江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 建設省で言っております特定都市開発地区の指定といいますのは、この地区の開発整備の目標、それから施設の種類等を定めて民間の業者による特定施設の整備の指針を示すものでありまして、これによって都市計画法で言うようなそういう都市計画事業になるものではありません。したがいまして、お尋ねのようなことは、一般的に言いますというと、国公有地の処分方法には、一般のルールで行うものでありまして、特別の差異をつけようとするものではな…
第104回 参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 通産大臣の言われたのは、私の言った後のちびっとの分をずっと説明されたんではないかと思います。
第104回 参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 建設省にかかわります民活は、十一を実は予定しておりまして、一つを除きましてほとんど国有地は関係ないんです。そこで私が申し上げておりますのは、公有地につきましては一般的に地方自治法二百三十四条第二項の規定あるいはまた施行令第百六十七条の二の規定で、この地方自治法の定める範囲内においてこれを随意契約することはあり得るでしょうと、こう申し上げておるわけであります。法律の定めを飛び越して随契をすることはあり得ませんと、…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 私どもは、先ほどお話しがありましたが、五十平米に満たない家庭というのが三百九十五万世帯ございます。これをなるべく早く解消したいというのが第一目標、それから都会地では御意見のように土地がなかなかありませんから、まあ四人家族で九十一平米、一戸建て、もしくは地方においては百二十三平米、四部屋というのがありますけれども、夫婦は一緒の部屋に寝た方がいいと思いますので、三LDKということを考えておりまして、四人家族四部屋と…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(江藤隆美君) 最近アイドル歌手が自 殺をしたらそれを追うようにしてやっぱり同じような自殺をする子がふえると……
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(江藤隆美君) しかし、そういうのを見まして、私どもの時代からすると今の子供の心理状態というのは非常に難しいなということを考えると同時に、我々も随分古くなったのかな、こう内心ひそかに思うことがあります。さっき警察から説明いたしましたけれども、自殺の原因といって統計的に出てくるものは学業の問題であるし、家庭問題であるし、それから男女問題、病気の問題、こういうふうに一応統計上は出てきておりますけれども、生活環境が大きく影響するとい…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) 財界のためにこういうことを計画しておるのでもありませんし、私どもは財界にもうける場所を提供しようという考え方も持っておりません。首相及びその周辺がJAPICとよく連絡してと言いますが、私も首相の側近の一人だと自認しておりますけれども、JAPICから私どもにそういう話があったこともありませんし、総理からそういう話があったこともありません。その点はひとつ誤解のないようにお願いをしたいと思うんです。 例えば国鉄の民営…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) どこの新聞が何を書いたか知りませんが、それは表現の自由、思想の自由であります。中にはなるほどなと思うものもありますし、随分と見当が外れておるなというのもありますし、それについて一々論評することは避けたいと思います。 ただ、私どもが二十年来その情熱を燃やしてやってきたことに対して、やっぱり一つの組織をつくって自分たちが金を出して一生懸命応援して山分たちも勉強してやろうというのがあれば、これは私どもはありがたくそう…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) はい。委託となっておった。委託などというあいまいもことしたそういうことではだめではないか、協定ということに協定書できちっとして、そしてその責任の所在それから仕事の分野というものを明らかにする必要がある。単なる委託などというのではそれは弱いから協定にしなさいと。私も就任早々でありまして余り詳しくはなかったわけでありますが、帰りまして幹部の者と検討してみましたら、そう言われればやっぱり、いろんな経過はあるにしても、…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) 民活元年という言葉で表現をされたのが年が明けてでありまして、その民活第一号が東京湾横断道路でありますから、その骨子ができましたら、こういう方向で建設省はやっていきますよということを一言お話しするのは当たり前のことでありますから、ただ事務的な御報告を申し上げた、こういうふうに御理解いただけば結構でございます。
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) 私もそれを読みまして、まるでその場に立ち会っておったような記事の書き方をするなと。第一、どなたがどこでそういう話をされたか知りませんが、一番影響力があるとうぬぼれております現職の建設大臣には一言もなくて、全く別の人が行ってそういう話をされるということを聞いて、妙な話だなと私思っておりました。 それから、着工ということは、もう先生も御承知のように、これからまず第一番には、法案を通していただきましたら環境アセスメン…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) きょうは私は大変感銘深い話を承ったと思っておるんです。松永安立衛門、福沢桃介、そうした大先輩が、池田さんやら松本治一郎先生やらいろいろ相談されて、そして両翁が西日本鉄道あるいはまた九州電力、西部瓦斯までつくられたという話を私は実は初めて聞きまして、先輩のそういう偉業に対して改めて認識をさせられまして、これは初めて私聞かせていただいてありがとうございました。 それから、先生が十六年前からこの超大橋、明石海峡・鳴門…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) きょうは歴史の話を聞かせていただきまして、改めてまた承らせていただきたいと思いますが、しかし、人間この世に生まれてきて一人で生きておるんじゃない、やっぱりそういう古い古いものがあって我々の時代にこうして引き継いでこられたものだということをいみじくも感じますし、同時に私どもは、後生恐るべしと言いますが、これからは、先生が子や孫の代にとさっきおっしゃいましたけれども、私どもは子や孫の代に恥ずかしくないものを残してい…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) 先般予算委員会で船橋の漁協の組合長さん、大野さんという方でしたかが見えまして、漁業問題についてという質問に対しまして、橋ができたら魚がとれ出した、そういうふうにあってほしい、補償問題は後だ、こう言われまして、私は大変感動したわけであります。 ただ補償すればいいという考えのものではないと私は思うんです。まさに橘ができたらかえって魚がとれた、とにかく湾内には、ここは島がないわけですから、瀬つきの魚というやつがいない…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) 国土庁のいわゆる四全総の全容がまだ出てこないうちで確約をするということは適切でないと思いますが、東海環状道路については、多くの要望の中で一つの有力な路線であることは間違いがない、こう思っております。建設省としても三地域はもう既に調査にかかっておりますわけで、高規格幹線道路に指定しようがすまいがもう既に手をつけておるところでございますから、その必要性についてはこれは十分認識しておりますので、今後私ども前向きに取り…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) けさも実は幹部の間でいろいろ、これは早くできないかという話をしたわけですが、関係の町村が十二市町村にまたがっていることでありまして、用地買収その他その権利の問題が早く片づけば事業は一潟千里にいきますということですから、ひとつ努力をして、そういう用地交渉その他漁業権の問題等もあるでしょうから、早くそういうものが片づくといいなという話をしたところでして、積極的に取り組んでまいりたいと思っております。
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) かねがね、木曽川導水事業、堀川の再開発については私非常に興味を持っておりまして、事業としては約一千億円かかると言っておりますが、計画それから用地買収をやって早くかかりたいなと、こう言っておるわけであります。市長さんから承りましたら、この構想が実現するとやはり、今おっしゃいましたように、公園、住宅あるいはその他の施設を入れると数千億に上る民間投資が行われも、こういうことでありますから、私どもは、建設省としてこの地…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) この道路につきましては、地図を見まして、それなりにやっぱり重要な道路であると認識をいたします。したがいまして、先送りするわけにはまいりませんから、当面は国道として精力的に整備を進めるような方向でひとつ努力させていただきたい、こういうふうに考えております。
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) 衆議院でも議論がありまして、中島さんたちも二十年後六万台六万台ということで一応の共通認識は私はできたと思っておりますが、関門トンネルは関門橋と関門トンネルを合わせて現在四万台、これは二十年後には六万台に達するであろうという見込みを立ててやろうとしておるわけでありまして、私はしばしば言っておりますように、これは単なる木更津と川崎を結ぶものではありません。やはり日本列島は北から南まで長いわけですが、そのちょうど真ん…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) 海事七団体から今御指摘のような意見書が出ましたのは昨年の七月でございまして、それから、木更津側五キロを橋梁にして川崎側十キロについては先ほど局長が申しましたようにシールド工法によるいわゆるトンネルにしますという計画を発表したのが実は九月でありますから、その十キロトンネルの以前にこの要望書が出た、こういうふうに御理解をいただいたらいいと思います。 それから、海事七団体のうちの六団体につきましては、海上交通安全調査…