江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 公共事業においてどれが一番大事でどれは大事でないということはありませんが、なかんずく下水道の整備は、先生もおっしゃいますように、各方面から最近急速に強い要望が寄せられるようになったということは事実であろうと思います。 ちょうど日曜日に私は岡山に行っていましたが、岡山はちょっと進んでおりまして一八%でした。日本の下水道事業というものは、昭和四十五、六年の公害国会を境として非常に関心が高まるようになった。それまでは…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 御承知のように、建設省関係の事業費は、平均いたしますと経済成長率をやや上回る五・七%の事業費の伸びをお願いいたしました、こう御説明しておるわけでありますが、それにつきましても下水道はお説のように最も大事でありますから、おおよそ事業費でもって一二%事業量を伸ばすということで六十一年度の予算をお願いいたしております。これをもってしても、私どもがこの下水道事業に取り組む姿勢をひとつ御理解いただけるのではないか、こうい…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) そのように機会を得ていたしたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 大変申しわけございませんが、理事が参っておりますので、お許しいただければ理事から答弁させていただきます。以後は気をつけまして、先生の御意向のように取り計らいたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 国会の審議を通じていつも考えることは、金が欲しいなとこう思います。それが実感でありまして、しかし今度の円高で四億二千万トンの原材料の輸入だけで十兆円もうかるそうでありまして、もちろん輸出面でマイナスの面もありますが、総じて言えば三兆五千億ぐらいの減税に相当するメリットがあるのだという説もありまして、これからだんだん秋になるに従って円高の効果が今度は景気がよくなる方に向かっていくだろうという説を唱える方も随分とい…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) ただいま局長が答えましたとおりでありまして、最大の努力をして、そして目標に近づけるようにいたしたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 先般の経済関係閣僚会議で、内需の拡大のために過去最高の前倒しをやろう、こういうことに決定を見ましたわけでありまして、一番前倒しがきつかったのは昭和五十七年度で七七・二%でありました。したがいまして、それを受けて私どもは八〇%の前倒しを念頭に置いて六十一年度の予算を執行しよう、一括法の成立を待って直ちに体制を整えてしまおう、こういうことで実はやっておるわけです。ところが、中には御承知のように用地買収等がなかなかう…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 段々にお話を承っておりますが、なかなか困難な問題だと思います。ただ、安武さんの御意見の、建設省が何か県と相談して押しつけたということには私は同意をしかねるんです。建設省の事業というのは、あなたも御承知のように、地元がやらないことはやることができないんです。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) いや、反対して、やらないと言えば、それはやれないんです。建設省が一体、そんなことだったらやれますか。それは県なり町がやってくださいと言うからやるわけであって、そのためになけなしの金を関係の市町村に国費を百八十七億円もつぎ込んでやってきたわけですから、それをもって、強制的に権力で押しつけてやらせた、ボタンのかけ違いだ、だからその面倒を見ろと言われると、いささかそれは同意をいたしかねる……。あなた、主張があったら立…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 善言葉ですけれども、補助事業ですから、嫌というものはこれはやれないんです。そうでしょう。それは町と県とが相談して建設省にやってくださいと言うからやるわけであって、嫌だ嫌だというのを、だましだまし、そんなあなたが言うように、ボタンのかけ違いまでしてわざわざ何かやるもんですか。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) いや、あなたは見たようなことをおっしゃるけれども、それは聞いたんでしょう。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) あなたはそばにおってじっと朝から晩まで見ておったようなことをおっしゃるけれども、そういう言いがかりはやめなさいよ。そんなことを言っておったら、例えば都市の内水面の排水があります。都市河川を、それを今度はポンプアップするという建設省の事業があります。ポンプアップする工事を補助事業でやった。そしたら電気料やらその他維持費が要る。それで、困るからそれを建設省でみんなあと維持管理費を見ろと言われたら、それはなかなかです…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 答弁します。そんな勝手なことを言って、言いたいことだけ言って、あなた、答弁は要らぬなんてそんな失礼な話がありますか。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) だから、私どもが正式にいろんなあなたが言ったようなことを関係の市町村なり県なりから言われておってそれを無視しておるんだったら、それは責任を負いますよ。しかし、あなたがおっしゃることは、あなたが自分で解釈しておっしゃるから、それは言いがかりですと、こう言っている。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案及び日本下水道事業団法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重し、今後の運営に万全を期してまいる所存でございます。…
第104回 衆議院 建設委員会 第11号
○江藤国務大臣 東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力してまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力…
第104回 衆議院 建設委員会 第11号
○江藤国務大臣 ただいま議題となりました国際花と緑の博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、国際花と緑の博覧会は、昭和六十五年に大阪府下都市公園鶴見緑地において開催されることとなっております。 本博覧会開催の目的は、花と緑と人間生活のかかわりをとらえ、二十一世紀を展望し、国際的な協調のもとで、花と縁を通じて潤いのある豊かな社会の創造及び文化の向上…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 今国会の予算委員会におきましても、人によっては、有料道路あるいはまた長大トンネルその他公共事業でなかなか実施が進まないものについて、もっと民活を、ひとつ民間に任せてやったらどうかという御意見も実はあったわけでありますが、今回の東京湾横断道路というのは先生も御承知のように、総経費が一兆一千五百億かかる。これを十年でやっていこうということになりますと、財政的に国が緊迫した中でやるということはできない。したがって、民間の資金力…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 私は、やはり大きく言いますとこれは東北といわゆる西日本とをつなぐ大きなバイパスである、大きく言えばそういう考え方が成り立つと思います。 それから、いわゆる道路行政上からいいますというと、東北縦貫道あるいは関越あるいは東名、中央その他もろもろの高速道路が東京に一点集中で入ってるわけでありますが、どうしても車が渋滞します。これは年間八千八百回も高速道路が渋滞しておる、こういうことでありますから、これは人の面においても物流の面…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 この民活も実はさまざまありまして、きょうも実は大川端の再開発で起工式を今ちょうどやっている時期だと思います。これは大体政府が千六、七百億ほど、隅田川の河川改修、橋梁その他にやると、やはり一兆円ぐらいの投資が行われる。それから六本木の再開発、あれは国が出した金が四億七千万ぐらいであります。それから地方で一番成功したのは、おいでになったか知りませんが、神戸のハーバーランド、目下建設中の六甲アイランドというのはやはり神戸市長の…