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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 横断道路ができたらその地域がよくなったというのでなければやった意味がないわけでありまして、さっき私は加藤先生の話を聞いておりまして、例えば京浜地帯の工場がどんどんよそへ行って、そして過疎地帯になってきた。やはり環境問題がやかましいときですから、道路だけだった、道路もろくすっぽなものがなくて、いわゆる海からの交通網だけに頼った京浜工業地帯じゃなかったかというような気が私はするのです。これほど人間がふえ、車がふえるというと、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 さまざまな憶測がなされますけれども、特殊な企業が利益を上げるという結果を招くようなことは、私はこの事業の名において断じてやらしてはならぬと思っております。したがいまして、まだ現在この場所で言うべき筋合いではございませんが、御指摘のような点につきましても、私なりに一つの考え方を持って、非公式に話をしておりますので、私はそういうことはやらせないと思っておるのです。そんなことはやらせない。しかも、これらの開発をやるのにはちゃん…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 湾岸五期につきましては、何としても昭和七十年には終わらせたい。横断道路が完成するわけですから、それはもう一年でも早いにこしたことはないわけでありまして、これは七十年を待たずに、できることなら、多分あれは一部用地交渉があったと思いますが、そこだけがちょっとひっかかっておりますので、用地交渉等が順調に進めば、できるだけ短縮して、何も一緒にする必要はないのですから、これは少しでも早く完成させたい、こう思っております。 それから…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 建設省は湾岸道路をつくる、横断道路をつくる、周辺にマンションあるいはアパートをつくる、運輸省は羽田沖を埋め立てて沖合移転をする、千葉県は千葉県で埋め立てて幕張メッセをやる、いろいろなことを各方面がまちまちにやることについては私もいかがなものかと思っております。 したがって、私は国土庁長官と就任したときから話しているのですが、大都市圏整備局ですか、せっかくそういうところがあるわけですから、屋上屋を架する必要はないので、しっ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 東京湾は、世界的に見ても船舶が過密に入っておる港であることは間違いありません。したがいまして、この東京湾の横断道路については昭和四十一年四月から建設省が調査に入りまして、やれるという結論を出したのは実は昭和五十年であります。そして昭和五十一年に道路公団に引き継ぎまして、道路公団においては十年間にわたって諸般の問題について検討を行ってきました。 その最たるものは何だといいますと、それは何といってもこれだけの船舶が入ってくる…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 東京湾横断道路建設について十年間検討してまいりました結果、これは技術的にも十分やれるという結果を得ました、こういうことでございます。 〔中村(正三郎)委員長代理退席、東家委員長代理着席〕

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 三塚運輸大臣に聞きましたら、これは昭和五十年の中ごろから全国六カ所ぐらいとか言われましたが、埋め立て構想があったことであって、今急にでき上がったことではない、こういうことでありまして、局長も言われましたが、今直ちにやるとかどこがやるとか決まったわけでもない、調査をすることですというのですから、私は、調査をしたり研究をしたりすることは、こんな狭い国ですから至極結構なことで、この横断道路だって、建設省が調査を始めて二十年後に…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 この高速道路に人工島を、トンネルの入り口につくることは、それは、二つつくることはつくるのです。ただ運輸省の今言っておられるのとリンクしておるのではない、こういうことであります。 運輸省の構想も、漁業者やら関係住民が絶対つくれ、それは日本の領土を広げることだから大変いいことだということになれば、それはまたそれなりの意味があることであろう。今ごろからいいとか悪いとか私どもが断定することではないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 先ほど海上保安庁の話がありましたが、主管官庁の海上保安庁が危険でだめだと言ったら、この橋の建設は、法律があろうがなかろうが、建設省はそれはやることはできないのです。ですから、一番相談するのは、意見を求めるのは、建設省でしたら海上保安庁の厳正な意見を求める、あるいは環境庁の環境評価を受ける、こういうことでありますから、その点は御心配要りません。 それから、海事七団体から去年の七月に反対の意見が出されたというのはそのとおりで…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 路線別に収支を明らかにしてみろというお考えは、私は大事なことだと思っているのです。電電公社のときに電電の電話料金の遠近格差を調べようと思って、東京都内が十円、私が宮崎へかけると七百四十円、自動化された今日これは何の根拠もないですね。一体、原価は何ぼだといったら同じことですから。それを相も変わらず今十円対四百円、こういうことにしている。なかなか明らかにならないのです。私は、国鉄に限らずそういうどんぶり勘定みたいなことがあっ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 ありがとうございました。私もお話を承りまして、絶対安全ということはあり得ない、何が起こるかわからないわけでありますから、それはもう幾ら慎重の上に慎重を期しても、なおかつ不慮の災害をおもんぱかって対応しなきゃならぬのだなということを改めて認識をいたしました。十分心してまいります。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 ことし準備をいたしまして、来年度第十次道路整備五カ年計画が始まる前、すなわち第九次の中でこれは考えさせていただくということでありますから、しばしば御意見をいただいておりますので、十分念頭に置きまして検討させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 成田から木更津を通りまして川崎に至る、いわゆる国道四百九号線と認定をされたわけでありますが、これを十五キロ横断道路をつくろう、こういうことでありますが、これはまさに大きな、いわゆる関東地域あるいは日本全域における一つのバイパスだと私は思っております。しかし、これが一つできたのでは意味がありませんで、やはりこの首都圏の東京湾岸道路それからこれとつなぎますいわゆる川崎縦貫道、圏央道それから東関東、向こう側は木更津と、こういう…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 環境調査は昭和五十一年以来道路公団がやってまいりまして、間もなく最終的ないわゆる報告書が提出をされる、恐らく六片ぐらいまでには提出をされまして、そしていろいろな環境評価について関係の皆さんから御批判をちょうだいし、そして御検討願うという段階に至るであろうと思っております。 私どもが環境問題で一番心配してきましたのは海上交通の安全、それからやはり漁業が行われておるのですから漁業への影響、それからどうしても道路の取りつけ口、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 今一番最初御意見がありましたが、東京の高速道路というのは渋滞しておる方が多いわけでありまして、年間八千八百回、九千回近く朝晩に渋滞しておるわけですから、どこを通ってみても渋滞が通常だ、こういうふうになってきた。 それは、何といっても、一つにはやはり五、六十キロの外側の環状道路、いわゆる首都圏中央連絡道と私どもは言っておりますが、あれがどうしてもなかなか進まない。それから山手線に沿ったような環状道路が、人口密集地帯ですから…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 そんなことはありません。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 直接に関係ありませんで、人工島ができなくても私どもは横断道路はつくるのです。ですから、こっちが思ってなくても向こうが思って恋焦がれるということもありますから、そんなふうに今のところ御理解いただいたらいいんじゃないでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 横断橋ではなくてトンネルなんです。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 二十年間も検討してきたのですから、梅田さんが心配されるようなことは専門家はもっと心配しておるのです。海事七団体のうちの六団体の代表は海上交通安全調査委員会に実際に委員として入って、そしてあなたがおっしゃるような今後の普通のときの航行の安全あるいは台風時、災害時等の安全という問題をただいま一生懸命検討していただいておるわけでありますから、皆さんの御意向のあるところを私どもは十分踏まえて海上交通安全は図っていく、これは一番大…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 日本は、フィリピンと比べて、法治国家としてはまさに完成されつつある近代国家だと私は思っております。フィリピンは日本と比べると必ずしもそうではないような気がいたします。したがって、疑惑ということはどういうことかわかりませんが、この種のことが起こりますといろいろなことが言われますから、どこでだれが冤罪をこうむるやらわかりませんわけで、私どもがいろいろな行政の対象として物を考えるときには、日本の国内法に触れて刑事責任を問われる…