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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(江藤隆美君) 一つの企業が将来の宅地開発やら必要な事業について土地を確保するということはあり得ることでありまして、それを一概に不当であると決めつけるのは私はいささか同意しかねると思っております。ただ、こういうことで巨大な利益をほしいままにしたという社会的な指弾を受けるようなことであればともかくとして、私は当たり前のいわゆるそういう開発行為であるならばそれは正当に評価していいのではないかと思います。ちなみに、今までこれらのいわ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(江藤隆美君) このことにつきましては、かねがね運輸大臣とも私、意見の調整をしておるわけでありますが、運輸大臣の説明によりますと、こうした沖合人工島の構想は、昭和五十五年ごろから実は全国で六カ所ほどあって、そして進めてきたという話であります。私も、国土の狭いところですから、埋め立てができて領土がそれだけ広がればまた二百海里水域も広がるわけですから、大変結構なことだと思いますが、今回の運輸省の計画につきましては、私どもの考え方は…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(江藤隆美君) 東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力してまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(江藤隆美君) ただいま議題となりました新住宅市街地開発法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 新住宅市街地開発法は、昭和三十八年に、健全な住宅市街地の開発及び住宅に困窮する国民のための居住環境の良好な住宅地の大規模な供給を図り、もって国民生活の安定に寄与することを目的として制定され、同法に基づく新住宅市街地開発事業は、健全な住宅市街地の形成と国民の居住水準の向上に大きく貢献してまい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江藤隆美君) 今も同じでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江藤隆美君) 六十一年度のGNPが三百三十兆をはるかに超すという見込みだそうでありますから、その中に一兆円程度の公共事業の追加をして一体何ほどのことがあるかというのも一つの私は議論であろうと思います。しかしながら、私はずっと農政をやってきておりましたが、米価が少し上がるということは、直接米をつくっている人いない人にかかわらず何かほっとするものがありまして、そうした米価が上がったという心理的なものがやっぱり農村から、あるいはそ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江藤隆美君) 経済成長を上回る事業費だけは確保したいという切なる念願がございまして、補助金の実は調整をさせていただいて、それによってちょっと欠けますけれども、おおよそ四千億実は出てきたわけでございます。この四千億をもとにしまして事業費を伸ばすということにして、おおよそ五千八百五十億を事業量の増に使わせていただいた。この結果、全体の事業費では五・七%の伸び率になりました、こういうことになるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江藤隆美君) 五十五年から実はゼロシーリングが始まりまして、五十九年度からマイナスシーリングが始まってまいりましたわけであります。したがいまして、そういう中で六十一年度、国費ベースではいささか減りましたが、補助金をカットすることによって財源を生み出して事業費を伸ばしたと、こういうことですから、本来からいいますと必ずしも喜ぶべきことではありませんが、まあ苦心の策だというふうに御理解いただくとありがたいと思います。 政府部内でい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江藤隆美君) これらの事業はいずれも公共事業またはそれに準ずるものでございますから、その重要度においてはいささかも変わりはないものでありまして、したがって結果的には一律みたいな格好になりますけれども、大体そういう公共事業もしくはそれに類するものという考え方からそういう削減率になっておると御理解願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江藤隆美君) 厳密に、厳正に、公平に考えましてそういう結果が出たわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江藤隆美君) 過去一番のときは昭和五十七年でございまして、政府全体がたしか七五%ぐらいの目標ではなかったかと思いますけれども、建設省はそのときは頑張りまして実は七八%上半期で消化をしたと、こういう結果になっております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江藤隆美君) 先ほど答弁が漏れましたけれども、今年度は八〇%消化を目標にして実は予算の執行をいたしたいと、こういうふうに考えております。 それから今の御意見でありますが、なかなかこれは慎重に考えませんと容易なことではない、これからの予算執行には弾力的に、機動的にやはり考えていく必要があろうと、こういうふうに思っておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江藤隆美君) 今回の措置につきまして、実は去年もこの補助金のカットをやったわけですから、私は去年一体どうだったろうかと思って調べてみまして、まだ詳細に検討し尽くしておりませんが、一般的な地方自治団体の普通建設事業では全体で六・七%前年度比事業が伸びておる。しかし、今度は二年目でありますから私はそのようにいくとは思っていないんです。おっしゃるように、不交付団体ですとかその他かなりきついところがありますから、今後のいわゆる補助率…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 御案内のように、関西国際空港は特殊法人として行いますし、東京湾横断道路はこれは普通の商法上の法人として行う、こういうことでございます。 資金構成において、関西国際空港には八百億直接国が出資をいたします。それから東京湾の方はこれは道路公団が二百億出資をするということでございまして、国の直接の出資はございません。貸付金はほぼ同じくらいであります。それから出資の比率が、関西国際空港の場合は国が四、地方公共団体が一、経…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 道路公団が直接やるべきであるという意見は、それは確かにあると思います。また、予算の要求段階でも、御承知のように道路公団が、東京湾横断道路の建設主体となる会社がないわけでありますから、便宜上日本道路公団が予算要求は実はやりました。しかし途中で、おっしゃるように民活を利用してこれをやろう、こういうことになった。 それはいろいろ理由がありますけれども、一つには、道路公団は御承知のように約二十年前に七千六百キロの高速自…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) そういう責任の所在につきましては、これから公団と新会社が協定をしっかり結んで、その責任体制を明らかにしていくわけでありますから、それは十分、御意向のあるところは意を体しまして、間違いのないようにしていきたいと思っております。 それから、先ほど漁業補償ですとか用地補償、厄介なことは公団でと、こうおっしゃいましたけれども、まさにそのとおりで、漁業補償とかあるいはまた用地交渉などというのはなれないところではこれはなか…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) まさに適切な指摘でありまして、長洲知事さんがいろいろとそういう不信の念を持っておられるということは、私どものまだ説明が足りないことであろう、こう思います。 御承知のように、首都圏の高速道路の渋滞は今、年間八千八百回と言われています。ですから、高速道路やら何やらわけがわからない。朝から晩までどこかが渋滞しておる、こういうことであります。 それで、基本的に私どもが考えておりますことは、まず東京湾湾岸道路というのを完…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 人工島につきましては、私どもの計画は御承知のように幅が百メートル、長さが六百五十メートルでありますから、これはもうトラックターミナルをつくるとかレストランをちょっとしたのをつくるというくらいのことで、とてもとてもこれでわんさともうかるような代物ではありません。そこで、運輸省の言われる百八十ヘクタールの埋め立てということになりますればこれはまた新たな問題でありまして、またそれは、航行の安全、漁業の補償、その他いろ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) ドーバー海峡のトンネル化は英仏両国にまたがることでありまして、リスクも全部負う、そのかわりもうかったら全部自分たちのものだ、損したら自分たちが損するよ、こういうことでありますが、私どもの場合はこの狭い国土の中の道路でありますから、やはり道路の管理は最終的には道路公団が受け持ったがよかろう、こういう考え方に立っております。 それから第二番目は、規制の緩和ということはこれは民活の中に入ってくる話でありまして、これは…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 国際貿易摩擦を生んで、片っ方では五百兆を超す民間の蓄えがある。ことしは円高で下手をすると六百五十億ドルぐらいの黒字になるのではないかという説もあります。そしてだんだん外国からは責められる。しかも国内では、内需拡大と言われますけれども、もう日本の財政は糖尿病四期みたいなもので、これで牛肉を食わせろ、酒を飲ませると言ったってなかなかそうはいかぬ。そうなると、財政が内需拡大、あるいはまた景気回復に出動するゆとりという…