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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○江藤国務大臣 私は、ずっと総合農政調査会長をやりまして、日米農産物交渉でしばしばその団長でアメリカに行ったり、向こうの代表と東京でも厳しく対決をして、何年も何年もやってきました経験からすると、お互いが日米交渉をやって、貿易摩擦の解消というときに何を言ってきたかといったら、この貿易黒字の最大の原因はドルの垂れ流しによるものではないか、だからドル安・円高にしろといって我々はアメリカに強く、これは与野党、財界を含めて要求してきたと思うのです…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○江藤国務大臣 まさにそのとおりでありまして、私が一番不思議に思いますのは、例えば港湾事業なんというものは今ごろが一番やりやすいのですね。これが暮れになりますと、波は高くなるし、それから風は強くなるし、手戻りが多くなりますから、一割ぐらい工事費がかさむ。ですから、適切な時期に適正な発注をするということが公共事業の一番大事なことだと思います。 したがいまして、ことしは前倒し発注ということに八〇%の目標を立てまして推進本部をつくったわけです…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○江藤国務大臣 私は船からとそれからヘリで一回予定路線の上をずっと中国縦貫道路まで真っすぐ行ってみました。家が立て込んでおるところですからこれはなかなか容易ではないなという印象を強くしたわけですが、御承知のように路線発表がおくれたということ等からいろいろそういう地元の御不満もあっただろうと思います。高速道路などの路線発表というのは往々にしてよからぬ者がよからぬたくらみを起こす危険性が実は多分にあるわけで、そういうことからいいますとこの路…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○江藤国務大臣 理事が言いますように、いよいよこれから公団が誠心誠意取り組ましていただきます、こう言っておるわけですから、その努力にまちたいと思っております。 ただ、その内容が本当に人がうらやましがるような補償、こういうことになりますと、これはこれにかかわらず全体の公共事業の補償等に影響してくるわけでありますから、今からそういうことを明言することはいかがかと思いますが、要するに、私も現地をよく見て事の難しさはよく存じておるつもりでござい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○江藤国務大臣 賃貸は建てかえに限定するとは考えておりません。 ただ、御承知のように、六十六万戸も賃貸住宅があるわけですから、その中には戦後すぐに、公団発足当時建てたものもありまして、場所はいいが非常に狭い、古くなった、それで高さも低いというようなのがありますから、そういうものはやはり賃貸でも建てかえていくということですけれども、しかし、建てかえだけでこれからの公団の運営をやっていこうという考え方は持ってないわけです。 ただ、まだ小委員…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○江藤国務大臣 私どものこれからの手続はどういうことかというと、首都高速公団に対していわゆる基本計画を指示する、その後は今度は実施計画の計画書の承認をする、そしていよいよ今度は都市計画事業の承認をして、これが終わると事業に着手する、こういう運びになることは御承知のとおりです。 さて、この事業については、既に五十回以上いろんな会合が持たれて、その上で決定されたという話も聞いております。一応、都が決定したことを根本的に覆すということはなかな…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○江藤国務大臣 五十二万の業者が約五十兆円の公共事業を五百万人の従業員を抱えてやる。その中には非常に大きい人もおれば小さい人もおる。機会をそれぞれ与えてみんなが生きていけるようにしていかなければいかぬけれども、しかしそれにしても野放しにしておっていいということではありませんで、足腰の強い経営体をつくっていこう。そして、公共事業というのは税金でありますから、この公共事業を執行するに恥ずかしくないような、そういういわゆる企業体系をつくってい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 手元にありますのは昭和五十九年度決算検査報告抜粋でありますが、仰せのとおり、過大に見積もったものと少ないものとがあって、差し引きますと七千七百万余計に払った、こういうものでありまして、その金額については間違いがありません。ただこれは省エネルギーシステムというソーラーシステムを初めてやったことであって、高度の技術を要したというんで、単純な間違いであったということでありますが、まことにお恥じい話でありまして、遺憾を…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 契約にかかわることでございますから、官庁営繕部長をして答弁をいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) ただいま御決議のありました通商産業省総合庁舎建設に関する事項につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、今後かかる事態が再発することのないよう厳正な執行に努めてまいる所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) 小委員会においてそういう話が行われたということは、私もその経緯についてはよく存じております。しかし、これからいよいよ本委員会においてこれが正式に討議をされるわけでありますから、現在のそうした進行中の状態の中で正式にいろいろと発言をすることは差し控えたいと思いますが、私どもは、かねがね御審議をいただきましたように、これから六百七十万戸の住宅を建てていこうという場合に、住都公団に依存するものを十三万戸と実は考えてお…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) しばしば委員会で、予算委員会からずっと建設行政について各先生方の御理解ある御質問をちょうだいして、私は非常にうれしく感激をいたしております。ただ、時期が時期でありますから、威勢のいいことを言いましても、物ができなければ、これはもううどん屋のかまみたいなものでありまして、ただ湯ばかりはたぎりますけれども一向に実がないということではこれはしようがないものですから、やっぱり時期を待つ必要がある。私はかねがね内部におい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) 五十七年のときに平均が多分七五・二ぐらいだったと思います。そのときが建設省は七八%やっておりまして、今度は一括法の成立がおくれまして、約一カ月ちょっと足踏みをしたわけですから、これから八〇%というと容易ではない、こう思います。 しかし、正直申しまして、この前も私、財界と話をしたんですが、やっぱり財界の中には依然として、財界主流は断固として建設国債反対だというあれがあります。私はそのとき、それは皆さんから言わせれ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) 御意向のとおりでありまして、せっかくこれだけやったが家は建たなかったというのではお話になりません。したがいまして、やはり宅地を準備する、こういう一つの条件を整えて職住近接という条件を整えるということですが、もう一つはいわゆる住宅金融制度を並行して行っていく、これをやっぱり改正もしていかなきゃいかぬ。いわゆる融資対象、融資の金額、そういうことについてもう少し手厚い配慮が必要だと思います。今三千四百億ぐらいその利子…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) 法律用語というのは部分部分をとって読みますとなかなか難しいものだと思いますが、いずれにしましても、やはりこれを利用する人々が恩恵をこうむって安心がいくという制度の改正にしなければいけないわけでありまして、幾ら法律をつくりましても、法は人を裁くとも人を治めずとも言いますから、結果的にはいわゆる人々がこれによって保護されるという制度を私どもは見つけるために全力を挙げていくべきであろうと思います。 それから、資料等に…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) 私、上田さんの意見は大変立派だと思うんですが、少し気に入らぬのは二言目にはすぐ大企業大企業と言われるので、まあそれは口癖ですからやむを得ぬでしょうけれども、何もあなた、大企業のために新住法をやりはしませんよ。しかも、こんなところへ大企業が何を設けますか。そんなことを考えぬで、もっと素直に見ていただいたらいいと思うんです。 やっぱり、住宅に困窮してみんながひいひい言っておるときに、とにもかくにも、いろんなことはあ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) 私は、住都公団というのは六十六万戸の大家主でありまして、これは世界一の大家主ではないかと思っております。七千億からの収入があるわけですから、日本の、あなたが大好きな言葉の大企業よりか、むっと大きなこれは大企業の社長以上の総裁でありまして、よほど性根を入れてかからぬとそれこそえらいことになると私は思っております。それだけにやはり住都公団のこれからの役割、責任というのは極めて大きい。 中にはやっぱり、三十年前のこと…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) 一生懸命、またやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) 新住宅市街地開発法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことに深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努力してまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重し、今後の運用に万全を期してまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/05/07

104参議院 本会議 第14号

○国務大臣(江藤隆美君) 国鉄職員の転勤に伴う住宅の確保につきましては、本来、雇用主がこれを行うことが第一次的なものだと考えます。しかしながら、今回の国鉄問題は国家的な観点から考えることでございますので、これらの問題が発生いたしました暁におきましては、私どもは誠心誠意この問題について心配がないように取り組んでまいる所存でございます。(拍手)