江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 小委員会で目下検討されておるさなかに余り極端な意見を述べることは差し控えたいと思いますが、住都公団がかなり各方面から批判を受けた時期があったことは私は間違いがないと思っております。どうも今の小委員会の様子を見てみますというと、そのころの認識でもって御審議を願っておるのじゃないかなという気が私はしてならないんです。今は住都公団は、過去のそうした経験にかんがみて、急速に合理化それからまた健全化を配って、これはもう全…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 一つの物の考え方としてお聞きをいただきたいと思います。決定であるとか政府の方針であるということではなくて、一つの検討のいわゆる試算、こういう物の考え方がありましたと、こういうことでお聞きいただければ幸いであります。 すなわち、今日、とにかく金融あるいは証券等にかかわる人が日本には十七万人、ロンドンが五十万人、それからニューヨークが五十七万人とも言われておりまして、国際的な経済、金融機関の中心になるに従って、もっ…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) まさにそのとおりだと思います。東京駅周辺でそれをやったら、一体下水道はどうするんだ、あるいはまた東京駅だけで、国鉄等だけでいわゆる通勤の足は大丈夫なのか、もろもろの問題が出てくることは当たり前のことでありますが、一方でしかし、それほどビル需要が急迫しておるということも、これも紛れもない事実であります。ただ残念なことは、私はそう思っておるんですが、国鉄の再建法案もようやく国会に提出いたしまして、昨日お経読みが一部…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) よく、人口の七〇%、一億以上が大都市圏に住むような時代が来ると言われるわけでありますが、私どもは一方においてはそういうものに対応しなきゃならないということもあります。しかし、私は省内でよく言うんですが、均衡ある国土開発ということを標榜して今日までいろいろ長期計画、国土開発計画を進めてきたときに、二十一世紀になったら人口の七割は大都市圏に住んでおったということになったら、一体何をやってきたんだと、こういうことにこ…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 円高の問題で私は二つあると思っています。一つは、海外受注が非常に減ってくるであろう。今ようやく一兆円を超すところまで海外の工事がなってきたわけですが、それが円高によって非常に難しくなるのではないか、為替差損等で大変難しいということが一つ私は言えるであろうと思います。もう一つは国内に対する影響でありまして、いい面からいうと、例えば木材が安くなるであろう、あるいはまた鉄等の資材等も安くなるであろう、こういうことも言…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 国会の審議を通じ、あるいはまた各方面の御要望を承りますたびに、これだけの予算ではいかなる手だてをしてもその御要望に十分おこたえをすることはとてもできないという実は苦痛があります。まさにそのとおりでありまして、何とかならぬものかなという感じであります。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 一兆円の建設国債を発行して公共投資をやれば、およそ事業量において一兆四千億になるでありましょう。GNPに対する乗数効果は、初年度が一・四七、次年度が〇・七八、三年目が〇・四七で、二・七二倍になります。それから、金額で申しますとおよそ三兆八千五百億程度になりまして、三年間で税収として返ってきますものを四千七百億と計算をいたしております。これは大蔵省と余り変わらないんです。少し大蔵省の方が渋く数字をとっておりますか…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 別にございません。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) そういう必要な時期が来ましたら、私どもも頑張りたいと思っております。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) ただいま、総合経済対策については、どういうものを織り込むかについて鋭意検討が進められて、近々その発表がなされるということになっておるわけですが、公共事業の追加ではございませんで、公共事業の執行を促進する、これが第一番。金融政策の機動的運用、円高差益の活用、規制緩和、特に住宅、都市開発等についての規制緩和、中小企業対策、こういうことが大体主な骨子になって出てくるのではないか、こう考えております。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) まだはっきりいたしておりません。これは一つには、前倒しのことかと思いますが、午前中もちょっと申し上げましたように、いわゆる一括法とのかかわりが相当ございまして、一括法がずっとおくれるということになりますというと、なかなか、かなりの数字の前倒しというのは実際問題として困難になる、こういう心配を片方にはひそかに持っておるわけであります。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) まさにそのとおりだと思っております。 特に、社会資本の充実がおくれておるという我が国でありますから、経済成長率を上回る事業費というのは常に確保しなきゃならぬ。したがいまして、今年は大変苦しいやりくりではありましたけれども、補助率の調整等によって事業費だけは少なくとも経済成長を上回る五・七%を確保させていただいた、こういう事情にあります。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 官房長がただいまお答えいたしましたように、例えば今まで道路特会に入るべき自動車重量税がずっと大蔵省にとられておって、そして六十年度からガソリン税のうち千百億、六十一年度には千百二十三億ですか、これを道路特会に直入することになりました。しかしまだ、大蔵省には自動車重量税を三千七百億貸してあると私は言っておるんです。それを返せと言っておるわけでありまして、そういうものも、本来これは特定財源でありますから、私どもがそ…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 物の考え方、生活様式が多様化してきたわけですから、公営住宅もそれに対して対応するのは至極私は当然のことだと思いまして、大変傾聴すべき御意見であると思って承っておりました。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 今、総務審議官が申し上げましたように、内需の拡大、都市再開発、民活の導入、こういう面からいって、言われるその区域内に四百六十一ヘクタールの一種住専地域がある。これをせっかく、大阪はゼロでありますから大阪というふうにはいかぬが、せめてこれは二種住専にしてもっと住宅が建つようにしたらどうかという御意見やら、今は十メーター制限ですから、もっとそれを上げるようにしたらどうだ、いろいろ実は意見がございました。これは素朴な…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 御承知のように、昭和五十五年に都市再開発法の改正が行われまして、自来建設省と都側といろいろこの計画の検討をしてきたわけでありますが、いよいよ民活、都市再開発、もろもろのことから経済閣僚会議の中で相談をするようにということになりまして、建設省に窓口をひとつ任せるということになったものですから、自来今度はまた急ピッチで都市局長、総務審議官等が東京都と鋭意努力をいたしまして、そしてずっと詰めてきました。 例えば一例を…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 私もこれを聞きまして、一番大事な日本の行政の中心地に民有地がちょぼちょぼ残ってそれを二十年も三十年もほったらかしておくということは、これはもうみっともない話でありまして、それは御意向のとおりであります。今整備計画を事務当局で検討しておるといいますから、でき上がったらさっさと片づけてみたらどうだ、こう言っておるんです。長く住みたいという方もいらっしゃるし、代替地があればとか、いや売ってもいいと、さまざまな御意向が…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 事務当局から事情を承っておりますので、十分留意しておきたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 建設省としての物の考え方は、同じ建設業者でありますから、大きいから大事で小さいものは粗末にしていいという考え方は、これは根本的に持っておりません。ただし、建設業は往々にして公共事業の施工を担っていく場合がたまたま多いわけでありますから、それだけにやはり、経営能力あるいはまたその技術の向上、労働条件の向上、充実、そういうこと等については、大きかろうが小さかろうがそれぞれ努力して責任を果たす体制をつくってもらわなき…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 上田さんさっきちょっとおっしゃいましたけれども、建設というのは受注産業である、ダンピングが常習化しておる、それで臨時日雇いの賃金だ、こうおっしゃいましたが、私は、一つは因果関係であるのじゃないかと思うんです。 国会で数年前にいわゆる談合問題が議論をされまして以来、建設省も各地方自治体もびびってしまいまして、そしてひどいときには二十社一つのものに参加させる。そしてもう一切話し合いはいかぬ。私は、コンピューターまで…