江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 本会議 第30号
○江藤隆美君 私は、ただいま農林大臣から御説明のありました昭和四十六年度における農業の動向並びに昭和四十七年度において講じようとする農業の施策に関連して、自由民主党を代表して、佐藤総理をはじめ関係大臣に質問を行ないたいと存じます。 政府は、昭和三十六年度から、農業基本法に基づいて年次報告を国会に提出してきたのでありますが、申すまでもなく、農業基本法は、農業と他産業との生産性の格差を是正し、生活水準の均衡をはかる、そして自立経営農家の育成…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○江藤委員 まず単刀直入に角本公述人にお尋ねをいたします。 先ほど、運賃もさることながら輸送が安定することが国家の長期経済を展望したときに非常に大事なことだとおっしゃいましたが、私は傾聴すべき御意見だと思います。そこで、御意見の中で若干食い違いもあります。地方交通線、地方閑散線等については私なりの考え方もありますけれども、この際は時間もありませんからそれは除くといたしまして、御意見を承りました中に、運賃は毎年見直すべきである、毎年奔走す…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○江藤委員 今回は運賃が二三・四、貨物が二四・六、一気に上げるのはたいへん高いじゃないか。だから、これから人件費あるいは物件費、下がるはずはないのですから、上げるならば、毎年権威のある機関をつくって、そしてそこで査定をしたものを上げていく、国会はその手続をちゃんと踏んでおく、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。——わかりました。 それでは、清水先生にひとつ。先ほどのお尋ねの続になりますが、私は自民党でありますから、これはもう遺…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○江藤委員 公労法の第十六条には、御存じのように「公共企業体等の予算上又は資金上、不可能な資金の支出を内容とするいかなる協定も、政府を拘束するものではない。又国会によって所定の行為がなされるまでは、そのような協定に基いていかなる資金といえども支出してはならない。」こう書いてあるわけです。これをまた議論していると長くなりますが、要するに予算上資金上見通しが立たなければいかなる金も出してはいかぬのだ、こういうところに今回の国鉄運賃の改定は追…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○江藤委員 まだいろいろお尋ねしたいのですが、時間がありませんから工藤さんにひとつお尋ねをします。 先ほど私、ちょっと聞き違いしたかしれませんから、そのときはひとつ御訂正をいただきたいと思いますが、たとえば十カ年間、昭和三十五年基準でしたか、利子は五百二十倍ほどになっている、借り入れ金は八百六十七倍になっている、そういうことでしたでしょうか。それから経費は二百九十五倍だ、人件費は二百九十四倍だ、だからベースアップしてもいいのだ。非常に倍…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○江藤委員 わかりました。 それでは、工藤さんにもう一つ端的に承ります。この際運賃の改定をしないで——それはさっき清水さんからもいろいろ聞き、私どもも勉強しておりますから、いろいろな過去の推移あるいはまたもっと政府が負担をすべきではなかったか、今日までの再建策について見通しが甘かったのではないか、今後の総合交通体系の中での位置づけというものはどういうことかとか、まあいろいろあります。ありますが、それはこの際は時間の関係で抜きにしまして、…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○江藤委員 時間がなくなりますから、きょうは紅一点でお見えになっております稲葉さんに、最後に一言お尋ねしてよろしゅうございましょうか。——いま交通、公害、物価というのが国民の最大の関心だということを工藤さんははからずもおっしゃいました。その第一番の交通問題で、実質きのうから国鉄労組がストライキに入っております。民間は私どもはどうこう申し上げるわけにはまいりませんが、いわゆる法律でもって争議行為を禁止されておる国鉄は、実質きのうからきょう…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○江藤委員 いろいろお尋ねしたいこともあるわけでありますが、時間が参りましたからこれで終わります。ありがとうございました。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○江藤委員 時間がございませんから、簡単に松岡先生と前田先生に。先ほどの御意見で承っておりますと、一様におっしゃったことは、国の財政援助が足りないんじゃないか、こういうこと。国鉄の赤字の原因は三兆一千億になんなんとする借り入れ金にある。その金利負担が二千億をこえる。こういうものを解消しないと再建はできない。こういう中から、赤字の原因になっておるこの借り入れ金を国が全部肩がわりをすべきだ、こういう意見があったわけでありますが、このことにつ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○江藤委員 ありがとうございました。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 国鉄が昭和四十五年度の純損失が千五百十七億を上回る、累積赤字が、国鉄の資料によると八千百十九億になる。こういうようなことからいろいろ原因はあるにしても、これは借り入れ資金の利子の返済あるいは償却費、そして人件費あるいは社会的な環境についていけなかった国鉄の体質というものが今日の姿を生んで、このままいくと借金は雪だるまのようにふえていって、国鉄財政はやがて破綻をするであろう。こういうことから今回国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 そこでお尋ねをしておきたいと思いますことは、しからば今回の再建案については、向こう十カ年間で達成するというものでありますが、これを完全に達成するという自信を持ってお出しになっておるのかどうか。特に今回は第二問目でありますから、今度またもや変更を余儀なくされるということになると、国鉄自体の体質、性格というものを大きく発想の転換をしなければならないということにもなりかれないと私は思うのであります。したがって、それほどの自信と覚悟…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 いま総裁から端的にお答えのように、輸送が伸びるかどうかという問題と人件費の問題は大きな問題だと思います。そのとおりでしょう。 そこで、私はただ一つ心配しておりますのは、最近公害の問題が出てきています。いままでは、鉄道においてはそういうことは言われなかったのでありますけれども、最近は騒音対策あるいは公害によるその補償と言う問題がいろいろ議論をされている。そういうものもやらなければならないし、あるいはまた施設もしなければならない…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 それではすでに騒音対策あるいは公害等が起こった場合の補償というものがこの計画案の中には十分織り込んであって、これが将来災いを起こすようなことはない、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 今度の機会にひとつ明らかにしていただきたいと思いますことは、政府は国鉄に対して十年間で一兆円出すのである。それから、国鉄は十年間に十一万人という人員の整理をするのである。したがって、なおかつ赤字が出るのだから運賃改定を要する。こういうことだけではなかなか国民の納得は得られないのであります。何とならば、その前に、一体国なりあるいは国鉄の犠牲、努力というものはこれが最高限度であったのかどうか、これが一つです。もう一つは、旅客運賃…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 ここでひとつ念のためにお尋ねしておきますが、この再建計画の中で身のがしておるものはないか。全部盛り込まれておるのかどうか。たとえばさっき申し上げた騒音対策がその一つでありますが、次に申し述べてみると、たとえば連絡船、五つか六つか連絡船が赤字を出しながら走っておるものがありはしないか、あるいは民間と競合しておるものはないのか、あるいはバス路線についてはどうなのか、遊休人員がおるのではないか、運賃収入というものが人件費を支払うと…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 ここで時間の都合で議論をしておる時間がありませんから、過去五年間の連絡船の収支についての資料を後日提出していただきたいと思います。これはバス路線についても同じであります。ややともすると鉄道の部分だけが議論をされてこのような面が疎外されるおそれがありますから、後刻検討してみたいと思いますので、資料の提出を願いたいと存じます。 そこで、今日までの赤字の原因というのは、いろいろ考えてみると、国鉄には多分に世の中でいわれておる親方日…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 できなくなったということではなくて、これからやるべきではないと思いますから、これからはやりません、やらないように今後制度があるとするならば制度を改めて国鉄もこれから姿勢を正していきます、こういうふうにお答えをいただきたいと思うのです。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 何とかなるだろうという考え方はこの際もう捨てないと再建計画の実行はできないと私は思うのです。 そこで国鉄の赤字の一番大きなのは、さっき申し上げましたように、何といっても原価償却費、それから利子であります。工事費の巨額にのぼる利子の支払い、それから人件費であることは、これはもう言うをまちません。そこで原価償却、利子等はそれぞれに処置されるとして、私はこの際に人件費の問題について伺っておきたいと思います。 今度の計画では、いま四…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江藤委員 やめた人のあとを補充しないで済むかどうかという前に、私、検討していただきたいと思いますことは、片一方においては人をいなくして無人駅を進めておる。ところが片一方では人員が余って、せっかく国鉄につとめたのだから一生懸命働きたいけれども、十分な自分たちの仕事の場所がないという人たちも決してなしとしないわけです。これは総裁がよく御存じのとおりです。例をあげろとおっしゃればいつでもあげます。ですからそういう単なる縦割りじゃなくて、国鉄…