますが、滞貨問題については、これはおっしゃるとおり腐るものではありませんから、言葉をかえて言えば、適切な金融措置等を考えてみろという御意見であろうと私は拝察して承ったわけでありますが、そういう問題を含めて、滞貨の処理については十分対処をいたしたいと思います。 それから、四月から始まります新しい製造については、県もございますし、ある…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○江藤政府委員 個人的なことを言って恐縮ですが、上原先生御存じのように、私は政務次官であると同時に、実は、上原さんの沖繩と一緒の九州の人間であります。したがって、復帰もおくれたことでありますから、たとえばサトウキビの問題にしても、基幹作物ですから、何とかしてこの特殊作物だけは安定させていかなければいかぬということで、皆さんと一緒になって、いささかなりともいままでも取り組んできたつもりでございます。 実は、冷凍パインがかん詰めに回るなどと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○江藤政府委員 言葉の表現がおとなし過ぎたのだと思いますが、御存じのように、割り当てにつきましてのたな上げは農林省としてはいますぐやりたいわけです。三十五万くらいまだ残っておりますから、それはそっくりたな上げしたいということで実はいま折衝いたしております。と、こういうふうにもう少し訂正させていただきます。 それから、さっき上原先生が御心配になっておりましたところの、大量の滞貨に対する対策が講じられないと、四月からの操業が始まるわけであり…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○江藤政府委員 沖繩のパイナップルの問題は、外割りだけではやはり解決をしないと私は思うのです。しかし、一つの大きなファクターであるということについては間違いはありません。 そこで、たな上げ措置をするということと同時に、私どもは、五十年度割り当てについては、今後の消費の動向を見ながら、沖繩産のもの、国内産のものの優先消化ができるように、その制度も十分に活用してまいりたいと思っております。 しかしながら、このパイナップル産業を安定させるため…