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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) この事業というのは、昭和四十一年の四月から建設省が調査に入りまして、そしてこれを建設しようという結論が出たのが五十年であります。五十一年に道路公団に引き継ぎまして、それからもろもろの調査をやりまして、そして昨年の九月に中間報告をさせていただきました。そういうことであって、これは首都圏のいわゆる物流交通網の整備ということを考えたならば、この路線は早急に完成させなければならないという必然性を持っております。 しかし…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 先ほど私が不届き者と言いましたのは、こういう国家目的の公共的な事業というのは、日本でこれほどのプロジェクトは初めてやることですから、こんなものに潜り込んで不当に利益を上げようなどというそういう考え方を持つ者は私は参加してもらいたくないんです、たとえいかなる財界人といえども。そういう大体不純な考え方では。株式会社ですから、それは適切な利益は上げなきゃなりません。上げなきゃなりませんが、これに参加することによってぼ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 海事七団体から今御意見のような要望が出されましたことは、私もよく存じております。これは、これらを受けましていわゆる海上交通安全調査委員会において専門家で検討していただいた結果、川崎側十キロをトンネルにしよう、こういうことに実はなったわけでありまして、この要望が出たのは、川崎側五キロ、それから木更津側五キロを橋梁として真ん中をトンネルにするという案のときのこれは要望書であります。したがいまして、川崎側十キロについ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 大鳴門橋が昨年完成を見まして開通を見たわけであります。大鳴門橋の建設の過程を見てみますと、おおよそこれに参加した企業が元請で百六十六社、うち中小企業が五十六社、下請が五百社、約七百社近くのものが大小参加をいたしまして、そうして百六十六万人の人々が働いておる、こういうことでございますから、これはやっぱり原材料の調達から、物の移動から、あるいはまた生活から、もろもろのものに関係しないはずがない。 ましてや、東京湾横…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 伊勢湾岸道路につきましては、御承知のようにいよいよこの四月二十六日に明石海峡大橋の起工式をやらせていただくことになりました。それからこの東京湾横断道路の法案が、特別法が国会を通過いたしますと、直ちにこれが設立の準備に取りかかりたい。そういたしますと、かねがね申し上げておりますように、やっぱり一番大事なへその部分に当たります名古屋地方に何にもないということなものですから、できるならば時を同じくして東京、名古屋、大…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 道路公団でやります方法と、県の道路公社でやります方法と、それから市の高速道路公社でやります方法と、三つの方法をそれぞれ、こういうことになりますよということでお示ししたことは御承知のとおりです。そのうちの一つ、仮に道路公団方式でやってもらいた い、こういう御返事があればそれなりに私どもは受けとめてまいるつもりでおります。特に私どもが当初申し上げましたのは、かなり金を食いますのと、それからこれはなかなかペイしないで…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 伊勢湾岸道路というのは、釈迦に説法ですが、東名の豊田市側とそれから名阪の四日市側を結ぶ約五十キロの予定路線でございまして、総工事費がおよそ六千億ぐらいかかるかな、私どもはこういうふうに考えておりまして、御意見のようにちょうど中央部のこれからやる橋梁が千三百四十億ということになりますから、大部分はまだこれからだ、したがって六十一年度に四日市側の分につきまして都市計画決定を行いまして、一年おくれて実は豊田市側の方の…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 当初私どもの考え方としましては、大体四月の半ばぐらいまでに一応の御回答をいただいて、そしてサミットまでには方針を決めてしまいたい、実はこういう方向であったわけですが、若干おくれまして正式の御回答が五月一日ということになったもんですから、正式の回答がないうちに決めるのも変な話でありますし、さればといって聞いたらその日に決めるというのも何かせっかちだし、サミットまでに翌日二日の日だけしかないもんですから、さてさてこ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 私はずっと、伊勢湾岸道路を中心としてよく東京と比較してみるんですが、ちょうど湾岸道路というのは私どもが東京湾で今つくって、ことし横浜から金沢までやる、いよいよ湾岸が動き始めますが、この湾岸道路とここは同じだ。やはり東京で一番困っている、年間首都圏高速道路が八千八百回も渋滞するというのはここと同じでして、あちこちから名古屋へ全部の高速道路が入っているわけです。一向に横へ散らぬわけですから、今やっておるこの環状二号…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 国会で特に差し支えがなければ、閣議を終わりました九日の午後に名古屋にお伺いをさせていただこう、こう思って今、衆参両院とそれから地元との御相談を申し上げているという状態であります。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 貿易摩擦から内需拡大ということが強く叫ばれるようになりまして、内需拡大をやるのには公共事業が最も手っ取り早くてその効果が上がる、こう言われておるわけですが、財政再建のさなかでございますから、財政がいわゆる内需拡大のために出動することはなかなか困難な情勢にある。 しかしながら一方においては、とにもかくにも五百兆を超える国民の蓄積があるわけでありまして、国はなるほど今年度末には百四十三兆の借金が残る、こう言いますが…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) この前国土庁が発表いたしましたのは、今の日本における、特に東京におけるビル需要はサンシャインビルが二百五十棟ぐらい必要でありますということを、おおよそ床面積で五千ヘクタールというものが必要でありましょうということを発表されたと思いますが、御承知のように、今我が国もだんだん国際社会のリーダーとなりつつある今日、大体銀行、証券に従事する人が東京は十七万、ロンドンが五十万、そしてニューヨークが七十五万というわけですか…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 今先生おっしゃいますように、東京湾だけで七兆円以上かかると言いますと、ふっと思い出しますことは、私どもの日向の国では土木部の予算の百年分であります。事もなげに七兆円と言いますが、私どものところではそれは神代の昔から考えても気の遠くなるような数字でありまして、おれのところで七兆円もかけたらまるでどういうすばらしい世界ができるんだろうか、アマテラスオオミカミさんが光り照らしたような国になるのじゃないかというような気…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 私は、国会へ出てきましてずっと農政をやってきまして、農林省の政務次官を二期やり、農林部会長をやり、それから総合農政調査会長をやって一番難事は何かと言うと、いつも米価の決定であります。昔私どもが盛んにやりますころは、米価の値上げができないときには今度はつかみ金で、あるときには三百億、あるときには五百億取ったことがあります。こっちへよこせ、米価はそれじゃこれくらいで辛抱するから五百億よこせと。農林省の諸君が一体何に…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(江藤隆美君) 民間の技術もノーハウも持ってくるわけでありますから、建設のいわゆる技術的な問題あるいは経営上の問題、例えばこの計画は当初から資金コストを六%というふうに予定しておりますが、こうした金利の下がってくるときですから、民間が参加することによってもっともっと安い金利の金を資金調達する、いろんなそういう創意工夫をやって少しでも能率的に、効率的にこの橋梁、道路ができ上がるように、民間でやっぱり私は一つの世界に信を問うだけの…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(江藤隆美君) 公共事業の前倒しにつきましては例年これを実施してまいりまして、一番高い年は、目標はそうでありました、五十七年には建設省分は執行率七八%やったことが実はございます。 そこで、前倒しが内需拡大あるいは景気刺激にどの程度役に立つかということについては、特別に前倒しの分だけ取り出しておるわけではございませんからこの評価は大変難しいと思いますけれども、景気というのは多分に精神的なものでもありますし、景気刺激あるいはまたそ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(江藤隆美君) 先般の国会答弁にかかわります関連のことだと思いますので、間違えてはいけませんからメモを見ながらお答えさせていただきます。 第六次の下水道整備五カ年計画は、計画総額ではいわゆる調整費込みで前五カ年計画の三・四%の増ということになります、こういうことでございまして、また調整費を除いた額においても新五カ年計画は前五カ年計画の実績を上回る額を確保しております、これはもう当たり前のことであろうと思います。 それからなお、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(江藤隆美君) 前計画は五カ年間で十一兆八千億でございまして、今回の第六次は十二兆二千億。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(江藤隆美君) 調整費が二兆二千二百億、御承知のとおりでありますが、これは三年先に見直すということになっておりますから、そのときの経済状況、財政状況等を勘案しながら、これほど下水道に対する要望の強い国会内の審議も踏まえまして、私どもは何としてもこれを事業費に組み込むことができるようにこれから努力をしてまいりたい、こう考えておるところであります。