江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○江藤国務大臣 ちょうど川崎側の方はカーフェリーの基地が実はございまして、直接に影響をいたします。川崎から私の宮崎へ通うカーフェリーの航路が、工事が始まりますとちょうど立入禁止の水域内を横切って我が日向の国へ行く、実はこういうことになりますわけで、私もこれはかねがね非常に関心を持っておるのです。 道路局長は補償という言葉を使うことをちゅうちょいたしたわけでありますが、それは現段階ではそうでありますけれども、せっかく営業されておる、そうい…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○江藤国務大臣 これだけの大きな横断道路ができるわけでありますから、それを受け入れる側の神奈川県あるいはまた関係住民においてはいろいろの御心配をなさることは至極当然のことであると思います。したがって、それらに対する御懸念が要望書として上がってきておるわけでありますから、私どもはそれを受けとめて、そして誠意のある御説明をしないとこの事業は進まないということでありますから、誠心誠意私どもの意のあるところをお伝えするようにしたいと思っておりま…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○江藤国務大臣 これは川崎市と御相談を申し上げ、神奈川県と御相談申し上げるときに、一番大事なことでありますから、これは十五号線だけでなくて高速道路まで何とかして延ばさなければいかぬということで、私、就任したときからこのことはいろいろときょうまで検討させていただいてまいりました。十五号のところまでは、いわゆる直轄でいよいよやるということになったわけですが、残りはいろいろな手法を講じて、これから用地買収がどの程度進みますかということが非常に…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○江藤国務大臣 私は素人ですけれども、横断道路が始まりまして、年じゅうこの地図とにらめっこしております。そうすると、横浜から金沢まで湾岸五期を早く完成して、そして湾岸道路を早く完成させる必要がある。それからもう一つは、何といっても一番ややこしいのは、用地買収を含めて川崎縦貫道路であろう。それからちょうど真ん中の保土ヶ谷バイパス、これも東名につないでいかなければいかぬ。それからまた金沢から首都圏中央連絡道路、これもやらなければいかぬ。 そ…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○江藤国務大臣 それは瀬崎さんと根本的に認識の違いです。あなたたちは国家管理主義、我々はやはり自由主義経済のもとに日本をやっていこうという、いわゆる哲学の相違でありますから、最初から悪いことだという考え方、こんなことは反対だという考え方に立った議論と、創造的な議論とは、それは食い違いがあって仕方がないですよ。しかし、あなたもこの道路ができたらやはり乗っかりますよ。だから反対をせずに、いい面を見てひとつ賛成をしてほしいと思うのです。
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○江藤国務大臣 いや、それは違う。瀬崎さん、このことだけはあなた覚えておいてください。私はこの事業に日本の経済界、財界人は、もうけようと思う人は参加してもらいたくないと思っておるのです。少なくとも世界第二の経済大国に資源のないこの日本の国がなって、これ以上もうかることはないではありませんか。日本の経済人、財界人もおのれをむなしくして、国家、民族のために大きな投資をし、また貢献をするという考え方を持った人たちがここに参加すべきであって、こ…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 補助金の削減は公共事業を進めていく上においては決して喜ばしいことではありません。また、直轄事業だけやればいいというものではありませんで、直轄は国の基幹的な業務、分野をやる、それから補助事業は住民の身辺に直接かかわり合いのあることを分担してやっていく、こういうことであろうと思います。補助率を昭和六十四年以降についてどうするかということについては、三年限りの時限立法でありますから三年間で終わっていただくことを私どもは渇望をい…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 前倒しの執行につきましては、五十九、六十年が七四、五%、一番多かったのが昭和五十七年の七七・二%、これが前倒しとしては一番率が高かった。この前の経済関係閣僚会議で、この過去最高を上回ることを目標にするということに実は決まったわけでありまして、そうなりますと、私どもは、やはり八〇%程度を目標に、こういうことになります。ところが、実際問題として全体の八〇%というのは容易ではありませんで、これは用地交渉がうまくいかぬとかなんと…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 公共事業を進めていく上で一番頭の痛いのは用地費の問題でありまして、全国的で見ましてもおよそ二割くらいは用地費にとられるというのが一番頭の痛いところ、それも簡単にいくかといいますと、なかなか簡単に片がつかない、こういうことですから、地価は安定するにこしたことはない。 ただ、今先生御意見がありましたように、国土利用計画法で言うと、東京都でしたら二千平米以上ですから、この二十三区内の、特に環七、環六はなおひどいわけですが、百平…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 八〇%程度を念頭に置いてこれから取り組んでまいろうと思っております。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 まだ予算を執行しないうちに補正予算云々ということは立場上穏当ではございませんが、昭和六十年度の場合は、御承知のように債務負担行為をもって六千億の先食いをやったわけであります。さらに、そのほかに六十年度債を中心にいたしまして、五十九年度、六十年度債で約五千億災害復旧費を出したわけですから、そういうものでこの六十年末をつないできた、特に積雪寒冷地帯を含めた地方の仕事がなくならないように配慮したわけでありまして、またその時点に…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 御承知のように、六十一年度当初予算で補助率カットの分が三千九百八十億、建設省はこれを事業費ベースで五千八百三十億、これで俗に言う五・七%伸ばしていただきました、こう御説明申し上げてきたわけでありますが、これら五千八百三十億の事業を執行するにいたしましても、これはすべて起債で手厚く措置することにいたしておるわけでありますから、地方財政も殊のほか厳しいときでありますし、将来予算が仮に万が一そういう事態になりましたときには、起…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 私は賛成なんです。けれども、ただいま行財政改革という中にあって、糖尿病四期ぐらいでよたよたしながら土俵に上がって相撲をとろうというような国家財政でありますから、そのときにわきからビフテキを食え、もっと酒を飲めと言うわけにもなかなかいきませんで、一緒に今辛抱している、こういうふうに御理解いただくとありがたいと思っております。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 もう一回質問してくれませんか。ちょっと意味がわかりません。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 公共事業の分野におきましては国と地方との事業の分担はそれなりに合理性がある、こういう考え方のもとにこの三年間の時限立法に私どもは同調しておるわけであります。したがいまして、現在のところそれ以上の考え方は持っておりません。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 三年間の時限立法として出しておるわけでありますから、三年を限度としてこの制度は終わるものであると思っております。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 公共事業万般ということになりますと、今さっきおっしゃるような構成になるのじゃないでしょうか。これは単なる建設省分だけではございませんし、例えば土地改良もあれば、林道もあれば、空港あるいは港湾、漁港もあるということで、公共事業というのは多岐多彩にわたるわけでありますから、一つ一つの審議会でその意見を聞くというのではなかなか容易ではない、そういうことでそうしたいわゆる検討委員会にゆだねられたものだと私は思っております。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 下水道の整備について多大の関心を寄せていただくことについては、私は大変感謝をいたします。要するに、事業量を伸ばすのかそれとも補助率を据え置くのか、二者択一ということになりますと、やはり何としてもこれほど社会資本の整備がおくれておるのですから、事業量をふやす方向の選択をした、こういうことであります。それなら補助率も特別に下げたかといいますと、普通一般並みでありまして、下水道だけ目のかたきにしたというものではありません。 そ…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 調整費をふやして見せかけだとおっしゃいますが、そういうものではありません。調整費は三年先にこれを見直すということにいたしておるわけでありますから、私どもはそのときの経済状況、財政状況等を勘案しながら、何としてもこれを事業費の中に繰り入れるように最大の努力をしようということでこの五カ年計画をつくっておるわけであります。 それから、五カ年計画を五で割るとそれは足りないじゃないかとおっしゃいますが、多分瀬崎さんは数学が達者だっ…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○江藤国務大臣 やはり瀬崎さんはまじめな人ですから、心配性でそういうふうに思い詰められておるのかなと思いますが、私どもはそれも一つの懸念すべきことではあると思います。せっかくの御指摘ですからそれは心にとめて、十分そういうことも認識しながら慎重にやりたいと思いますが、そればかりではありませんで、いろいろな方法、手段をもって私どもは国民のこうした期待に沿いたい、こういうふうに思っておりますので、その点は御理解をいただきたいと思います。