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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 世界的なきびしい中でございますけれども、すでに、来年の新穀物年度の九月まで、必要量のおおよそ九九%近くを成約いたしておりますので、いまのところ心配はないものと思います。特に、世界的な天候の変化その他につきましても、私どもは十分情報を収集しながら見通しを誤らないように鋭意留意をしておるところであります。したがって、よく議論をされますが、えさの金目の問題と、それから量の問題と、もう一つ質の問題があります。これは今後大事なこと…

自由民主党農林政務次官1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○江藤政府委員 御存じのように、わが国のおもなえさの輸入国でありますアメリカが、あれほどの穀物生産国でありながらもえさの消費量を一五%も減らしていこうというきびしい穀物状況にあります。したがって、私どもはすでに成約はいたしておりますものの、安倍農政になって以来、もし不測の事態が起こって日本に対する穀物の輸出がいささかなりとも削減されるようなことがあってはならないと、このようなことも実は配慮をいたしまして、けさほど大臣が御答弁になりました…

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 今回の航空法の一部改正は、昭和四十六年七月に岩手県の雫石上空で起こった全日空機と自衛隊機の衝突事故が契機となって改正が企図されたものでありますが、四十七年の三月二十二日第六十八回国会に提出をされて以来、六十九国会、七十国会、それぞれ継続審議になり、特に七十回の国会では審議未了で廃案になりました。今度再度提案されて今回審議をするに至ったわけでありますが、すでに提案をされておおよそ二年と五カ月がたっておるというたいへん長いもので…

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 いまの御答弁にあったように、事故が発生以来運輸省御当局としてもいろいろな対策を講じ、また事後措置を講じてこられたようであります。したがって、そういうことからいたしますと、今回の改正はやはり運航面を主体とした改正である、こういうことがいえると思います。したがって、提案理由の説明等をいろいろ検討してみますと、今回の航空法の改正は、こうしたいろいろな航空事故の防止、すなわち航空交通の安全確保のための改正と、もう一つは騒音基準適合証…

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 ただいまの御答弁のように、異種交通の分離という航空交通のルールを確立をする、あるいは設備の装備義務なりについて強化がはかられているということでありますけれども、これらの法制面の手当てに対応するためには、VORDME、航空路監視レーダーといった地上施設、あるいは管制要員の確保ということが重要な課題になってくる。また、これらの施設の整備なり要員の確保については、これも同時にしたがって必要になる事項であります。これはどういう計画で…

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 航空の安全施設の整備あるいはこれに必要な要員の確保等については、ただいまお聞きしました限りでは、最大限の努力を払っておる、それもまたかなり成果をおさめつつある、こういうふうに承るわけでありますが、この法案のもう一つの柱として騒音基準適合証明制度の創設が入っております。大阪空港の例で見るように、航空機の騒音問題ということは、最近社会的あるいは国民的な関心が非常に高まっている分野でありまして、この法案が騒音証明制度というものを盛…

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 そうしますと、この騒音基準適合証明制度によって、非常に高い騒音を発生する航空機というのはこれから飛べなくなるんだ、こういうふうに理解していいわけですか。

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 そうすると、この前から話題になっておるコンコルドなどというのはやはり基準にひっかかってくるから、まず一番先に飛べなくなる、あるいはまたかりに飛べるといってもこれにひっかかるわけですから、航空会社としてはコンコルドなどというものは買うわけにはいかぬようになる、こういうふうに理解していいわけでしょうね。 それでは、最近日本航空なりあるいは全日空が国内線に導入しておるエアバス、私もこの前乗りましたが、これについては非常に騒音が低い…

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 次に、沖繩の関係について二、三お尋ねをしておきたいと思います。 きょうすなわち五月十五日の午前零時を期して、沖繩の航空路管制が米軍からわが国に引き継がれたわけであります。そこで那覇の管制部で管制業務を実施しておると聞いておるわけですけれども、この管制部の定員は一体どうなっておるのか。それから管制官の定員は何人か。この二つのことをお聞かせ願いたい。

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 なかんずく管制官というのが非常に大事な役割りを果たすわけですけれども、先ほどもちょっと御説明がありましたが、管制官の養成、訓練ということについては、十分に航空需要を満たしていくだけの確保がはかられておる、あるいは訓練がなされておるかどうか、そのこともつけ加えて御説明をお願いします。

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 従来米軍がやっていた沖繩のFIRの航空路管制が那覇の管制部に移ったわけですが、隣接する管制機関との間で管制業務を実施する上での連絡なり調整というものは十分ですか。

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 グアムとかマニラとかは心配しないのですが、ちょうど日台航空路線が不幸にして切れておるさなかでありますので、台北との問題については私どもかねがね心配をしておったわけであります。先ほど申し上げたように、きょうの午前零時からこの引き継ぎが行なわれたわけですが、いまのところトラブルはない、支障はない、あるいは将来においてもそういうものが発生するようなおそれはない、十分に連絡調整が行なわれておる、こういうふうに理解していいですか。

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 航空法というものはそもそも昭和二十七年に制定されて、それから二十九年、三十三年、三十五年、四十五年というふうに、それぞれ一部の手直しのための実は改正が行なわれてきたわけであります。今回のこの一部改正は、さきに申し上げましたように、主として航空事故を防止する、衝突事故を防止するということから運航面に重点が置かれて改正が行なわれる、こういうことでありますけれども、制定当時から今日に至る長い期間に、国内的にもあるいは国際的にも世界…

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○江藤委員 全体的な見直しについても、これから慎重にかまえて十分具体的に検討してみたいということでありますので、きょうは時間の制限もあることでありますから、以上で質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 日中国交回復以来懸案でありました日中航空協定が締結をされましたことは、田中総理をはじめ外務大臣の、あるいは運輸大臣のなみなみならぬ御努力のたまものであるとまず深く敬意を表したいと存じます。 しかしながら、国益を大きく左右する問題であるだけに、その締結の内容あるいは経過等について、この際、後世に憂いのないよう問題を明らかにしておくこともきわめて大事なことである、こう考えまして、ただいまから質問を申し上げたいと存じます。 事務次…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 外務事務次官は、この公電漏洩問題について、二日に記者会見をしてこのことを発表しておるのです。責任ある次官がいいかげんなことをやったとは思えません。したがって発信番号と受信番号を私はお尋ねをいたしておるわけであります。わからないならわからないでけっこうです。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 公電が漏れたと外務事務次官が申しておるわけでありますが、このことは大臣はそうではないと、こういうふうにおっしゃるわけですか。次官が申したことは大臣とは関係がない、こういうことでしょうか。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 記号のない公電というのは外交文書にもあり得ないと思うのであります。したがって、もしその番号の明らかにされてない段階で次官がそういう発言をするということは、私はきわめて不謹慎きわまると思っております。したがいまして、この際、委員長にお願いしておきたいと思いますことは、次官が出席しておりませんからその記者会見の様子がつまびらかでありませんけれども、公電漏洩事件と称せられるものについてのこの公電の記号、番号について委員会を通じて資…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 そうすると、どれが漏れたかわからないということですね。私は、いままで大臣なり次官なりが公式であるか非公式であるかは別として、明らかに漏れたんだ、それは運輸省を通じてあたかも自民党の交通部会から漏れたのだというようなニュアンスにとれるような発言をされておることはわが党の交通部会の名誉のためにも許しがたいからこのことを問いただしておるわけであります。そういうことはない、こういうふうに考えてよろしいのですか。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤委員 それでは運輸大臣にお尋ねします。 いま申し上げたように、運輸省を通じてこの公電が漏洩したという、そういうふうな含みのある発言が外務省から盛んに外部に対して一連に流されてきましたことは、あなたも御存じのとおりだと思う。そのようなことが運輸省としてあったのかどうか。私も運輸行政の末席を汚す、運輸委員会の末席を汚すものであります。交通部会の末席も汚しておるし、あるいは航空対策特別委員会の一員でもあります。私どもはそれを知りません。…