江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 資料が手元にありませんから正確なことはよくわかりませんけれども、何か一回あるとか聞いておりますが、余り今まではない。しかし、前例がないからこれからもないということではありませんで、これからは努力してまいります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 下水道ですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 意味がわかりませんが、もう一回恐縮ですがお尋ねくださいませんか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 前期十一兆八千億だったものが、調整費のいわゆる大小は別としましても、総体では十二兆二千億になったわけですから、今後の努力次第ではおっしゃるような御意見のとおりではない、私はこういうふうに思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) これ以上言うと、また品位を落とすと言われると私も大変心外でありますが、政治家として一つの信じることを申し述べ、また御提案申し上げておることを正しく御説明しようという熱意に燃えての説明でありますから、その点は御理解をいただきたいと思いますが、とにもかくにも、日本で下水道事業というものが本当に議論されるようになったのは、フランスのように三百年も前のことではないので、昭和四十五、六年に公害国会で随分と議論をされまして…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 今回の五カ年計画でもって昭和六十五年度末においては、調整費を全部使いましたときには四六%のいわゆる整備率まで持っていこうと、こう思っておるわけであります。そういたしますというと、あと残りが十五年あるわけでありますから、先般来、省内でいろいろ検討を加えました結果、何とかして毎年、仮に二%ずつ事業を伸ばしていくことができますというと、あと十五年ですから、これから六六%、約七〇%近くにまでやっていける。そういたします…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 四月八日の経済対策閣僚会議で過去最高の前倒しをするという大体方針が決まりました。ちなみに、過去最高を上回るといいますと、最高が五十七年度の建設省分でおおよそ七八%でございます。したがいまして、私どもは八〇%の前倒し執行を念頭に置いてこれから取り進めてまいる、こういうことになりますわけでありまして、過ぐる四月四日に予算案が国会で通過をいたしましたので、翌四月五日に補助金のいわゆる引き下げ対象外の事業分について、国…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 先刻申し上げましたように、建設省ではおおよそ二兆三千二百億の既に内示をいたしまして、事業執行の方針としては特に災害復旧、積雪寒冷地帯の事業の執行のいわゆる早期化を図りなさい、こういうことが第一に示してございます。それから中小業者が仕事がございませんから、特に中小規模の工事について急いで発注をしなさい。それから雇用が深刻化しておる地帯が実はございますから、そういう雇用の深刻な地域については特に事業の実施に当たって…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 昭和六十年度にはことしの二月に実はゼロ国債、すなわち債務負担行為でもっておよそ六千億の事業の実は追加をしていただきました。それから災害復旧費を六十年度災は八五%、五十九年災は九五%終わるということでおよそ五千億余りやらしていただきまして、そうして年度末の事業のいわゆる陥没を防ごうということで、また同時に、年度末になったら全く仕事がないというようなことがないように処置をさしていただいたのが実は六十年度末でございま…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 建設国債とか補正予算ということについては私どもは大変うれしい話でありますが、これは政府全体にかかわることでございますから、大蔵大臣を中心としていわゆる中曽根内閣全体の今後のいわゆる財政運用の中で考慮していくべきものである。これは一建設大臣が申し上げましてもうどん屋のかまみたいになりますからこれで御勘弁をいただきたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) なかなか言いにくいです、これは。建設省としては事業費が伸びるということは大変結構なことでありますし、他の公共事業を持っておる役所も同じようにやっぱりゼロシーリング、マイナスシーリングに悩んできたわけですから、早くひとつ、総理が言われますように、円高の成果がだんだん年末に上がってきて景気もよくなってくるであろうと、こういう御託宣も一方ではありますから、早くそういう時期が来ぬかなと、こう思ってひたすら神に祈るような…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○江藤国務大臣 法律制定当時と現在では純然たるベッドタウンについての考え方が違ってまいりまして、やはり職住近接ということが要求されるようになってきた。したがって、二つの目的のうちの一つをおろそかにするということではありませんで、実態に合わないものの改正をお願いすることにしたということであります。 住宅に困窮する者については、御承知のように新住宅整備五カ年計画で六百七十万戸をこれから頑張って建てていきましょう、それから、最終的には、都会に…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○江藤国務大臣 御意向の点、十分かみしめまして、誠意を持って取り組んでまいりたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○江藤国務大臣 住都公団の存在価値が問われた一つの原因には、ちょうど千葉ニュータウンのようなみんなの目にさらされるところでどうも計画がうまくいっていないではないかというようなことがございまして、私も就任当時からこのことについては関心を持ちまして、関係者に来てもらっていろいろその原因、あるいはその当時発行いたしましたパンフレット、そういうものを見まして、なぜこういうことになったのか、それから用地買収の問題もある、特にその交通網の問題がおっ…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○江藤国務大臣 ただいまそのあり方について政府部内で、委員会で審議をされておる途中でありますから過激を言動は慎みたい、こう思っておりますが、民営化する考え方は持っておりません。 それから、御承知のように、あり方につきまして五十八年、五十九年ごろでしたか、閣議決定がございまして、住都公団の賃貸住宅、分譲住宅は四大都市圏に限定する、特にその二大都市圏に重点を置く、実はこういう一項がございまして、私はこんなものは反対だということで、地方におい…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○江藤国務大臣 経済閣僚会議等でも、総理が渡米いたします前から、いわゆる俗に言う規制緩和の問題、例えば今御意見がありましたような開発許可ですとか、あるいは行き過ぎの規制、そういう問題、あるいはまた開発基準を二十ヘクタールから五ヘクタールに下げる、もろもろのそういう宅地を供給するためのやらなければならないことがまだまだたくさんあるだろうと思っております。それらのことを今洗い出しまして、省内でもだんだんに議論が詰まってきまして、いよいよ一つ…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○江藤国務大臣 この報告は、四月七日に総理のもとに出されまして、四月八日の経済閣僚会議でもって了解を得て、それを持って総理がアメリカに行かれたものであります。 したがいまして、これらのことをやることによって日本は国際的な役割を果たしていこう。けさ、実は閣議で報告があったのですが、レーガン大統領はこれに対しては、アメリカ国内で高まっていくいわゆる保護貿易主義について断固として闘っていく、こういう断固という言葉の強い表明があったようでありま…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○江藤国務大臣 総理に対していわゆる報告があって、それを経済閣僚会議で決めた格好になっておりますが、前もって私どもは、実は建設省は建設省としてこうした民活、また公共事業を進めようというときに一つの考え方をまとめようということで、省内に大臣を座長として民活プロジェクト推進会議をつくりまして、そして取りまとめたものが大体こんなものであります。そして特命相のもとに報告をいたしまして、特命相から総理に対して私どもの規制緩和に対する取りまとめを御…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○江藤国務大臣 いつも言いますように、こういうものがありましたおかげで住都公団の存在が問われるというようなことにも実はなったわけでありまして、私は、志はそれなりによかったと思うのです。壮大な計画をもってここに多くの方々に快適な住宅を与えよう、こういうことをもくろんだわけですから、それは決して悪くはなかった。ところが、例えば用地買収がうまくいかなかった、あるいはまた鉄道の敷設が順調にいがなかった、もろもろのことが重なって、あっちは進んだけ…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○江藤国務大臣 財政困難な中であとう限りの創意工夫をしてやろうという善意の施策であるというふうに御理解をいただきたいと思います。