P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 地方団体を加えてありますのは、これは地域開発にも大きな影響があるわけですから、この会社の運営の中でやはり大きな発言権と地位を占めていただこう、五項目の要望書も出ておるわけでありまして、そういう意味で地方自治団体の御参加をお願いしておるということであります。 これは、金利についてはおっしゃるとおりでありまして、前々から内部でも話しておるんです。特に、民間の人たちが入ってくるわけですから、これはもうわずかな金利でも安いのにこ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 御承知のように、昭和四十一年の四月から建設省が調査に入りまして、そしてこれを道路公団に引き継いでから約十年になりまして、先般中間報告が出ましたことも御承知のとおりであります。その間に経済調査、環境調査、もろもろの技術的な調査からやってきておるわけでありまして、大体事前の調査においてはし尽くされてきた、準備は整ってきたと私は思っております。詳細について何か御疑問がありましたら、政府委員から御答弁をさせます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 そういう話が委員会であったということですから、けさ運輸大臣に問い合わせてみましたところが、これは昭和五十五年ころに全国で五、六カ所埋め立てていろいろなものをつくったらどうかという計画が実はあったわけで、とりたててこれが決定したわけでも何でもありません、こういうことでございました。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 現在のところそのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 東京湾横断道路との関係では考えておりません。ですから、そういう問題が出てきましたらこれは新たなる事項でございまして、その時点がもし来たらこれは新たな対応をしなければならぬ。しかし我々は考えておりません、こういうことです。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 千葉県側は君津の製鉄所の大埋立工事も実はやっておるわけでありますが、そのようなものとは本来性質を異にいたします。したがいまして、この工事については今までもずっと水産の、漁業の専門家によって検討されてきて、そして及ぼす影響はゼロとは言わないけれども極めて軽微なものである。ついては何としても工事の施行に当たっては十分注意をして、漁民の皆さんの意向も踏まえておっしゃるような死の海にならないような方策を講じていく。 船橋の組合長…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 大野さんというその漁協長がサンフランシスコへ行って法律があるということをお調べになって、帰ってきてその話をされました。私も大変熱心な方だなと思って敬意を表したのでございますが、昔と違いまして、我が国には環境庁という極めて厳しいお役所がありまして、建設省が勝手にしようといったって橋なんかかけさせるわけがありませんで、法律にまさる行政的な判断力を持っている役所があると私は思っております。したがいまして、今までも十分な検討をし…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 大鳴門橋ができましたときが元請が約百六十社、それから下請が五百社、それで大体百六十万人余りの人が九カ年間働いたということであります。 今回は橋梁の部分がある、それからトンネル部分があります。人工島の部分がございます。それから木更津側の取りつけ部分、川崎側の取りつけ部分、また、もうお話がありましたが東関東木更津線。それから川崎縦貫道路、また湾岸道路、関連するこういう道路の関係もあるわけですから、広く皆さんが、この前の大鳴門…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 当初行きましたときに、準備が三年、建設が十三年というような話でありまして、スパンの長さは千七百メートルも二千メートルも同じだから二千メートルでやってしまえという実は乱暴な話をしまして、公団でも随分御苦労なさったと思いますが、千九百九十メートルのスパン、世界最長のつり橋になるわけであります。その分おかに近づきますから作業がしやすいということで、法律が通りましたら直ちに地質調査と漁業補償にかかりたい、こういうことで準備をして…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 まず特別立法をお願いするわけでございますから、一番先に国会の審議を煩わして、そして国会で特別立法が成立をすることができましたならば、お説のように今度は外部に向かって、関係の地方自治団体を初め各方面の御協力を願わなければいかぬわけでありますから、本格的に直ちに活動を始めます。それまでは、まだ国会の審議中でございますのでいささか御遠慮申し上げておる、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 いささかそういう面では足りない面があるかとも思いますが、公式に、表向きからいくわけにまいりませんから、自治団体から五項目のいわゆる要望等もございまして、そういういわゆる高級事務レベルの接触、折衝というのは、地方自治団体とこれはもう相並行してやってい く、こういうことで、実は最近に至りましては、もうこうした出資の負担の割合等も内々御検討願っておるそうでありまして、私が申し上げました表向きから、私がやはり場合によっては神奈川…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 それは私は正しい意見だと思います。御承知のように五十五年に法律改正を行いまして、そして、東京都のいわゆる再開発規制緩和等について東京都と建設省の間で協議を進めてまいりまして、先般私と都知事とお目にかかった機会に、大体の集大成ができてこれを世に問うということになったわけであります。したがって、一点集中型の東京都の開発から、先生のお近くでしたら大崎、それから渋谷、新宿、池袋、上野、浅草、錦糸町、それから十三号埋め立て、大体こ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 新都市交通施設は具体的には十三号埋立地に入れて、あそこの今展示場をやっております晴海の施設を十三号地へ移していって、晴海をビジネスセンターあるいは外人向きの特別規格のマンション群にしたらどうかとこの前から東京都知事とお話をしておりました。したがって、そのときには十三号埋立地から新都市交通それから普通の道路を都心に向けて入れよう。同時に、関連しますのは汐留の開発、羽田空港の沖合い移転に伴う今度は羽田の利用、こういうことが重…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 中島さん、卵が先か鶏が先かというような話じゃないでしょうか。私どもは、漁業問題が片づかないで工事にかからないというのは道路局長が申し上げたとおりです。また、この航路の安全という問題については最大の注意を払って、もう十年も調査をしてきたことですから、それをないがしろにして工事着工などということはやらないわけですから、やはり認可はして、さあできるようになったぞ、本腰を構えてしっかり交渉せい、皆さんの御協賛を得るようにしっかり…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 これほど建設の技術の進んだ国でありますから、漁業問題、航路問題というのは、申し上げましたように最大の問題でありまして、この問題の協力を得なかったらせっかくのこの大プロジェクトはできないわけですから、御意向のような点は細心の注意を払って、そして、地元に御心配やら御迷惑をかけないように努力をしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 運輸大臣にけさ問い合わせてみましたら、きのう国会でいろいろ御質問があったと。これは昭和五十五年ごろに、実は今答えがありましたように、六カ所ほど全国で候補が挙がって、その中の一つである、したがって、今やるとかやらぬとかいうことではなくて一つの構想の段階だ、こういうことでありますから、もう直ちにあしたからでもひとつ予算要求してやっていこうというのでしたら賛否を問うことも大事だと思いますが、私はやはり、一つの国づくりの中でもろ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 まだ運輸大臣がやらぬと言っているのですから、やるというならいろいろ言いますけれども、やらぬと言っていることですから、やはり事務当局の頭のいいスタッフがたくさんおりますから、いろいろな試みをすることは決して悪くないと私は思っているのです。ただ、こういうことがその段になって一体必要不可欠なものなのか、あるいはまたやるべきなのかということになると、これはまた別途の政治判断だと私は思います。 特に、東京湾横断道路でこうして随分と…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○江藤国務大臣 町の真ん中を砂利を満載したダンプカーが通っていく、それまでして道路を広げて車を通さなければいかぬのかというのと似たり寄ったりだと私は思うのです。これは東京のこれからの将来を考えたならば、この横断道路は南北をつなぐ一大バイパスだと私は思っておるのです。南関東におけるバイパスということより、東北と関西、九州をつないでいく一大バイパスをなすものだ。これができ上がった暁においては、我々の時代にいい資産を子や孫に残してやったという…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/08

104衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 財政再建という一つの大きな命題を抱えて、言うならば、国家財政が糖尿病第四期に入っておる、こういう中で、例年四年も五年もマイナスシーリングあるいはまた補助金のカットが行われるということは、これは大変残念なことでもあるし、一般公共事業においても言えることでありますが、しかし、やはり一つの過程としてそういう合理化をするもの、あるいはまたお互いが創意工夫をするもの——私は、やはり本来からいうと、補助金も大事でありますが、補助金行…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/08

104衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 実際問題を存じませんから、そのことについてコメントすることは適当でないと思いますが、一般論からいたしますと極めて妙な話だと私も思います。 ただ、最近、島田さんもその推進論者の一人ですが、内需拡大ということで、例えば住宅を建てようということが言われます。ところが、これから五カ年計画で六百七十万戸住宅を建てようというときに、でき上がってみたら鉄筋コンクリートとプレハブだけだったというのでは何も内需拡大にならぬわけでありまして…